CRF1000Lアフリカツイン

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ホンダ

CRF1000Lアフリカツイン

「アフリカツイン」の名が満を持して復活!
買取相場&リアル査定レポート

水冷直列2気筒エンジンを搭載し、最新アドベンチャーモデルとして復活した「CRF1000Lアフリカツイン」。堂々たる佇まいのビッグオフローダー、CRF1000Lアフリカツインの買取相場は?リアルな査定結果も詳しく紹介!

買取相場

1,110,000円~
1,270,000

CRF1000Lアフリカツインをバイクワンで査定してもらいました!

CRF1000L
買取車情報
年式 平成30年
走行距離 約3,000km弱
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し

バイクワンの査定額

1,150,000

※2018年10月時点の相場を鑑みた査定額です

査定者の評価コメント
エンジン
6
セルで一発始動、異音等もなく回転の上がり方もスムーズ
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
6
サスアウター小錆、ホイール小傷、タイヤ山8分
外装(外装パーツの状態)
5
スクリーン小傷、アッパーカウル傷・色褪せ小、アンダーガード傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
6
ホイール小傷小錆、ディスクローター減り小、タイヤ山7分
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
6
エキパイ錆、マフラーヒートガード小傷
フレーム
6
傷、錆等一切無し
そのほか
-
屋外保管により若干小錆有るが、使用感程度で美車

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 6
セルで一発始動、異音等もなく回転の上がり方もスムーズ
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 6
サスアウター小錆、ホイール小傷、タイヤ山8分
外装(外装パーツの状態) 5
スクリーン小傷、アッパーカウル傷・色褪せ小、アンダーガード傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 6
ホイール小傷小錆、ディスクローター減り小、タイヤ山7分
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 6
エキパイ錆、マフラーヒートガード小傷
フレーム 6
傷、錆等一切無し
そのほか -
屋外保管により若干小錆有るが、使用感程度で美車

※点数は10点満点です

査定額【1,150,000円】がついたCRF1000Lアフリカツインの画像はコレだ!

CRF1000L
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CRF1000L
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CRF1000L
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条件が違うとCRF1000Lアフリカツインの査定額はどう変わる?

社外スクリーン等オプション有り プラス10,000円~30,000円
社外サイレンサー装着、純正サイレンサー有り プラス20,000円~50,000円
トップケースやサイドケース等オプション有り プラス30,000円~100,000円
社外スクリーン等オプション有り
プラス10,000円~30,000円
社外サイレンサー装着、純正サイレンサー有り
プラス20,000円~50,000円
トップケースやサイドケース等オプション有り
プラス30,000円~100,000円

「ライダーライターT」よりひとこと

こちらは2018年式のCRF1000Lアフリカツイン。この年式は派生モデルのアドベンチャースポーツの登場に合せて、スタンダードモデルもマイナーチェンジされ、スロットル・バイ・ワイヤー化など電子装備類が改良されましたね。これまた年齢がバレますが、初代アフリカツインを知っている世代ですので、新型アフリカツインにも、ついそそられてしまいます(笑)。このCRFカラーであるビクトリーレッドもいい色ですよね~。

気になる買取相場は1,110,000円~1,270,000円。この個体の買取査定は1,150,000円が提示されたそうです。走行距離は3,000km弱でごく少なめ。屋外保管だったものの、傷や錆などは少なめで使用感程度で美車という評価とのこと。

ただし、カスタムは一切されておらず、完全なフルノーマル状態。これらの要素を総合し、算出されたのが、この買取査定とのことです。

なお、社外製の大型スクリーンなどのオプションがあればプラス10,000円~30,000円、社外製サイレンサーの装着かつ純正サイレンサーの保管でプラス20,000円~50,000円、サイドのパニアケースやリヤのトップケース装着でプラス30,000円~100,000円の査定アップが期待できるそうです。

CRF1000Lアフリカツインとは

CRF1000L

CRF1000Lアフリカツインのスペック情報

型式 2BL-SD04
エンジン形式 水冷直列2気筒
総排気量 998cc
最高出力 70kW(95PS)/7,500rpm
最大トルク 99N・m(10.1kg・m)/6,000rpm
全長・全高・シート高 2,330mm/1,125 mm/ 870mm(ローポジションは850mm)
重量 230kg
燃料タンク容量 18L
燃料消費率 32.0km/L
発売年 2016年(海外向けは2015年)
メーカー希望小売価格 1,386,720円~
カラー グランプリレッド 他

CRF1000Lアフリカツインの歴史

アドベンチャーモデル「アフリカツイン」の名が復活!

CRF1000Lアフリカツインのデビューは20016年(海外向けは2015年)。ホンダの大型アドベンチャーモデルとして、かつて一世を風靡した「アフリカツイン」の名が、満を持して復活を遂げたことで、大いに話題になったことは記憶に新しいところですね。

そんなアフリカツインを語るには、何はさておき、かつてのパリ-ダカール・ラリーにおいて1986年~1989年に4連覇の偉業を成し遂げたホンダ・NXR750について触れなければなりません。

現在ダカール・ラリーは政治的情勢などを理由に南米を舞台としていますが、かつてはパリからフェリーで地中海を渡り、アフリカ大陸で行われるラリーでした。人間にとってもマシンにとっても世界一過酷なモータースポーツとして知られています。そんな舞台で4連覇の偉業を成し遂げたNXR750は、ホンダが当時の技術を結集して造り上げたワークスマシンでした。

そして、NXR750の公道用レプリカマシンとして市販されたのが1988年発売のXRV650および1990年発売のXRV750でした。パリダカで活躍したNXR750にあやかり、またVツインエンジン搭載の特徴から「アフリカツイン」のサブネームが与えられました。

BMWのGSシリーズのライバルとして名乗りをあげ、ヤマハやスズキもライバルとなる大型オフロードモデルを展開するなど、このジャンルを活性化させました。しかしながら、大型オフローダーを求める層は一定数いたものの、日本国内ではよりオンロードよりのニーズが増えたこともあり、毎年200台~300台程度の限定車として生産が続いた後、2000年をもってアフリカツインとしての生産は一旦終了となりました。

そこから時を経て、近年、とりわけヨーロッパにおいて、KTMやトライアンフなどが手がけるアドベンチャーモデルの人気の高まりをうけ、ホンダはかつての名車「アフリカツイン」を完全新設計で復活させます。それこそがCRF1000Lに他なりません。

CRF1000Lアフリカツインの魅力

初心者でも楽しめる、本格アドベンンチャーモデル

CRF1000Lアフリカツインは先代モデルであるXRV650およびXRV750と同じく、威風堂々とした車格を誇る大型オフロードバイクです。その外観だけ見ると、小柄な方や女性ライダー、大型二輪免許初心者の方などは尻込みしてしまうかも知れません。しかし、そこはホンダ製。腕に覚えのあるライダーだけでなく、より幅広いライダーが楽しめるように工夫がなされています。

例えば、シート高は、ライダーの体格や路面状況に合せて、2段階に調整可能。またコンパクトな直列2気筒エンジンを搭載することで、車体自体はスリム。マスの集中化によって乗りやすさや操作性も高めています。

そしてCRF1000Lアフリカツインの大きな特徴と言えば、大型アドベンンチャーモデルでありながら、DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)モデルをラインアップしている点です。DCTとは簡単に言えば、普段はスクーターのようなATで走行が可能。路面状況や好みに応じてMTモードに切り替えれば、4輪のマニュアルモード付きAT車のように、ハンドルのスイッチでギアチェンジが行えるというもの。ホンダではアフリカツインの他、NCシリーズや新型ゴールドウイングなどにも採用されています。

とりわけオフロードや悪路などでもクラッチ操作に煩わされることなく、アクセル操作に集中できるという点がモータージャーナリストからも高く評価されています。加えて「グラベルモード」という未舗装路でのトラクションコントロールを最適化する機構も備えており、大きな安心をもたらしています。一方で、オフロードではリヤのABSをOFFにすることもでき、リヤタイヤを意図的に滑らせるといったことも出来るようになっています。その間口の広さたるや、さすがホンダと言ったところでしょうか。

そんなCRF1000Lアフリカツインには2018年、派生モデルとしてCRF1000L Africa Twin Adventure Sportsも新たに追加。かつてのXRV650をイメージした専用カラーリングを施され、燃料タンクを24Lに大型化。サスペンションストロークを増大させ最低地上高をアップさせ、スクリーンも大型化といった具合に、スタンダードモデルより一層、アドバンチャー性を高めています。今後もますます、目が離せないモデルですね。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。