リトルカブ(セル付)AA01

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リトルカブ(セル付)AA01

おしゃれで乗りやすい、スーパーカブの弟分
リトルカブ AA01の買取相場と査定レポート

スーパーカブの派生兄弟モデルとして登場。おしゃれで乗りやすいと長年人気を博したのが、リトルカブ AA01になります。そんな同モデルの2008年セル式の買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

リトルカブ AA01を査定してもらいました!

高額査定がついたリトルカブ AA01の画像はコレだ!

honda_littlecub_aa01 買取査定事例
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高額査定がついたリトルカブ AA01の画像はコレだ!

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買取車情報
年式 2008年
走行距離 2,800km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
5
錆小、カバー傷小、セル一発で始動
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆、ホイール錆小、チェーンカバー錆小、タイヤ減り
外装(外装パーツの状態)
5
シート傷小、フェンダー傷小・錆小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆、ホイール錆小、チェーンカバー錆小、タイヤ減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
マフラー錆、ウインカー傷小、電装系特に問題無し
フレーム
5
ストッパー傷小、ステップ傷・錆
そのほか
-
ワンオーナー、鍵2本、取説あり、足回りに錆が見られるが比較的きれいな車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
錆小、カバー傷小、セル一発で始動
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆、ホイール錆小、チェーンカバー錆小、タイヤ減り
外装(外装パーツの状態) 5
シート傷小、フェンダー傷小・錆小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆、ホイール錆小、チェーンカバー錆小、タイヤ減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
マフラー錆、ウインカー傷小、電装系特に問題無し
フレーム 5
ストッパー傷小、ステップ傷・錆
そのほか -
ワンオーナー、鍵2本、取説あり、足回りに錆が見られるが比較的きれいな車輛

※点数は10点満点です

条件が違ったらリトルカブ AA01の査定額はどう変わる?

グリップヒーターやトップケース等オプション有り プラス10,000円~20,000円
社外マフラー装着 プラス10,000円~20,000円
長期放置により劣化が目立つ車輛 マイナス30,000円~
グリップヒーターやトップケース等オプション有り
プラス10,000円~20,000円
社外マフラー装着
プラス10,000円~20,000円
長期放置により劣化が目立つ車輛
マイナス30,000円~

ライダーライターTよりひとこと

こちらは2008年式のリトルカブ(セル式)AA01。このリトルカブという車種は、歴代年式に共通して言えることですが、本家のスーパーカブと構造や形状はさほど変わらないのに、おしゃれさ、愛らしさは格段に上。不思議な感覚に包まれる車種ですね~。

気になる買取相場は100,000円~180,000円。この個体に提示された買取査定は140,000円だったとのこと。足回りなどに小さな傷や錆などが見られるものの、比較的きれいな車両と評価。鍵2本と取扱説明書も揃っていることも加味され、この査定金額が提示されたそうです。

なお、グリップヒーターやトップケースなどが装着されていればプラス10,000円~20,000円程度。社外製マフラーへの換装でもプラス10,000円~20,000円程度の査定アップが期待できるそうです。

リトルカブ AA01とは

honda_littlecub_aa01
リトルカブ AA01のスペック情報
総排気量 49cc
最高出力 2.5kW(3.4PS)/8,500rrpm
最大トルク 3.4N·m(0.35kgf·m)/5,000rpm
全長・全高・シート高 1,775mm/960mm/705mm
重量 79kg
燃料タンク容量 3.4L
燃料消費率 109.0km/L
発売年 1999年
メーカー希望小売価格 184,000円(2001年、セル式)
カラー プコブルー、ブラック、バージンベージュ他

リトルカブ AA01の歴史

スーパーカブのおしゃれな弟分として登場

リトルカブはまず、初代のA-C50型が1997年に登場。2年後の1999年に2代目となるAA01型がお目見えしました。車名が示している通り、リトルカブはホンダが世界に誇るロングセラーモデル、スーパーカブの派生兄弟モデルになります。現在でこそ“本家”であるスーパーカブは、おしゃれなコミューターとしての地位を確立しており、アニメ映画の限定仕様なども話題となっています。

しかし1990年代半ばの時点では、配送業務などに用いられるビジネスモデルという色合いがまだまだ濃かったという状況でした。そこでホンダは、本家スーパーカブのエンジンやミッション、車体構造などはそのままに、14インチの小径ホイールを装着して足つき性を向上。さらにカラーリングも本家とは一線を画した、ポップな色彩としました。そうして誕生したのが、リトルカブだったのです。

リトルカブ AA01の魅力

セル方式の採用によって、より広い層への人気が拡大

リトルカブはスーパーカブをベースとしながら、小径タイヤの装着とポップなカラーリングの採用によって、それまでビジネス用バイクという見方しかされていなかったスーパーカブとは違う、おしゃれな弟分として注目を集めるようになりました。そして人気を大きく高めることになったのが、1999年のモデルチェンジで慣行された、セルスターター方式モデルの併売開始です。

それこそバイクに精通している方やマニアの方はさておき、免許を取得したばかりのライダーや普段セル方式に慣れてしまっているライダーにとって、始動方法がキックのみというのは、ハードルが高いもの。その点、リトルカブにセル式(キック併用)が選べるようになったことは、それまでためらっていたライダーの背中を押すことになりました。独特の存在感や、おしゃれな雰囲気とも相まって、リトルカブは人気を大きく向上させたのです。

   
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