CBR250RR MC51(2017年式)

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CBR250RR MC51(2017年式)

250ccモデルとは思えない存在感のCBR250RR
買取相場&リアル査定レポート

CBR250R(MC-19)のフルモデルチェンジ。初心者でも高レベルの走りを楽しめる性能を目指した水冷4気筒のスポーツモデル。250ccモデルとは思えないほどの存在感を放つCBR250RRの買取相場は?実際に査定をした結果も詳細にレポート!

2020年1月の買取相場

593,600~
652,800円

CBR250RR MC51をバイクワンで査定してもらいました!

今回査定に出したCBR250RR MC51の画像はコレだ!

CBR250RR
CBR250RR
CBR250RR
CBR250RR
CBR250RR
CBR250RR
CBR250RR
CBR250RR
CBR250RR
CBR250RR
CBR250RR
CBR250RR
買取車情報
年式 2017年式(平成29年)
走行距離 4500km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
6
セル一発始動、異音等もなく回転の上がり方もスムーズ
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
6
傷・錆一切無し、タイヤ山8分
外装(外装パーツの状態)
5
サイドカウル小傷、タンク小傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
6
サス小錆、ディスクローター減り小、タイヤ山7分
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
6
エキパイ小傷小錆汚れ有り
フレーム
6
傷・錆一切無し
そのほか
-
室内保管車輌、使用感程度で美車

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 6
セル一発始動、異音等もなく回転の上がり方もスムーズ
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 6
傷・錆一切無し、タイヤ山8分
外装(外装パーツの状態) 5
サイドカウル小傷、タンク小傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 6
サス小錆、ディスクローター減り小、タイヤ山7分
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 6
エキパイ小傷小錆汚れ有り
フレーム 6
傷・錆一切無し
そのほか -
室内保管車輌、使用感程度で美車

※点数は10点満点です

バイクワンの査定額

600,000

※2018年10月時点の相場を鑑みた査定額です

条件が違ったらCBR250RR MC51の査定額はどう変わる?

ETC付 プラス10,000円
社外スクリーンやグリップヒーター等オプション有り プラス20,000円~30,000円
社外フルエキ装着、純正マフラー有り プラス20,000円~50,000円
ETC付
プラス10,000円
社外スクリーンやグリップヒーター等オプション有り
プラス20,000円~30,000円
社外フルエキ装着、純正マフラー有り
プラス20,000~50,000円

「ライダーライターT」よりひとこと

こちらは2017年型のCBR250RR。前身モデルのCBR250RをよりスポーティかつパワフルにフルモデルチェンジしたMC51型ですね。1980年代のレーサーレプリカブームを知る者としては、まさに「新しいのに、懐かしい」という感情を抱いてしまいます。エッジの効いた外観デザインもそそられますね。

気になる買取相場は2018年10月当時で600,000円~650,000円。こちらの個体の買取査定も600,000円とのこと。走行距離は僅か2,199km。外観も普通に乗っているうちについてしまう程度の微々たるキズのみで、しかも室内保管だったという、まさに極上の中古車と言えるレベル。それこそ新車に限りなく近いといってよい状態ですね。

それにもにもかかわらず、買取相場の下限価格にとどまってしまったのは、カスタムポイントがない、まったくのフルノーマルのためとのこと。

ちなみに社外マフラー装着かつ純正マフラーありだとプラス20,000円~50,000円、社外スクリーンやグリップヒーターなどの装着でプラス20,000円~30,000円、ETC装置の装着でプラス10,000円の査定アップが望めるとのこと。

CBR250RR MC51とは

CBR250RR

CBR250RR MC51 のスペック情報

総排気量 249 cc
最高出力 28 kW(38 PS)/ 12,500 rpm
最大トルク 23 N・m(2.3 kgf・m)/ 11,000 rpm
全長・全高・シート高 2,065 mm/ 1,095 mm/ 790 mm
重量 165 kg
燃料タンク容量 14 L
燃料消費率 40.1km/L
発売年 2017年
メーカー希望小売価格 756,000円~(2018年モデル)
カラー ヴィクトリーレッド他

CBR250RR MC51の歴史

“RR”の名を冠し、レーサーレプリカを現代に再現

CBR250RR。その初代にあたるMC22型は1990年に登場。いわゆるレーサーレプリカブームの中で熟成を重ね、4ストローク250cc4気筒モデルとしての到達点とも言うべき高性能を誇ったモデルでした。19,000rpmからレッドゾーンの始まる高回転型エンジンや高剛性化が図られたフロントサスペンション、ダブルディスクブレーキなど、当時の250ccモデルでは抜きん出た装備が奢られていたのです。

しかし、時はまさにネイキッドブームが到来し、レーサーレプリカブームが終焉を迎えつつあったタイミング。そうした状況においてもマイナーチェンジを繰り返しながら、2000年まで生産が続けられたのは、ひとえに、その高性能さゆえと言ってよいでしょう。

それから17年。CBR250RRの車名は、MC51型となって復活することとなりました。きっかけは、ある意味兄弟車と言えるMC41 型CBR250Rが、長年の空白を経て、250ccクラスのフルカウルモデルとして2011年に登場し、人気を博したこと。しかしながらカワサキNinja 250Rを筆頭とするライバル車が並列2気筒エンジンであったのに対し、MC41 型CBR250Rは単気筒エンジン。様々な工夫によって高性能化が図られてはいましたが、根本的に不利なのは否めませんでした。

そこでホンダは、ライバルと同じ並列2気筒エンジンを搭載し、スポーツ性能をより高めたモデルの開発に着手。2015年の第44回東京モーターショーに参考出品されたライトウェイトスーパースポーツコンセプトをベースとして、2017に発売開始となったのが、MC51型CBR250RRに他なりません。

CBR250RR MC51の魅力

「クラス最強」と称される高性能

MC51型CBR250RRの大きな魅力として真っ先に挙げられるのは、その先鋭的な外観デザインです。それこそ一見しただけでは、とても250ccモデルとは思えないほどの存在感を放っています。そしてもちろん、走行性能もその外観に相応しい完成度を誇っています。

例えば、スロットルには、ホンダ250ccモデルとしては初となる「スロットル・バイ・ワイヤシステム」を採用。従来の機械式ではなく、電子式でスロットル開度をコントロールする仕組みとなっています。また、近年の1000ccクラスのスポーツバイクで採用例が増えているエンジンモード切替システムも搭載。「Comfort」「Sport」「Sport+」のなかから、好みや状況に応じて最適なモードを選べるようになっています。まさにリッターバイクも顔負けの装備を250ccモデルに搭載してしまうという点が、いかにもホンダらしいと言えるでしょう。

そして何よりの魅力は、操る楽しさが最大限に発揮されるように、トータルチューニングされている点。過激な速さだけを追い求めるのではなく、どんなライダーが乗っても、不安なくその走りを楽しめるようにしているという点も、まさにホンダの真骨頂といったところです。そうした意味での「クラス最強」なのですね。

ちなみに2017年の発売開始時には、僅か3日で年間生産予定台数分を上回る注文となってしまい、予約待ちとなってしまった程。かつてのバイクブームの時代を彷彿させる現象であり、大ヒットモデルへの道を加速し続けています。

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監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。

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