ハイパーストラーダ939

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ドゥカティ

ハイパーストラーダ939

2016年のみ存在した939cc化バージョン
ハイパーストラーダ939の買取相場と査定レポート

2013年にお目見えしていた821cc版のハイパーストラーダをベースに、排気量を939cc(実際には937cc)にスケールアップしたバージョン。結果的に2016年モデルのみ存在したのが、このハイパーストラーダ939になります。気になる買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

ハイパーストラーダ939を査定してもらいました!

高額査定がついたハイパーストラーダ939の画像はコレだ!

ducati_hyperstrada939 買取査定事例
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買取車情報
年式 2016年
走行距離 5,700km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
5
錆小、カバー傷小、外観・機能ともに問題なし
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール傷小・錆小、外観・機能ともに問題なし
外装(外装パーツの状態)
5
タンク傷小、スクリーン傷小、外観特に問題なし
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール傷小・錆小、外観・機能ともに問題なし
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー傷小、エキパイ錆小、電装系特に問題なし
フレーム
5
メインフレーム傷小、ステップ傷小
そのほか
-
ワンオーナー、鍵2本、取説あり、目立つ傷や錆少なくきれいな車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
錆小、カバー傷小、外観・機能ともに問題なし
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール傷小・錆小、外観・機能ともに問題なし
外装(外装パーツの状態) 5
タンク傷小、スクリーン傷小、外観特に問題なし
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール傷小・錆小、外観・機能特に問題なし
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー傷小、エキパイ錆小、電装系特に問題なし
フレーム
メインフレーム傷小、ステップ傷小
そのほか -
ワンオーナー、鍵2本、取説あり、目立つ傷や錆少なくきれいな車輛

※点数は10点満点です

条件が違ったらハイパーストラーダ939の査定額はどう変わる?

ETC付き プラス10,000円
社外マフラー換装、純正保管あり プラス20,000円~40,000円
転倒によりダメージが目立つ車輛 マイナス50,000円~
ETC付き
プラス10,000円
社外マフラー換装、純正保管あり
プラス20,000円~40,000円
転倒によりダメージが目立つ車輛
マイナス50,000円~

ハイパーストラーダ939のカスタム事例

ducati_hyperstrada939 買取査定事例
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ducati_hyperstrada939 買取査定事例
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ハイパーストラーダ939のカスタム事例

ducati_hyperstrada939 買取査定事例
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ducati_hyperstrada939 買取査定事例
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ライダーライターTよりひとこと

こちらは2016年式のハイパーストラーダ939。外観デザインは前身モデルの821cc版ハイパーストラーダとほぼ同じという感じですが、エンジンが939cc(実際には937ccですが)にスケールアップ。なによりこの2016年式のみのラインアップとなった、希少モデルですね。

この個体に対しての買取査定としては、細かな傷や錆はあるものの、目立つような大きなダメージはなく、きれいな車輛と評価されたそうです。

なお、ETC装置の装着でプラス10,000円。社外製マフラーへの換装かつ純正マフラー保管でプラス20,000円~40,000円程度の査定アップが期待できるそうです。

ハイパーストラーダ939とは

ducati_hyperstrada939
ハイパーストラーダ939のスペック情報
型式 EBL-BA01
総排気量 937cc
最高出力 81kW(108PS)/9,000rpm(日本仕様)
最大トルク 95Nm(9.7kgf·m)/7,500rpm(日本仕様)
全長・全高・シート高 非公表/非公表/810mm
重量 210kg
エンジン 水冷テスタストレッタ11°L型4バルブ2気筒デスモドロミック
燃料タンク容量 16L
燃料消費率 -
発売年 2016年
メーカー希望小売価格 1,679,000円
カラー レッド

ハイパーストラーダ939の歴史

ツーリング志向を高めた、パイパーモタード兄弟車

ハイパーストラーダ939は、まず前身モデルである821cc版ハイパーストラーダが2013年に登場。車名からも推察できる通り、ハイパーモタードをベースとしながら、ツアラーであるムルティストラーダ的な要素を融合し、ツーリング志向を高めた兄弟モデルという位置づけになります。そして2016年、排気量を937cc(車名は939ですが)にスケールアップしたのが、このハイパーストラーダ939になります。

ハイパーモタードからの変更箇所は、より風防効果を高めたロングスクリーン、より快適性を高めたシート、大型化された前後フェンダー、グラブバー、センタースタンド、エンジンガード。そして左右のパニアケースを標準装備として、12V電源ソケットも2ヶ所備わっています。

ハイパーストラーダ939の魅力

2016年のみラインアップされた、希少車種

ハイパーストラーダは初代の821cc版の時代から、ハイパーモタードとほぼ同じ外観でありながら、ハンドルをより高い位置に設置し、シート高もダウン、サスペンションもツーリング向けにセッティングし直されています。前述の装備類とも相まって、使い勝手のよいモデルと評価されていました。

そうしたなかで2016年、待望の排気量アップがなされたものの、タイミングの悪い(?)ことに、同じドゥカティの新型ハイパーストラーダ939が翌2017年にデビューした関係で、僅か1年で生産終了となりました。ある意味、不運に見舞われたと言えますが、ムルティストラーダとは異なる個性かつ僅か1年だけのモデルとして、希少性が高まっています。

   
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