PCX125 Special Edition(JF56)

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PCX125 Special Edition(JF56)

受注期間限定で設定だれた特別カラーバージョン
PCX125 Special Edition(JF56)の買取相場と査定レポート

燃料タンク増量や全LED化といったフルモデルチェンジを慣行された2代目PCX125に、受注期間限定のスペシャルカラーを纏った特別仕様車が登場。それこそがPCX125 Special Edition JF56でした。そんな同車の買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

PCX125 Special Edition(JF56)を査定してもらいました!

高額査定がついたPCX125 Special Edition(JF56)の画像はコレだ!

honda_pcx125-specialedition_jf56 買取査定事例
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高額査定がついたPCX125 Special Edition(JF56)の画像はコレだ!

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買取車情報
年式 2016年
走行距離 9,200km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
5
錆、カバー傷小、外観・機能ともに問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール傷小、ステム錆、外観・機能ともに問題無し
外装(外装パーツの状態)
5
カウル傷小、シートヘタリ小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール傷小、タイヤ減り小、外観・機能ともに問題無し
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー錆小、エキパイ錆小、電装系特に問題無し
フレーム
5
サイレンサー傷小・錆小、電装系特に問題無し
そのほか
-
鍵2本、取説有り、目立つ傷や錆少なくきれいな車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
錆、カバー傷小、外観・機能ともに問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール傷小、ステム錆、外観・機能ともに問題無し
外装(外装パーツの状態) 5
カウル傷小、シートヘタリ小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール傷小、タイヤ減り小、外観・機能ともに問題無し
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー錆小、エキパイ錆小、電装系特に問題無し
フレーム 5
サイレンサー傷小・錆小、電装系特に問題無し
そのほか -
鍵2本、取説有り、目立つ傷や錆少なくきれいな車輛

※点数は10点満点です

条件が違ったらPCX125 Special Edition(JF56)の査定額はどう変わる?

グリップヒーターやスクリーン等オプション有り プラス10,000円~20,000円
社外マフラー装着、純正マフラー保管 プラス10,000円~30,000円
転倒により傷が目立つ マイナス30,000円~
グリップヒーターやスクリーン等オプション有り
プラス10,000円~20,000円
社外マフラー装着、純正マフラー保管
プラス10,000円~30,000円
社外マフラー換装、純正保管
プラス20,000円~40,000円

PCX125 Special Edition(JF56)のカスタム事例

honda_pcx125-specialedition_jf56 買取査定事例
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PCX125 Special Edition(JF56)のカスタム事例

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ライダーライターTよりひとこと

こちらは2016年式のJPCX125 Special Edition JF56。2014年にフルモデルチェンジされた、JPCX125としては2代目となるJF56をベースとして、受注期間限定で生産された特別仕様車ですね。スタンダードの単色もいいですが、この2トーンカラーはよりカッコよく決まっていますね。

気になる買取相場は180,000円~280,000円。この個体に提示された買取査定は220,000円だったとのこと。細かな傷や錆はあるものの、目立つようなダメージはなく、鍵2本と取説も付属しているとのことで、この査定金額の提示となったそうです。

気になる買取相場は180,000円~280,000円。この個体に提示された買取査定は220,000円だったとのこと。細かな傷や錆はあるものの、目立つようなダメージはなく、鍵2本と取説も付属しているとのことで、この査定金額の提示となったそうです。

PCX125 Special Edition(JF56)とは

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PCX125 Special Edition(JF56)のスペック情報
総排気量 124cc
最高出力 8.6kW(12PS)/8,500rrpm
最大トルク 12N·m(1.2kgf·m)/5,000rpm
全長・全高・シート高 1,930mm/1,100mm/760mm
重量 130kg
燃料タンク容量 8.0L
燃料消費率 53.7km/L
発売年 2013年
メーカー希望小売価格 539,700円
カラー パールヒマラヤズホワイト他

PCX125 Special Edition(JF56)の歴史

2代目 PCX125に設定された、期間限定受注の特別仕様車

PCX125 Special Edition(JF56)は2013年7月に登場。先代にあたるMF10型フォルツァ Zの後継車としてフルモデルチェンジされました。大きな特色としては、ホンダのタイ現地法人によって生産されるグローバルモデルとなったこと。ちなみに海外向けには、排気量を300ccとしたフォルツァ300またはNSS300フォルツァとして発売。対して日本向けは排気量を250ccとし、またフロントブレーキキャリパーがレッド塗装となっているのが見分けるポイントとなっています。

F56型に、ホワイト基調、ブラック基調それぞれにレッドの差し色を施し、スポーティーな印象を高めたのが、このPCX125 Special Edition JF56なのです。ちなみにPCX125には2012年に登場したJF28型のSpecial Editionもあり、この“先輩”は合計4,000台の限定車でした。対してJF56型のSpecial Editionは、受注期間限定ながら台数制限はなく、欲しい人なら誰でも注文できたという違いがあります。

PCX125 Special Edition(JF56)の魅力

ホンダ人気車種ではすっかりお馴染みの、特別カラーモデル

バイク乗りの方々に改めてご説明するまでもありませんが、オートバイの世界では、スペシャルカラーを纏った特別仕様車というものの存在が、すっかりお馴染みとなっていますね。かつてのレーサーレプリカや、現在のスーパースポーツ系で言えば、その時代ごとのワークスレーシングマシンを模したカラーがお約束。NSRの時代であればロスマンズカラー、CBR-RR系であればレプソルカラーといった感じです。

同じタイミングで併売されていたMF10型フォルツァ Zが70万円オーバーだったのに対し、PCX125 Special Edition(JF56)は50万円台前半を実現しました。こうした戦略はユーザーからも好評を博し、ブーム全盛期ほどではないものの、販売台数回復に効果を発揮したそうです。

   
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