アメリカン/クルーザー

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アメリカン/クルーザーについて解説

アメリカン/クルーザーとは

ハーレーダビッドソンに代表されるロー&ロングなスタイルと長いホイールベースによって直進安定性を高め、豊かなトルク特性のエンジンを搭載することで、どこまでも続く直線道路をゆったりと走ることを主眼とする車種を指します。

かつては「アメリカン」というのがジャンル名となっており、日本メーカーが手掛ける車種は「国産アメリカン」と呼ばれていました。しかし、本当にアメリカンと呼べるのはハーレー(および近年復活したインディアン)であるという風潮が高まり、近年ではクルーザーと呼ばれるようになっています。なお、近年では、BMWやトライアンフといったヨーロッパのメーカーもクルーザーを手掛けています。

アメリカン/クルーザーの魅力

ハーレーの生まれ故郷であるアメリカは、どこまでも続くかのような一本道が無数にある広大な大地を有しています。そうした道をゆったりと快適に走るために生まれたのがアメリカン/クルーザースタイルのバイクということになります。

それゆえ、ゆとりある乗車姿勢を取れるようになっており、シート高も比較的低く抑えられている傾向。大型モデルであっても足つき性がよいというメリットもあります。そして何より、独自の存在感を放っており、オーナーの所有欲を満たしてくれる度合いが高いのも魅力です。

代表的なアメリカン/クルーザー

ヤマハ ボルトRスペック

登場は2014年。同じヤマハが手掛けるドラッグスターシリーズの流れを汲みながら、ネイキッドモデル的な味付けも融合し、街乗りや短距離走行でも独自の鼓動感や楽しさを味わえるように味付け。2010年代のヤマハを代表するクルーザーモデルとなっています。

BMW R18

1990年代後半から2000年代初頭にラインアップされていたR1200Cシリーズ以来となるクルーザーモデルとして、2020年に登場。「R」の車名の通り、水平対向2気筒エンジンを搭載していますが、その排気量が1800ccまで拡大されていることに、大きな驚きがもたらされました。

ホンダ レブル1100

発売以来人気を博している弟分の250と500に続き、シリーズのフラッグシップとして2021年に登場。弟分たちと同じく、クルーザーのジャンルでありながら、これまでにはなかった独自のデザインファルムに仕上げられています。1100にはホンダお得意のDCT仕様もラインアップ。

   
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