CB400SFの買取相場を調査!リアルな査定結果は?

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HONDA

CB400SF

400ccネイキッドの代名詞CB400SF
買取相場&リアル査定レポート

CB400SF(スーパーフォア)は1992年の初代(NC31)発売以来、四半世紀に渡って進化・改良を重ねながら、400ccネイキッドの代名詞として君臨。ホンダCB400SFの買取相場と、実際に査定をした結果を詳細にレポート!

買取相場

450,000~
550,000円

CB400SFをバイクワンで査定してもらいました!

CB400SF
買取車情報
年式 平成23年
走行距離 不明、メーター要交換
状態(外観) 転倒により傷多数有り
エンジンの状態 可動
事故歴 転倒車輌
改造の有無 サイレンサー

バイクワンの査定額

450,000

※2018年10月時点の相場を鑑みた査定額です

査定者の評価コメント
エンジン
4
カバーに傷多数、異音小、アイドリングも安定している
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
3
ハンドル曲がり、レバー曲がり、ディスクローター錆・減り
外装(外装パーツの状態)
3
タンク傷・凹み・削れ、テールカウル傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
4
サス錆、スイングアーム傷、ホイール傷・錆
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
3
メーター液晶不良、メーターカバー割れ・欠品
フレーム
3
ストッパー凹み、ステップ傷・曲がり、ダウンチューブ削れ
そのほか
-
転倒のダメージが各所にみられるが走行には支障がない程度

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 4
カバーに傷多数、異音小、アイドリングも安定している
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 3
ハンドル曲がり、レバー曲がり、ディスクローター錆・減り
外装(外装パーツの状態) 3
タンク傷・凹み・削れ、テールカウル傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆、スイングアーム傷、ホイール傷・錆
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 3
メーター液晶不良、メーターカバー割れ・欠品
フレーム 3
ストッパー凹み、ステップ傷・曲がり、ダウンチューブ削れ
そのほか -
転倒のダメージが各所にみられるが走行には支障がない程度

※点数は10点満点です

査定額【450,000円】がついたCB400SFの画像はコレだ!

CB400SF
CB400SF
CB400SF
CB400SF
CB400SF
CB400SF
CB400SF
CB400SF
CB400SF
CB400SF
CB400SF
CB400SF

条件が違ったらCB400SFの査定額はどう変わる?

純正パーツ保管 プラス10,000円~20,000円
スクリーンやグリップヒーター等オプション有り プラス10,000円~20,000円
傷・錆無し プラス30,000円
純正パーツ保管
プラス10,000円~20,000円
スクリーンやグリップヒーター等オプション有り
プラス10,000円~20,000円
傷・錆無し
プラス30,000円

「ライダーライターT」よりひとこと

こちらは2011年式のCB400SF。HYPER VTEC Revoを搭載したNC42型ですね。ご存知の方も多いと思いますが、CB400SFは1992年のデビュー以来、長年に渡って進化と改良を繰り返してきています。この年式はエンジンにHYPER VTEC Revoを搭載したモデルとなりバリエーションとしては最も新しいタイプです。

気になる買取相場は450,000円~550,000円に対し、この個体は相場の下限である450,000円になったとのこと。社外品のサイレンサーが装着されているものの、転倒車であることが大きなマイナスだとか。とりわけメーター破損によって走行距離が不明となっていることが大きく、加えてハンドルやレバーの曲がり、タンクやテールカウルのキズやヘコみ、さらにはフレームやサスペンション、ダウンチューブなどにもキズが多数とのこと。

ただし、転倒車ではあるものの、走行に支障がある程度ではなく、修繕によって中古車として販売できる状態を保っているので、この値段がついたのだそうです。事故車などでも言えることですが、最初から諦めず、まずは査定依頼してみることが大事なのですね。

なお、純正パーツがあればプラス10,000円~20,000円、ビキニカウルやグリップヒーターなどの社外品装着でも同じくプラス10,000円~20,000円が期待できるそうです。

CB400SFとは

CB400SF

CB400SF のスペック情報

総排気量 399 cc
最高出力 41kW(56 PS)/11,000 rpm
最大トルク 39N・m(4.0 kgf・m)/9,500rpm
全長・全高・シート高 2,080 mm/1,080 mm/755 mm
重量 199 kg
燃料タンク容量 18L
燃料消費率 31.0 /L
発売年 1992年
メーカー希望小売価格 815,400円~(2018年モデル)
カラー キャンディークロモスフィアレッド他

CB400SFの歴史

四半世紀の歴史を持つ中型ネイキッド

CB400SFは1992年の初代NC31型の発売開始以来、四半世紀に渡って進化・改良を重ねながら、400ccネイキッドの代名詞であり続けています。

その誕生の背景には、ライバルであるカワサキ・ゼファー400が巻き起こした、いわゆるネイキッドブームがありました。1980年代中盤から後半にかけての、いわゆるレーサーレプリカブームへのアンチテーゼとして生まれたカワサキ・ゼファー400は、それまでの潮流を180度転換させ、丸目ヘッドライト、カウルなし、バーハンドルのオーソドックスなスタイルへの原点回帰が行われたのです。

実は同じ時期、ホンダもCB-1という400cc4気筒ネイキッドモデルを擁していました。走行性能の面では優れていたものの、11リットルのタンクの容量が少なさや、中途半端に未来的でスポーティ感を打ち出したデザインなどが理由で、人気者とは言い難い状態でした。

そこでホンダは400cc4気筒ネイキッドのフルモデルチェンジを敢行。水冷DOHCエンジンに、リア2本サス、バーハンドル、18リットル燃料タンクを備え、デザインもかつての名車、CB750FやCBX400Fを彷彿させるデザインを採用。初代NC31型CB400SFが誕生したのです。その際の広告のキャッチコピーは「西風が止んだ」というもの。西風とはカワサキのライバル車ゼファーのことであり、まさに宣戦布告という趣でした。

CB400SFの魅力

進化・改良を積み重ね、400ccネイキッドの覇者として君臨

前述しました通り、CB400SFは1992年の初代誕生以来、進化・改良を積み重ね、2018年現在まで一度もカタログ落ちすることなくラインアップし続けられています。ヤマハ、スズキ、カワサキが手がけていたライバル車は軒並み生産中止になっていることを考えれば、これは驚異的な事象と言ってよいでしょう。そこには、基本設計の確かさもさることながら、時代ごとに適切な進化・改良を積み重ねてきたという点も見逃せません。

なかでも大きな話題となったのが、1999年発売のNC39型に搭載された、ホンダ独自のバルブ制御システム「HYPER VTEC」。これは低中速域では2バルブ、高速域では4バルブとすることで、燃費や燃焼効率を最適化するというもの。現行最新モデルにおいても、その進化版である「HYPER VTEC Revo」が採用されています。

またそのほかにも、ラジアルタイヤの標準装備化やブレーキキャリパーの強化、サスペンションの改良、排ガス規制の対応、そしてABS搭載モデルの設定などが時代の節目ごとに実践されています。こうした進化と改良を繰り返してきたことこそが、400ccの王者として君臨し続けている理由なのでしょう。

もうひとつ見逃せないのが、派生モデルの存在。1995年に発売となったビキニカウル装着と装備や走行性能を強化したVersion Rはその代表格です。また1997年にはNC31型をベースに、4本出しマフラーやスポークホイールなど、かつてのK0型CB750を彷彿させるデザインとしてCB400FOURもありました。そして、2018現在でも販売の続いているCB400SBも忘れてはならないところですので、別途ページを設けています。併せてご覧ください。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。