カワサキDトラッカーの買取相場を調査!リアルな査定結果は?

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KAWASAKI

DトラッカーX LX250V-A00

国産初!スーパーモタードモデルの先駆け
DトラッカーX LX250V-A00の買取相場と査定レポート

1998年、カワサキが国内4大メーカーの中でいち早く、公道走行可能な市販モタードモデルとしてDトラッカーX LX250V-A00を発売。モタードという車種を世に知らしめる先駆者となったDトラッカーX LX250V-A00の買取相場や実際の査定結果をレポート。

2019年11月事典買取相場

436,600~
471,600円

DトラッカーX LX250V-A00をバイクワンで査定してもらいました!

DトラッカーX LX250V-A00
買取車情報
年式 平成20年
走行距離 650km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 社外ナックルガード、テールレンズ、リアフェンダーレス

バイクワンの査定額

380,000

※2018年10月時点の相場を鑑みた査定額です

査定者の評価コメント
エンジン
6
セルで一発始動、異音等もなく回転の上がり方もスムーズ
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
6
グリップエンド傷、サスに錆・オイル滲み等無し
外装(外装パーツの状態)
5
シュラウド傷、フロントフェンダー傷、ナックルガード傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆、スイングアーム小傷、タイヤヒビ小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
6
サイレンサー小傷、エキパイ小錆、電装系問題無し
フレーム
6
ステップ裏に小傷程度、錆無し
そのほか
-
倉庫保管で埃等の汚れがあるが、使用感程度で美車

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 6
セルで一発始動、異音等もなく回転の上がり方もスムーズ
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 6
グリップエンド傷、サスに錆・オイル滲み等無し
外装(外装パーツの状態) 5
シュラウド傷、フロントフェンダー傷、ナックルガード傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆、スイングアーム小傷、タイヤヒビ小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 6
サイレンサー小傷、エキパイ小錆、電装系問題無し
フレーム 6
ステップ裏に小傷程度、錆無し
そのほか -
倉庫保管で埃等の汚れがあるが、使用感程度で美車

※点数は10点満点です

査定額【380,000円】がついたDトラッカーX LX250V-A00の画像はコレだ!

DトラッカーX LX250V-A00
DトラッカーX LX250V-A00
DトラッカーX LX250V-A00
DトラッカーX LX250V-A00
DトラッカーX LX250V-A00
DトラッカーX LX250V-A00
DトラッカーX LX250V-A00
DトラッカーX LX250V-A00
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DトラッカーX LX250V-A00
DトラッカーX LX250V-A00
DトラッカーX LX250V-A00

条件が違ったらDトラッカーX LX250V-A00の査定額はどう変わる?

純正パーツ保管 プラス10000円~20,000円
社外マフラー装着、純正マフラー有り プラス20,000円~30,000円
純正パーツ保管
プラス10000円~20,000円
社外マフラー装着、純正マフラー有り
プラス20,000円~30,000円

「ライダーライターT」よりひとこと

こちらは2008年式のDトラッカーX LX250V-A00。現在ではすっかりお馴染みとなっているモタードモデルですが、国内メーカーの中でいち早く登場させたのがカワサキであり、そうした意味で、このDトラッカーX LX250V-A00もまた歴史に残るモデルと言ったら言い過ぎでしょうか。

気になる買取相場は380,000円~410,000円(2018年10月当時)。こちらの個体についた買取査定は380,000円とのこと。走行距離はわずか650km。社外製のナックルガードとフェンダーレスキット、テールレンズの変更がされています。エンジンの始動性も良好でサスペンションからのオイル漏れもなしとのこと。

しかしながら、ほぼ10年間乗らずに保管されていたため、サビが各所に発生しており、タイヤやゴム類にもヒビ割れが発生してしまっているとのこと。またキズもごく小さいものがついてしまっている状態。これらを踏まえて算出されたのが、この買取相場とのこと。

なお社外マフラーの装着かつ純正マフラーの保管がされていればプラス20,000円~30,000円。純正パーツがすべて保管されていればプラス10000円~20,000円の査定アップが期待できるとのことです。

DトラッカーX LX250V-A00とは

DトラッカーX LX250V-A00

DトラッカーX LX250V-A00のスペック情報

総排気量 249cc
最高出力 24PS[18kW]/9000rpm
最大トルク 2.1kgm[21Nm]/7000rpm
全長・全高・シート高 2130mm×1125mm×860mm
重量 140kg
燃料タンク容量 7.7 L
燃料消費率 40.0km/L
発売年 2016年
メーカー希望小売価格 538,000円
カラー ブルー他

DトラッカーX LX250V-A00の歴史

国産初、モタードモデルの先駆者

D-TRACKER Χ(ディー・トラッカー・エックス)の前身となるD-TRACKER(ディー・トラッカー)が発売されたのが1998年です。カワサキのデュアルパーパスであるKLX250の派生車種として、ハンドル形状を変更。さらに前後ホイールを17インチに換装すると共にオンロードタイプのタイヤを装着させたもので、同社のKSRシリーズを大型化させたような位置づけでスタートしました。

発売当時、このバイクはスーパーバイカーという一般的にはあまり浸透していなかった分類であったものの、その後、このスタイルの車両が日本国外でスーパーモタードとして確立されたことにより、次第に日本での先駆的存在として高評価。販売が継続されマイナーチェンジも行われました。

2008年のフルモデルチェンジを受けて誕生したのが、ディー・トラッカー・エックス。車体は、同時にモデルチェンジを受けたKLX250をベースとしながら、ホイールだけでなくサスペンションやブレーキにも専用のセッティングが施されています。このため、よりオンロードでのライディングを重視した仕上がりとなっているのが特徴です。また、燃料計やタコメーターも付けられました。北米およびオーストラリアでは、「KLX250SF」の車名で発売されており、キャブレター仕様エンジンなど現地向けの変更がされているのがポイント。

その後、2016年に発表されたファイナルエディションをもって日本向け仕様の生産は終了となっています。

DトラッカーX LX250V-A00の魅力

モタードのメリットを広く知らしめた1台

エンジンの最高出力は24馬力、最大トルクは2.1kgmで、出力だけで見れば扱いやすい安寧なパワーの心地よさが魅力。足つき性を左右するシート高は860mmとなっており、バイクとしては平均よりも少し高い方なので、人によっては足が届かなかったり、あるいはつま先立ちでなんとかギリギリというケースがあるかもしれません。

オンロードでの走行性能をより一層、向上させるため、前後のサスペンションに専用セッティングを施しています。スイングアームは、D断面を持つアルミ製を新採用し、バネ下重量の軽量化にも貢献。前後ブレーキにはペタルディスクを採用しているほか、ブレーキパッドの材質やレバー比も最適化しています。エンデューロレーサーをベースとした水冷DOHC4ストローク単気筒エンジンは、フューエルインジェクションを搭載し、始動性の向上、マフラー内のハニカムキャタライザーと二次エアシステムによって厳しい排気ガス規制をクリアしています。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。
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