【アプリリア】バイク買取相場とリアルな査定結果を徹底レポート!

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バイクの買取相場カタログ » アプリリア【全車査定レポート付き!バイクの買取相場】

APRILIA

アプリリア

人気車種の買取相場を調査!かつての2ストレーサーレプリカやスーパーバイクレースのベースマシンなどを主力とし、モータースポーツでの活躍により一躍知名度を高めたイタリアンメーカー。スポーツ系車種はもちろん、様々なジャンルのバイクを揃えています。

あなたが知りたい車種の買取相場を今すぐチェック!

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アプリリア

RS125

買取相場

1,210,000
1,380,000

アプリリア

RS250

買取相場

1,660,000
1,830,000

R1200RT

アプリリア

SRV 850 ABS-ATC

買取相場

1,490,000
1,600,000

アプリリア

RS125

買取相場

220,000
340,000

アプリリア

RS250

買取相場

220,000
520,000

R1200RT

アプリリア

SRV 850 ABS-ATC

買取相場

377,900
430,900

S1000RR

アプリリア

RSV4ファクトリーAPRC

買取相場

725,000
1,510,000

S1000R

アプリリア

シヴァー750

買取相場

440,000
570,000

K1300S

アプリリア

MANA850

買取相場

280,000~
820,000円

aprilia人気車種の買取相場を公開!

ここからはapriliaの各モデルの買取相場をご紹介していきたいと思います。車種はもちろん、年式や状態、走行距離などによって価格はどうなるのか、ぜひ参考にしてみてください。

apriliaバイクの歴史

第二次大戦後、自転車生産の会社として設立

アプリリアという会社が設立されたのは、第二次世界大戦が終結した直後の1945年になります。言うまでもなく当時のイタリアは、社会的にも経済的にも大混乱していた時代。そんななか、創業者であるバリエ・アルベルト・バッジオは、庶民の足として自転車に目をつけ生産を開始したところ、これが大当たりとなり、会社は大きく成長することになったそうです。

ちなみに“アプリリア” という社名は創業者一族の人名などではなく、同じイタリアの自動車メーカーのランチアが1937年から、1949年まで生産していた「ランチア・アプリリア」というスポーティーな小型乗用車が由来。創業者のバリエがこの車が好きだったからという実に単純な理由だったそうです。またこの時、特にランチア側に許可を取ることなく、勝手に名乗っていたとのエピソードも。現在では考えられませんが、当時は大らかな時代だったのですね。

1968年、オートバイの分野へ参戦開始!

自転車生産によって経済的な成功を収めたアプリリアは、いよいよオートバイの分野への進出を図ります。しかし、創業者であるバリエ・アルベルト・バッジオは、実はオートバイに関わることに大反対だったのだそうです。それを押し切ったのは、バリエの息子であるイバノ・バッジオ。それこそ父親の猛反対を強引に退け、バイクの分野に参画していったのだそうです。もっとも、今にしてみれば、我々バイク乗りにとっては、よい決断だったと評価してよいでしょう。

最初の成功は、オフロードバイク「スカラベオ」

勇猛果敢にバイクの世界に飛び込んだイバノは、まず自転車をベースにエンジンを取り付けたモペットからバイクの開発をスタート。その後も試行錯誤を繰り返しながらノウハウや技術を積み重ねていきます。そして1977年、スカラベオというオフロードバイクが大きな成功を収めることになり、アプリリアという社名もイタリア国内でグンと知名度を上げることになります。

現在でこそスポーツ系バイクのイメージが強いアプリリアですが、実はこのスカラベオを皮切りに、1980年代頃までは、オフロードモデルを主力としていたメーカーだったのです。しかし、同時期の日本においては、それこそ知る人ぞ知るといった感じ。よほどのマニアかオートバイ関係者でなければ、その存在は知られていませんでした。そうした風潮が一気に変わるのが、ご存知レースでの大活躍です。

1990年代、小・中排気量クラスでの圧倒的な強さを発揮

アプリリアの知名度が大きくなったのは、何と言っても1990年代の世界グランプリロードレースですね。当時の125ccクラスならびに250ccクラスにおいて、ホンダやヤマハを実力でねじ伏せていったというのは、大きな衝撃でした。あまつさえ、250ccクラスではヤマハのエースであった原田哲也が、125ccクラスではホンダの有力ライダーだった坂田和人がそれぞれアプリリアに移籍したことも大きな話題となりましたね。

2000年代、紆余曲折と低迷からの、V字復活

そうしたレースでの大活躍もあり会社規模も拡大していったアプリリアでしたが、2000年代に入ると、同じイタリアのモトグッチやラベルダを強引に買収したことが裏目に出て経営難に。またレースの世界でも4ストローク時代の波に乗ることができず、一時不振に陥ります。

しかし2004年、前述のモトグッチやラベルダのブランドごと、同じイタリアのピアジオグループ入りすることで経営危機を回避。またレースの世界でも2009年に発売したRSV4にてワールドスーパーバイクに参戦。年間王者を獲得する活躍により、V字回復を果たすことになりました。 その後は安定してオートバイ生産を続けており、スポーツ系モデルはもちろんのこと、ネイキッド系やスクーターなど、幅広いラインアップを続けています。

apriliaの魅力とは

スポーツ系モデルに、大きな強み

それこそ同じイタリアのドゥカティとの共通点とも言えますが、レースでの数々の栄光に裏打ちされた、スポーツ系モデルへの大きな支持というのは、アプリリアならではの大きな特色と言えるでしょう。一方で、ドゥカティにはない強みとしては、かつての2ストロークレーサーレプリカを愛好した層からも、大きく支持されているという点。とりわけホンダやヤマハをも打ち負かしたという実績は、とてつもないプラスイメージとなっています。

様々な個性的モデルも、幅広くラインアップ

かつてのレーサーレプリカや現代のスーパースポーツなどの印象が強いアプリリアですが、一方でネイキッドやハイパーモタード、ツアラー、スクーターまで幅広いモデルを手掛けているのも大きな特徴。バイクメーカーとして最初の成功を勝ち取ったオフロードモデルも、今なおラインアップされ続けており、またスクーターに関しては、50ccから800ccオーバーまでという、日本国内3メーカーも顔負けの品揃えとなっている位です。

アプリリア好きはこんな人!アプリリア好きの習性

スポーツ系&スポーティーな味付けを望むライダー

アプリリアというブランドは1990年代を境に、日本においても一気に知名度を高めました。原田哲也や坂田和人はもちろん、レース界の生ける伝説バレンティーノ・ロッシやMotoGP王者のホルヘ・ロレンソが若き日にアプリリアで活躍。スーパーバイクでも幾度となく王者に輝いたことなどから、スポーツ系バイクに強いという確固たるイメージを確立しています。加えて、スポーツ系以外のジャンルにおいても、スポーティーさを加味しているというのが、アプリリアとしての大きな特色。例えば、SRV4をバーハンドル&ハーフカウル化したTUONOシリーズや、800ccオーバーのビッグスクーターSRV 850、アドベンチャーツアラーの分野に進出したCAPONORD(カポノルド)1200などはいずれも、それぞれのジャンルに適した乗り味とした上で、スポーティーな味付けを付加することに大きくこだわっています。そうした特性があるからこそ、スポーツ性能を重視する層から、アプリリアは大きく支持されています。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。

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