ハーレーダビッドソンXL1200Xの買取相場を調査!リアルな査定結果は?

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Harley-Davidson

XL1200X

ハーレー屈指の人気を誇るスポーツスター
XL1200X 買取相場と査定レポート

ビンテージカスタムが施されたスポーツスターXL1200X(愛称:フォーティ・エイト)。ロー&ロングなスタイルを軽量スリムな車体で実現し、ハーレーの中でも屈指の人気を誇るXL1200Xの買取相場と実際の査定結果をレポート。

買取相場

830,000~
950,000円

XL1200Xをバイクワンで査定してもらいました!

ハーレーXL1200X
買取車情報
年式 2015年(平成27年)
走行距離 990km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し

バイクワンの査定額

900,000

※2018年10月時点の相場を鑑みた査定額です

査定者の評価コメント
エンジン
6
錆小、カバー傷小、異音無し、始動性・吹け上がり問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
6
ホイールリム錆小、ディスクローター錆小
外装(外装パーツの状態)
6
シート汚れ有り、タンク傷小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
6
サス錆小、スイングアーム傷小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー傷小、エキパイ錆小、メーターリム錆小、電装系問題無し
フレーム
6
ステップ回り錆小
そのほか
-
倉庫保管の為、足回りに汚れや錆があるが使用感も少なくきれい

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 6
錆小、カバー傷小、異音無し、始動性・吹け上がり問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 6
ホイールリム錆小、ディスクローター錆小
外装(外装パーツの状態) 6
シート汚れ有り、タンク傷小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 6
サス錆小、スイングアーム傷小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー傷小、エキパイ錆小、メーターリム錆小、電装系問題無し
フレーム 6
ステップ回り錆小
そのほか -
倉庫保管の為、足回りに汚れや錆があるが使用感も少なくきれい

※点数は10点満点です

査定額【900,000円】がついたXL1200Xの画像はコレだ!

XL1200X
XL1200X
XL1200X
XL1200X
XL1200X
XL1200X
XL1200X
XL1200X
XL1200X
XL1200X
XL1200X
XL1200X

条件が違ったらXL1200Xの査定額はどう変わる?

ETC付 プラス10,000円
社外シートやバックレスト等のオプション有り プラス20,000円~50,000円
社外マフラー装着、純正マフラー有り プラス20,000円~50,000円
ETC付
プラス10,000円
社外シートやバックレスト等のオプション有り
プラス20,000円~50,000円
社外マフラー装着、純正マフラー有り
プラス20,000円~50,000円

「ライダーライターT」よりひとこと

こちらは2015年式のXL1200X「フォーティ・エイト」。スポーツスター1200をベースに伝統のピーナッツタンクにシングルシート、ドラッグスタイルのハンドルバーなどを装着した、ハーレーお得意の「メーカーカスタム」ですね。スポーツスターファミリーとしてはもちろん、ハーレー全体の中でも売れ筋ナンバーワンというのもうなずけます。

気になる買取相場は830,000円~950,000円。この個体の買取査定は900,000円とのこと。走行距離はわずか530kmと限りなく新車に近い状態。エンジンの始動性や吹け上がりも問題なし。倉庫保管されていた車両だったとのことで、外観の状態も、小さなキズやサビ、多少の汚れはあるものの、概ね良好とのこと。

ただし、完全なフルノーマル車でカスタム箇所は一切なし。それらを総合して算出されたのがこの買取査定とのこと。

なおETC装置の装着でプラス10,000円。社外製のシートやバックレストなどの装着でプラス20,000円~50,000円。社外製マフラーの装着および純正マフラーの保存でプラス20,000円~50,000円の査定アップが期待できるとのことです。

XL1200Xとは

ハーレーXL1200X

XL1200Xのスペック情報

総排気量 1,202 cc
最高出力 非公表
最大トルク 96 N・m/3,500rpm
全長・全高・シート高 2,165 mm/非公表/ 710mm
重量 252kg
燃料タンク容量 7.9L
燃料消費率 ――
発売年 2011年
メーカー希望小売価格 1,490,000円~(2018年モデル)
カラー ビビッドブラック他

XL1200Xの歴史

スポーツスターのボバースタイルカスタム

XL1200X、愛称は「フォーティ・エイト」。2011年モデルとしてデビューするやいなや、スポーツスターファミリーとしてはもちろん、ハーレー全車ラインアップの中でも屈指の人気モデルとしての地位を瞬く間に獲得してしまいました。

その車名の通り、1200ccエンジンのスポーツスターをベースに、前後16インチホイールとワイドタイヤ。ローライダーを思わせるロー&ロングスタイルとフラットバーハンドル。フットポジションはフォワードスタイル。そして歴代スポーツスターに幾度となく採用されてきた伝統の「ピーナッツタンク」。全体的にはダートトラックレーサーをモチーフとしたボバースタイルを、かなり「攻めた」カタチで具現化したメーカーカスタムとなっています。その一方で、スポーツスターファミリーの中ではいち早くABSを装備したモデルでもあります。

ちなみに、愛称である「フォーティ・エイト」とは、1948年に由来。この年、ハーレーの歴史としては、エンジンとしてはビッグツイン「パンヘッド」が誕生したことで知られますが、125Sという単気筒ライトウエイトモデルが発売された年でもあります。この125Sはハーレーの歴史上、初めてピーナッツタンクを到着した記念モデルで、その後の歴代スポーツスターに採用されていったのはご存知の通りです。そんな1948年を表すフォーティ・エイトがXL1200Xの愛称になったのだそうです。

XL1200Xの魅力

比較的軽量&身近、そしてカッコいい!

XL1200Xは上記の通り、2011年モデルのデビューと同時に大人気となり、スポーツスターファミリーはもとより、ハーレー全体の中でも屈指の人気を誇っています。その理由は、様々な要素が複合的に組み合わさっているから、と言ってよいでしょう。

ひとつは、ビッグツインモデルに比べれば、軽量&スマートで乗りやすいという点。例えば大型自動二輪免許を取ったばかりの方や、小柄な男性や女性でも、ビッグツインほどにハードルは高くありません。

また、ビックツインに比べれば、価格面でもより身近というのも大きな理由でしょう。しかも、これだけのメーカーカスタムが施された上で150万円というのは、お買い得感もかなりのもの。仮にスタンダードなスポーツスター1200を購入して同じようなカスタムを施した場合、150万円をオーバーしてしまう可能性の方が高いでしょう。

そして何より大きな理由は、バイクとしてのカッコよさという点に尽きるでしょう。フォーティ・エイトがモチーフとしているボバーというスタイルは、アメリカで人気を誇っているダートトラックレースのマシン風のカスタム。同じハーレーの中でも人気の高い「ローライダー」を彷彿させるロー&ロングなスタイルをより軽量スリムな車体で実現しており、その一方で、前後16インチホイールにワイドタイヤを履かせることで、迫力とスポーティさを共存させています。

一説によると、ヤマハがボバースタイルのBOLT/R/Cを開発したのは、XL1200Xの人気を大いに意識したからとのこと(あくまでも噂ですが)。ハーレーの中で、今後も目が離せないモデルのひとつと言ってよいでしょう。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。