バイクの買い取り市場カタログ
バイクの買取相場カタログ » ホンダ 【全車査定レポート付き!バイクの買取相場】 » CB1100R

HONDA

CB1100R

世界に5,000台しか製造販売されていない幻のバイク
買取相場&リアル査定レポート

1981年に登場したCB1100R。当時の最新テクノロジーを詰め込んだ希少価値の高いバイクです。そんなCB1100Rの買取相場とは?リアルな査定結果も詳しく紹介!

買取相場

1,700,000円~
2,380,000円

CB1100Rをバイクワンで査定してもらいました!

CB1100R
買取車情報
年式 昭和57年
走行距離 1,200km
状態(外観) オールペン
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 前後ブレーキホース

バイクワンの査定額

2,150,000

※2018年12月時点の相場を鑑みた査定額です

査定者の評価コメント
エンジン
4
セルで可動、吹け上がり・アイドリング問題無し、オールペン、錆有り
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
4
サス錆・塗り、ホイール傷・錆・塗り
外装(外装パーツの状態)
4
オールペン、タンク傷・塗装剝がれ有り、シート張替
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
4
サス傷・錆・塗装剝がれ有り、ホイール傷・錆・塗り、ディスクローター減り
電気保安部品(マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
4
サイレンサー傷・錆・塗り、エキパイ錆・変色
フレーム
4
塗り、錆、ストッパー凹み、ステップ傷・錆
そのほか
-
ワンオーナー、室内保管、年式のわりに使用感少なくきれいな車輌

※点数は10点満点です

エンジン 4
セルで可動、吹け上がり・アイドリング問題無し、オールペン、錆有り
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆・塗り、ホイール傷・錆・塗り
外装(外装パーツの状態) 4
オールペン、タンク傷・塗装剝がれ有り、シート張替
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 4
サス傷・錆・塗装剝がれ有り、ホイール傷・錆・塗り、ディスクローター減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 4
サイレンサー傷・錆・塗り、エキパイ錆・変色
フレーム 4
塗り、錆、ストッパー凹み、ステップ傷・錆
そのほか -
ワンオーナー、室内保管、年式のわりに使用感少なくきれいな車輌

※点数は10点満点です

査定額【2,150,000円】がついたCB1100Rの画像はコレだ!

CB1100R
CB1100R
CB1100R
CB1100R
CB1100R
CB1100R
CB1100R
CB1100R
CB1100R
CB1100R

条件が違うとCB1100Rの査定額はどう変わる?

傷・錆一切無し プラス50000円~
社外パーツ装着、純正部品全て有り プラス50000円~
傷・錆一切無し
プラス50000円~
社外パーツ装着、純正部品全て有り
プラス50000円~

編集者からひとこと

こちらは昭和57年式のCB1100Rです。1980年代にホンダが市販車用のレースに向けて製造した車種ですね。当時の最新テクノロジーが詰め込まれており、鋭い走りが魅力的なバイクだと言えるでしょう。さらに、CB1100Rは1981~1983年の短い間だけに販売された希少価値が高い幻のバイクです。限定生産された車種なので、純正パーツが少なく修理するのも簡単はありません。そのため、ブレンボのブレーキキャリパーやオーリンズのサスペンションといった高級パーツを代用するオーナーも。

そんなCB1100Rの買取相場は1,700,000円~2,380,000円となっています。そして、こちらの車輛の買取査定額は2,150,000円です。走行距離は1,200kmと短く、エンジンの調子も問題はありません。錆や小さな傷、塗装剥がれなどがありますが、前のオーナーが室内保管していたおかげで、年式のわりには使用感が少なくてきれいな車輛です。

なお、社外品のスクリーンやステップなどのオプションが付いていた場合は、査定額からさらに50,000円アップが期待できます。また、サビや傷が一切なかったならば、50,000円以上も査定額がプラスされたでしょう。

CB1100Rとは

CB1100R

CB1100Rのスペック情報

型式 -
エンジン形式 空冷4ストDOHC4バルブ並列4気筒
総排気量 1062cc
最高出力 115ps(85.0 kw)/9000rpm
最大トルク 9.86kg・m(96.7N・m)/7500rpm
全長・全高・シート高 2,215mm/1,340mm/-
重量 235kg
燃料タンク容量 -
燃料消費率 -
発売年 1981年
メーカー希望小売価格 -
カラー -

CB1100Rの歴史

レースで活躍するために開発されたバイク

各バイクメーカーが最強最速を目指していた1980年代。CB750FやCB900Fを販売して成功していたホンダが新たに発表したのがCB1100Rです。ノーマルマシンで競い合うロードレース「スワンカップ」で活躍できるようにと、当時の最新テクノロジーを詰め込んだ高スペックのマシンです。CB900Fのボアを拡大したパワフルなエンジンを搭載し、サスペンションやブレーキが強化されています。

CB1100Rは1981年に登場後、カストロール6時間耐久レースに出場。開発が間に合わず走行性能だけ完成させ、カウルといった造形は後回しになっています。その後、カウルを完成させCBR1100R/SC05(RB2)を限定で1,050台を販売しました。その後、カウルをFRPとカーボンにし、18インチコムスターホイールへ変更した二代目・CBR1100RC/SC08を1,500台限定で販売。さらにマイナーチェンジが行なわれ、120馬力のエンジンを積みタンデムできるようにリアシートがカバータイプへ変更。1983年に登場したCBR1100RD/SC08後期型が最終モデルとなりました。最終モデルにはスイングアームがボックスタイプに変更され、アルミリザーブタンクを装備。キャンディーレッドの車体は質感が高く、1,500台限定で販売されていました。そのため、どの年代のCB1100Rも流通数が少なく、希少価値が高くなっています。

CB1100Rの魅力

1980年代の最新技術が詰め込まれている

CB1100RはROBレプリカと呼ばれて人気の高いCB900Fをベースによりチューンアップされて誕生したモデル。赤と白のカラーリングが特徴的で、現在のCBシリーズの定番になっている赤/白カラーの元ネタとも言われています。搭載されているエンジンは、空冷の並列4気筒DOHC 16バルブで、排気量が前CBシリーズの901ccから1062ccへアップし、115馬力とパワフルなのが魅力。1980年代の最新テクノロジーを採用されており、当時の市販車用のレースでは好成績を収めています。

また、最大出力は9,000rpmで100psと高回転域で真価を発揮し、スロットルを回すのが楽しい車種です。車体には軽量のアルミマテリアルを使用し、スピードが出やすいようになっています。CB1100Rに採用されたマフラーは、純正仕様ですが国内のナナハンとは異なり、野太いサウンドが魅力的だとも言えるでしょう。ただ、CB1100Rは1981~1983年の短い間に限定生産されたバイクなので、希少価値が高く、高額買取が期待できます。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。