ワルキューレルーン SC53

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ホンダ

ワルキューレルーン SC53

アメリカホンダが手掛けた希少モデル
ワルキューレルーン SC53の買取相場と査定レポート

ゴールドウイング譲りの水平対向6気筒エンジンを搭載し、コンセプトモデルから量産市販車化を実現。加えて、熟練エンジニアによる手組みで仕上げられた希少性の高いモデルでもあるというのが、ワルキューレルーン SC53になります。そんな同モデルの買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

ワルキューレルーン SC53を査定してもらいました!

高額査定がついたワルキューレルーン SC53の画像はコレだ!

honda_valkyrierune_sc58 買取査定事例
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高額査定がついたワルキューレルーン SC53の画像はコレだ!

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買取車情報
年式 2007年
走行距離 7,600km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 ETC
査定者の評価コメント
エンジン
5
錆小、カバー錆小、外観・機能ともに問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール錆小、タイヤ減り、外観・機能ともに問題無し
外装(外装パーツの状態)
5
タンク傷小、フェンダー傷小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール錆小、タイヤ減り、外観・機能ともに問題無し
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー錆小、エキパイ錆小、電装系特に問題無し
フレーム
5
ストッパー傷小、スタンド錆
そのほか
-
鍵2本、屋内保管で傷や錆少なくきれいな車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
錆小、カバー錆小、外観・機能ともに問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール錆小、タイヤ減り、外観・機能ともに問題無し
外装(外装パーツの状態) 5
タンク傷小、フェンダー傷小、外観特に問題無し
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール錆小、タイヤ減り、外観・機能ともに問題無し
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー錆小、エキパイ錆小、電装系特に問題無し
フレーム 5
ストッパー傷小、スタンド錆
そのほか -
鍵2本、屋内保管で傷や錆少なくきれいな車輛

※点数は10点満点です

条件が違ったらワルキューレルーン SC53の査定額はどう変わる?

スクリーンやステップ等オプション有り プラス10,000円~30,000円
傷・錆一切無し プラス50,000円~
スクリーンやステップ等オプション有り
プラス10,000円~30,000円
傷・錆一切無し
プラス50,000円~

ライダーライターTよりひとこと

こちらは2004年式のワルキューレルーン SC53。先代ワルキューレから水平対向6気筒エンジンは受け継ぎながら、近未来的な外観で全く別物という感じで生まれ変わったモデルですね。一説には日本に入ってきたのは、100台とも200台あるかどうかとも言われている、希少モデルでもあります。

気になる買取相場は1,800,000円~2,250,000円。この個体に提示された買取査定は2,200,000円だったとのこと。前述の通り希少性の高いモデルであるのに加え、屋内保管で傷や錆なども少なくきれいな車輛と評価され、この買取査定となったそうです。

なお、スクリーンやステップの装着でプラス10,000円~30,000円程度。傷や錆などが一切ない状態のものであれば、プラス50,000円以上の査定アップが期待できるそうです。

ワルキューレルーン SC53とは

honda_valkyrierune_sc58
ワルキューレルーン SC53のスペック情報
総排気量 1,832cc
最高出力 118ps/5500rpm(推定)
最大トルク 非公表
全長・全高・シート高 2,560mm/1,090mm/690mm
重量 418kg
燃料タンク容量 23L
燃料消費率 非公表
発売年 2004年
メーカー希望小売価格 参考輸入販売価格3,780.000円
カラー ワインレッド他

ワルキューレルーン SC53の歴史

コンセプトモデル、ショーモデルを経て、市販化を実現

ワルキューレルーン SC53は2004年に登場。車名が示している通り、ホンダの誇るラグジュアリーツアラー、ゴールドウイング譲りの水平対向6気筒エンジンを搭載した先代ワルキューレの後継モデルという位置づけになります。しかしながら。先代ワルキューレとワルキューレルーンはエンジンの形式が同じではあるものの、実際は全く別モデルとして誕生しました。

きっかけとなったのは、1995年にホンダが手掛けた「ZODIA」というコンセプトモデル。これを当時のアメリカホンダの副社長(米国人)が、市販化を目指すように指示したのが始まり。その後、2000年にカリフォルニアで行われたショーにて、ホットロッドコンセプトのT1、ネオクラシックのT2、ドラッカーのT3の3モデルを公開。結果、ネオクラシックのT2が一番人気となり、市販化へと進むことになります。そうした経緯を経て、ショーモデルT2を量産市販車としたのが、他ならぬワルキューレルーン SC53だったのです。

ワルキューレルーン SC53の魅力

生産台数1日20台、手組みで熟練の仕上げを施された希少モデル

日本に入って来たワルキューレルーン SC53は100台ないし200台程度とされていますが、“本国”アメリカでの生産台数もおよそ2年間で1,200台以下という希少モデル。その理由は、細部に渡って熟練のエンジニアによる手組みによる組み立てであったため、1日で造れる最大の台数は20台が限度だったからというエピソードが語られています。

またオプションで2輪車初となるクロームメッキアルミホイールが用意されましたが、当時のアメリカの技術では実現できず、日本の熟練メッキ職人が全てのホイールを手作業でバフ研磨を施してアメリカに送っていたという逸話も残されています。言うなれば、ワルキューレルーン SC53は大企業ホンダの手掛ける製品でありながら、同時に限られた熟練職人によって精巧に仕上げられた、クラフトマンシップの塊でもあるのです。ライバル不在の、まさに比類なきモデルと言ってよいでしょう。

   
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