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ドゥカティ

Sport1000

「スポーツクラシック」第一弾として登場
Sport1000の買取相場と査定レポート

1960年代から70年代にかけての、古き良き時代のドゥカティを、現代に蘇らせるという意図でプランニングされた「スポーツクラシック」シリーズ、その第一弾として2006年に登場したのが、Sport1000でした。気になる買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

Sport1000を査定してもらいました!

高額査定がついたSport1000の画像はコレだ!

ducati_sport1000 買取査定事例
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高額査定がついたSport1000の画像はコレだ!

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買取車情報
年式 2006年
走行距離 4,600km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 カーボンドライ・リアフェンダー、一人乗り仕様
査定者の評価コメント
エンジン
4
錆、カバー傷、異音あり
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール傷小、外観・機能ともに問題無し
外装(外装パーツの状態)
5
タンク傷小、フェンダー傷小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール傷小・錆小、外観・機能ともに問題無し
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
4
サイレンサー傷・錆、エキパイ錆、電装系特に問題無し
フレーム
4
メインフレーム錆、ストッパー傷、ステップ傷・錆
そのほか
-
ワンオーナー、鍵2本、取説あり、屋内保管、年式なり

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 4
錆、カバー傷、異音あり
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール傷小、外観・機能ともに問題無し
外装(外装パーツの状態) 5
タンク傷小、フェンダー傷小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール傷小・錆小、外観・機能ともに問題無し
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 4
サイレンサー傷・錆、エキパイ錆、電装系特に問題無し
フレーム 4
メインフレーム錆、ストッパー傷、ステップ傷・錆
そのほか -
ワンオーナー、鍵2本、取説あり、屋内保管、年式なり

※点数は10点満点です

条件が違ったらSport1000の査定額はどう変わる?

ETC付 プラス10,000円~20,000円
社外マフラー換装、純正マフラー保管 プラス30,000円~50,000円
社外ホイールや前後サスなどフルカスタム プラス50,000円~
ETC付
プラス10,000円~20,000円
社外マフラー換装、純正マフラー保管
プラス30,000円~50,000円
社外ホイールや前後サスなどフルカスタム
プラス50,000円~

Sport1000のカスタム事例

ducati_sport1000 買取査定事例
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Sport1000のカスタム事例

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ライダーライターTよりひとこと

こちらは2006年式のSport1000。現在ではすっかりお馴染みとなっているネオレトロのスタイルを、2006年の時点で先取りしていたというのは、まさに慧眼という感じですね。それこそ「初めて見るのに、懐かしい」という仕上がりになっていて、さすがはドゥカティという感じです。

気になる買取相場は710,000円~850,000円。この個体に提示された買取査定は750,000円だったとのこと。大きな傷やダメージはないものの、年式なりに錆や傷は発生しているとのことで、この買取査定となったそうです。

なお、ETC装置の装着でプラス10,000円。社外製マフラーへの換装、かつ純正マフラー保管ならプラス30,000円~50,000円程度。社外ホイールや前後サスペンションなどフルカスタムが施されていればプラス50,000円以上の査定アップが期待できるそうです。

Sport1000とは

ducati_sport1000
Sport1000のスペック情報
総排気量 992cc
最高出力 61kW(83PS)/8,000rrpm
最大トルク 83N·m(8.5kgf·m)/6,000rpm
全長・全高・シート高 2,180mm/1,030mm/825mm
重量 187kg
燃料タンク容量 15L
燃料消費率 -
発売年 2006年
メーカー希望小売価格 1,498,000円
カラー ブラック、イエロー

Sport1000の歴史

古き良き時代のドゥカティを、2000年代に再現

Sport1000は2006年に登場。それ以前の2003年には、モーターショーにてクラッシックスタイルのモデルが発表されており、それをさらに煮詰め「スポーツクラシック」シリーズの第一段としてお目見えしたのが、このSport1000でした。ちなみに翌2007年には、第二弾として、ロケットカウルを装着したSport1000Sも発売されています。

Sport1000モデルは空冷L型2気筒の2プラグ・ツインプラグ方式というエンジンを、ドゥカティならではのトリレスフレームに搭載。セパレートハンドルにグリップエンドミラーという、古き良き時代のカフェレーサースタイルを強く意識したスタイルに仕上げられています。もちろんその上で、走行性能は現代レベルとなっています。

Sport1000の魅力

生産終了後に、その価値が大きく再評価

バイクの世界ではまさに「あるある」ですが、生産中はさほど人気を得られなかったモデルが、生産終了後に大きく再評価されるというパターンに、このSport1000も見舞われました。それこそ、2006年はネオクラシックというスタイルがまだ定着してはいなかったタイミング。加えてドゥカティの人気はスポーツ系やモンスターなどに集中していました。まさに時代が早すぎたのですね。

そこから時が過ぎ、BMWのR Nine TやヤマハのXSRシリーズが人気を博している現在、Sport1000のコンセプトや完成度は高く再評価されています。時代が合わなかったという不運に直面してしまったものの、Sport1000の魅力がきちんと知られるのうになったのは、喜ばしい事態と言ってよいでしょう。

   
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