ネイキッドバイク

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ネイキッドバイクについて解説

ネイキッドバイクとは

「オートバイ」と聞いて多くの方が思い浮かべる昔ながらのスタンダードかつオーソドックスな形状の車種を指します。もともとはバイク用語ではなく、英語で「裸」を意味する言葉でしたが、カウルレスのスタイルにちなんで、この名称が定着。今ではバイクのジャンル名としてすっかり定着しています。

一般的には丸目(楕円形など変形の場合もあり)のヘッドライトにパイプバーハンドル(一部セパハンタイプもあり)、リヤサスペンションは2本式(1本式の場合もあり)というスタイルになります。ただし、ビキニカウルやスクリーンなどを装着した場合や、近年人気のストリートファイター系なども、広義でネイキッドとされる場合もあります。

ネイキッドバイクの魅力

オートバイの免許を取得する際の教習車として用いられることも多く、オートバイとして癖がなく、万人向けに乗りやすい車種であると言えます。一部に前傾姿勢を強めた車種もありますが、ネイキッドの多くは、自然な乗車姿勢で乗ることができ、ゆとりあるライディングを楽しむことができます。

カウルがないぶん、高速道路を長時間走行する際には風圧の影響を受けやすいというのが難点ですが、そうした場合には、後付けでビキニカウルやウインドスクリーンなどを装着するといったことも比較的容易に行えます。通勤通学や買い物、街乗りから長距離ツーリングまで万能的に使え、オートバイらしい飽きのこないスタイルであるという点が、ネイキッドの大きな魅力と言えるでしょう。

代表的なネイキッドバイク

ホンダ CB400SF

1992年に初代NC31型が発売されて以来、実に30年に渡って水冷直列4気筒エンジンを搭載した400ccネイキッドを代表する車種として君臨。改良・改善も随時行われており、HYPER VTEC搭載やインジェクション化、ABS搭載などが順次行われています。

ヤマハ XJR1300

前身モデルであるXJR1200の後継車として、1300ccに排気量アップされ1998年に発売開始。大排気量の空冷直列4気筒エンジンを搭載した大柄な車体でありながら、ヤマハ車らしい軽快なハンドリング性能を実現していたことが、人気の要因となっていました。

スズキ イナズマ1200

1998年に発売開始。当時のスズキのお家芸とも言える油冷式の直列4気筒エンジンを搭載した大型ネイキッドモデルというのが最大の特徴。燃料タンクには“Inazuma”のエンブレムがあしらわれており、ブレーキにはブレンボ製キャリパーが採用されていました。

   
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