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スクーターについて解説

スクーターとは

特徴としてはステップスルーの乗車姿勢で運転することができ、オートマチックトランスミッションを搭載(一部ギアチェンジを必要とする車種も)。オートバイのなかでも、身近かつ便利な移動手段として広く親しまれています。なお、排気量的には50cc~125ccを指す場合が多く、126cc以上のものは「ビッグスクーター」として区別される傾向にあります。

元々は英語で「駆け出す」という意味の“scoot”という単語に、「〇〇する者」という意味の接尾語である“er”を組み合わせた造語。古くはキックスケーターを指す言葉でしたが、やがてオートバイの車種を表す言葉として定着しました。

スクーターの魅力

スクーターはオートバイのなかでも、最も身近かつ容易に乗ることができ、より幅広い層のユーザーをカバーできる車種ということが言えます。近年では一部に足置きなしのバイクタイプも出てきましたが、多くの場合はステップスルーの平面な足場を有しており、女性や小柄な方でも難なく乗車できます。

また有名なイタリアのベスパを筆頭に、国内のホンダ、ヤマハ、スズキも長年に渡って、多種多様な車種を手掛けており、選択肢の豊富さという面では、オートバイ全体のなかでも屈指の充実度を誇っています。

代表的なスクーター

ホンダ リード125

ホンダ製スクーターのなかでも長い歴史を有するリードシリーズの最大排気量モデル。2022年のフルモデルチェンジにおいて、環境性能を向上させたeSP+エンジンを搭載し、またスクーターとしてはいち早く、スマートキーシステムも採用されました。

ヤマハ E-Vino

ガソリンエンジンの50ccスクーターVinoをベースに、充電式バッテリーとモーターを搭載した電動スクーター。このバイクで旅をしながら、行く先々の方に充電をお願いする人気バラエティ番組の影響もあり、格段の知名度を誇っています。

スズキ アドレス110

スズキのインドネシアの現地法人が手掛けるグローバルモデルとして2015年に登場。燃費性能に優れた112cc空冷単気筒エンジンを搭載し、14インチ径のホイールを採用したことで高い走行安定性を実現。コストパフォーマンス面でも大きく評価されています。

   
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