CB900F SC01(1977年式)の買取相場

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HONDA

CB900F SC01(1977年式)

スポーツ性能の高いヨーロッパ専用モデル
CB900F SC01の買取相場と査定レポート

そのスポーツ性能の高さから幅広い年代から支持されたことで知られる人気シリーズ。今でも好んで乗っている人が数多くいるため、買取価格が気になる人も多いはず。そこで市場での買取相場と、買取店での査定価格を調査しました。

2019年11月時点の買取相場

590,700~
806,200円

CB900F SC01(1977年式)とは

CB900F SC01(1977年式)とはのスペック情報

総排気量 901cc
最高出力 95ps/8000rpm
最大トルク 7.9kg-m/8000rpm
全長・全高・シート高 2190/1125mm/不明
重量 232kg
燃料タンク容量 20L
燃料消費率 32.0km/L
発売年 1977年
メーカー希望小売価格 538,000円(税込)※発売当時の税率換算
カラー --

CB900F SC01(1977年式)の歴史

初代CB750K0プロトタイプが発表された1968年から10年後となる1978年、ホンダは次世代を担うニューモデルとして、新開発のツインカムエンジンを搭載したCB750Kを発表しました。4本のマフラーが搭載された仕様で、重厚なスタイルを持つCB750Kは、ジェントル路線を歩むホンダの象徴的なモデルとなると思われていました。

しかし、初代OHCエンジンでラインナップの拡充を図ってきたホンダは、CB750Kの発表から遅れること数ヶ月、国内市場でCB750F、そしてヨーロッパ市場ではCB900Fボルドールを発表したのです。

ホンダは、1975年シーズンから世界耐久選手権に参戦し、不沈艦隊とも呼ばれたRCBの活躍は圧倒的でした。ボルドール24時間耐久レースを制覇するという偉業から、CB900Fには「ボルドール」の名が命名されたのです。

新世代フラッグシップモデルであるCB-Fシリーズは、バイク新時代を予感させるのに十分な魅力を全身から放っていたことでも知られています。

CB900F SC01(1977年式)の魅力

64.5×69mmの901cc空冷直4エンジンからは、95ps/9000rpmを発揮。そのスポーツ性能の高さから、国内版のCB750Fとともに大きな支持を得たのは有名な話です。81年からはハーフカウル装備版がCB900F2として販売。82年モデル(CB900FC)では前後18インチとなるなど、足まわりを中心に大きな変更を受けました。

CB900F SC01(1977年式)の関連車種

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。

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