スクランブラーシックスティー2

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ドゥカティ

スクランブラーシックスティー2

1960年代のアメリカで人気を博したモデル名が復活
スクランブラーシックスティー2の買取相場と査定レポート

1960年代、ドゥカティがアメリカ市場向けに投入し、同社のアメリカ進出を成功させる原動力となった歴史的モデル。その車名を現代に復活させ、400ccモデルとして登場したのがスクランブラー シックスティー2になります。そんな同車の買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

スクランブラーシックスティー2を査定してもらいました!

高額査定がついたスクランブラーシックスティー2の画像はコレだ!

ducati_scrambler_sixty2 買取査定事例
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高額査定がついたスクランブラーシックスティー2の画像はコレだ!

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買取車情報
年式 2016年
走行距離 3,700km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
5
錆小、カバー傷小、外観・機能ともに問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、タイヤ減り小、外観・機能ともに問題無し
外装(外装パーツの状態)
5
タンク傷小、シート汚れ小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、タイヤ減り小、外観・機能ともに問題無し
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー傷小、エキパイ錆小、電装系特に問題無し
フレーム
5
ストッパー傷小、ステップ傷小
そのほか
-
鍵2本、取説有り、ワンオーナー、屋内保管で傷や錆少なくきれいな車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
錆小、カバー傷小、外観・機能ともに問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、タイヤ減り小、外観・機能ともに問題無し
外装(外装パーツの状態) 5
タンク傷小、シート汚れ小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、タイヤ減り小、外観・機能ともに問題無し
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー傷小、エキパイ錆小、電装系特に問題無し
フレーム 5
ストッパー傷小、ステップ傷小
そのほか -
鍵2本、取説有り、ワンオーナー、屋内保管で傷や錆少なくきれいな車輛

※点数は10点満点です

条件が違ったらスクランブラーシックスティー2の査定額はどう変わる?

ETC付 プラス10,000円
社外シートやメーターバイザー等オプション有り プラス10,000円~30,000円
社外マフラー換装、純正保管 プラス20,000円~50,000円
ETC付
プラス10,000円
社外シートやメーターバイザー等オプション有り
プラス10,000円~30,000円
社外マフラー換装、純正保管輛
プラス20,000円~50,000円

ライダーライターTよりひとこと

こちらは2016年式のスクランブラー シックスティー2。ドゥカティが満を持して復活させたスクランブラーシリーズであり、モンスターM400やF-III以来となる、普通自動二輪免許で乗れるドゥカティとしても大きな話題になりましたね。

気になる買取相場は510,000円~600,000円。この個体に提示された買取査定は550,000円だったとのこと。走行距離が少なく屋内保管でワンオーナー、傷や錆なども少ないきれいな車両と判断され、この査定金額の提示となったそうです。

なお、ETC装置装着でプラス10,000円。社外シートやメーターバイザーなどの装着でプラス10,000円~30,000円程度。社外製マフラー換装かつ純正保管でプラス20,000円~50,000円程度の査定アップが期待できるそうです。

スクランブラーシックスティー2とは

ducati_scrambler_sixty2

スクランブラーシックスティー2のスペック情報

総排気量 399cc
最高出力 30kW(40PS)/8,750rpm
最大トルク 34N·m(3.5kgf·m)/8,000rpm
全長・全高・シート高 2,150mm/1,165mm/770mm
重量 183kg
燃料タンク容量 14L
燃料消費率 -
発売年 2016年
メーカー希望小売価格 899,000円
カラー アトミック・タンジェリン、オーシャン・グレイ他

スクランブラーシックスティー2の歴史

1960年代の人気モデルが、2010年代に堂々の復活

スクランブラー シックスティー2は2016年に登場。前年の2015年には803ccの空冷L型ツインエンジンを搭載した「アイコン」「クラシック」「アーバン・エンデューロ」「フル・スロットル」の4車種が登場しており、シックスティー2は400ccエンジン搭載の弟分にあたるモデルになります。一見すると、古き良き時代の雰囲気を再現しながら、中身は現代水準のネオレトロという趣ですが、実は深い歴史のあるモデルを復活させたものでもあるのです。

1962年から1974年にかけて、ドゥカティがアメリカ市場向けに発売していた250ccから450ccまでの単気筒エンジンを搭載したシリーズモデル、それこそが元祖スクランブラーでした。現代ほど道路事情の良くなかった当時の郊外や原野などで、軽量で扱い易いと評判を高め、イタリア本国に逆輸入されたというエピソードが残っています。そんな伝説のモデルシリーズ名を、満を持して復活させたのが、シックスティー2を含む、現行のスクランブラーシリーズなのです。

スクランブラーシックスティー2の魅力

普通自動二輪免許で乗れるドゥカティとしても、待望の復活

1980年代から90年代にかけて、ドゥカティにはスポーツモデルのF-III、モンスターシリーズのM400という、普通自動二輪免許で乗れるモデルが販売されていました。実はこれらはイタリア本国では販売されていない、日本向け専用モデルでした。しかし時代の趨勢により、これら400ccモデルは途絶えていました。そこに満を持して復活したのが、他ならぬスクランブラー シックスティー2。

そもそも元祖スクランブラーは、250ccから450ccのモデル。エンジン形式こそ元祖は単気筒、現行はLツインで異なりますが、かつてのスクランブラーをより忠実に再現しているのは、803ccモデルや2018年に登場した1100ccモデルよりも、400ccのシックスティー2なのです。なお車名の由来は元祖の発売開始年である1962年にちなんでいるとのこと。待望の復活を遂げたドゥカティ400ccモデルは、伝説のモデルをより当時に近いカタチで再現しているモデルでもあるのです。

   
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