ホンダCBR400Rの買取相場を調査!リアルな査定結果は?

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HONDA

CBR400R

直列2気筒エンジン搭載したスポーツモデルCBR400R
買取相場&リアル査定レポート

2013年に発売されたCBR400Rは、1980年代CBRシリーズの法則を打ち破る直列2気筒エンジンを搭載したフルカウルのスポーツモデル。その買取相場は?リアルな査定結果も詳細にレポートします。

買取相場

460,000~
550,000円

CBR400Rをバイクワンで査定してもらいました!

CBR400R
買取車情報
年式 平成29年
走行距離 1800km
状態(外観) 転倒により外装にダメージ有り
エンジンの状態 可動
事故歴 転倒車輌
改造の有無 無し

バイクワンの査定額

470,000

※2018年10月時点の相場を鑑みた査定額です

査定者の評価コメント
エンジン
5
異音無し、機能面に問題無し、エンジンカバー傷
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
4
ハンドル曲がり、レバー削れ、グリップエンド削れ
外装(外装パーツの状態)
4
スクリーン傷・くもり、タンク傷・凹み小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
4
ホイール傷・錆、リアサス錆小、スイングアーム傷、タイヤ減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
3
サイレンサー傷・凹み、ヒートガード傷・削れ・凹み、ウインカー1個欠品
フレーム
4
ストッパー凹み、ステップ傷・錆・曲がり
そのほか
-
転倒により外装に傷多数有り

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
異音無し、機能面に問題無し、エンジンカバー傷
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 4
ハンドル曲がり、レバー削れ、グリップエンド削れ
外装(外装パーツの状態) 4
スクリーン傷・くもり、タンク傷・凹み小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 4
ホイール傷・錆、リアサス錆小、スイングアーム傷、タイヤ減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 3
サイレンサー傷・凹み、ヒートガード傷・削れ・凹み、ウインカー1個欠品
フレーム 4
ストッパー凹み、ステップ傷・錆・曲がり
そのほか -
転倒により外装に傷多数有り

※点数は10点満点です

査定額【470,000円】がついたCBR400Rの画像はコレだ!

CBR400R
CBR400R
CBR400R
CBR400R
CBR400R
CBR400R
CBR400R
CBR400R
CBR400R
CBR400R
CBR400R
CBR400R

条件が違ったらCBR400Rの査定額はどう変わる?

傷・錆一切無し プラス30,000円
カスタムパーツ装着、純正パーツ保管 プラス10,000円~50,000円
傷・錆一切無し
プラス30,000円
カスタムパーツ装着、純正パーツ保管
プラス10,000円~50,000円

「ライダーライターT」よりひとこと

こちらは2017年式のCBR400R。弟分のCBR250R/ CBR250RRと同じく、ホンダ車として久々にラインアップされた400ccクラスのフルカウルスポーツモデルですね。ホンダの2輪レーサーとして活躍された伊藤真一さんも「日本のツイスティなワインディングロードにぴったり」と高い評価を寄せています。

気になる査定相場は460,000円~550,000円。こちらの個体の買取査定は470,000円とのこと。走行距離1,161kmでエンジンのかかり具合も良好ではあるものの、転倒によってマフラーに目立つ傷があり、右側のフロントウインカーが欠損、カウルやタンク、フレームにもキズやヘコみが無数についてしまっているため、この値段となってしまったということでした。しかし、見方を変えれば、そのような状態であってもこの値段がつくというのは、逆にスゴイと言えるのではないでしょうか。どうせ無理と諦めないで、まずは査定を受けてみるというのが大事ですね。

ちなみにキズなどがまったくなければプラス30,000円、マフラーなどのカスタムパーツの装着かつ純正パーツが保存してあればプラス10,000円~50,000円の査定アップが望めるそうです。

CBR400Rとは

CBR400R

CBR400R のスペック情報

総排気量 399 cc
最高出力 34 kW(46 PS)/ 9,500 rpm
最大トルク 37 N・m(3.8 kgf・m)/7,500rpm
全長・全高・シート高 2,080 mm/ 1,145 mm/ 785 mm
重量 194 kg
燃料タンク容量 16L
燃料消費率 39.7 km/L
発売年 2013年
メーカー希望小売価格 783,000円(2018年モデル)
カラー グランプリレッド他

CBR400Rの歴史

400ccクラスを再び、活性化させるために

NC47型CBR400Rは2013年に発売開始。現在40代以上の方であれば、1986年から1988年にかけて発売されていたNC23型以来の、CBR400Rという車名が復活したことに、感慨をお持ちになるのではないでしょうか。まさに久々に登場した、400ccクラスのスポーツモデルです。

ご存知の方も多いと思いますが、2000年代から2010年代初頭にかけて、普通自動二輪免許(かつての自動二輪中型限定免許)で乗れる400cc以下のクラスは、ある種の偏りが生まれていました。大型自動二輪免許の教習所での取得が可能となり、車検が必要なモデルを望む層は大型モデルへ。そして普通自動二輪免許保持者は車検が不要な250ccクラスを望む傾向が高まり、その結果、400ccクラスが空洞化してしまったのです。

そんな状況を打開すべく、400ccクラスを再び活性化するためにホンダが打ち出したのが『NEW FUNdamental Concept』というもの。共通のエンジンとフレームを用いて、魅力あるモデルを複数ラインアップするという戦略です。そうして生まれたのが、スポーツモデルのCBR400R、ネイキッドのCB400F、そしてクロスオーバータイプの400Xという3兄弟です。このうち、ネイキッドのCB400Fは人気が得られず2016年のマイナーチェンジの際に生産終了となりましたが、CBR400Rおよび400Xは、400ccクラス待望のヒットモデルとなり、2018年現在も生産が続けられています。

CBR400Rの魅力

“CBR”の名に相応しい走行性能を実現

ホンダ車に詳しい方ならご存知かと思いますが、CBRという車名は、直列4気筒エンジン搭載モデルに冠されるのが習わしでした。その法則をホンダは自ら打ち破り、まず250ccクラスで単気筒エンジンのスポーツモデルCBR250Rを発売。そしてこのCBR400Rにおいては、直列2気筒エンジンを搭載しました。

一部のホンダファンからは、「4気筒でなければCBRではない」といった否定的な声も聞かれましたが、実際にこのモデルに乗ったモータージャーナリストやプロレーサーの面々から、その走行性能が絶賛されました。

そもそも、直列4気筒というエンジンは、サーキットなどで常に高回転をキープする際に有利となるもの。逆に低速時のトルクが細いという弱点もあります。それこそストップアンドゴーを繰り返す街中やツイスティなワインディンロードなどでは、ギクシャクしてしまうことも多いのです。

もうひとつ、直列2気筒は当然ながら、4気筒よりも部品点数を少なくでき、エンジン自体もよりコンパクトにでき、ひいては車体もよりスリムにすることができます。そうした特性を活かし、車体自体のトータルバランスを高度にまとめ上げ、どんなライダーが乗っても扱いやすくスムーズに走れるという性能を実現しているとのこと。こうした点はまさに、ホンダの真骨頂と言えるでしょう。決して大柄ではない女性ライダーからも「見た目はけっこう大きく見えるのに、取り回しが楽」という声も聞かれました。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。