エストレヤの買取相場を調査!リアルな査定結果は?

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KAWASAKI

エストレヤ

KAWASAKIの気軽に乗れるクラシックバイク
買取相場&リアル査定レポート

エストレヤは、1992年に誕生したロングセラーモデルです。気軽に乗れるスタンダードモデルとして、初心者からベテランライダーまで幅広いユーザーから支持を集めています。そんなエストレヤの買取相場やリアルな査定結果も詳しく紹介しています。

買取相場

230,000~
330,000円

エストレヤをバイクワンで査定してもらいました!

エストレヤ
買取車情報
年式 2007年
走行距離 4,500km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し

バイクワンの査定額

250,000

※2018年10月時点の相場を鑑みた査定額です

査定者の評価コメント
エンジン
5
錆、カバー傷小、機能面特に問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
4
ホイール傷小・錆、タイヤ減り小
外装(外装パーツの状態)
5
タンク傷小・色褪せ小、フェンダー錆
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
4
ホイール錆、チェーン錆、タイヤ減り小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー傷・錆、エキパイ錆、電装系問題無し
フレーム
5
ストッパー傷小、ステップ傷
そのほか
-
足回りやエンジン回りに錆がみられるが、全体的にきれいな車輌

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
錆、カバー傷小、機能面特に問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 4
ホイール傷小・錆、タイヤ減り小
外装(外装パーツの状態) 5
タンク傷小・色褪せ小、フェンダー錆
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 4
ホイール錆、チェーン錆、タイヤ減り小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー傷・錆、エキパイ錆、電装系問題無し
フレーム 5
ストッパー傷小、ステップ傷
そのほか -
足回りやエンジン回りに錆みられるが、全体的にきれいな車輌

※点数は10点満点です

査定額【250,000円】がついたエストレヤの画像はコレだ!

エストレヤ
エストレヤ
エストレヤ
エストレヤ
エストレヤ
エストレヤ
エストレヤ
エストレヤ

条件が違ったらエストレヤの査定額はどう変わる?

ETC付 プラス10,000円
社外フルエキ装着、純正マフラー有り プラス20,000円~30,000円
長期放置車輌 マイナス50,000円~
ETC付
プラス10,000円
社外フルエキ装着、純正マフラー有り
プラス20,000円~30,000円
長期放置車輌
マイナス50,000円~

エストレヤのカスタム事例

エストレヤ
エストレヤ
エストレヤ
エストレヤ
エストレヤ
エストレヤ
エストレヤ
エストレヤ

編集部からひとこと

1992年に生産が開始され、一度は生産終了したエストレヤですが、2007年にフルモデルチェンジして復活しています。インジェクション化に伴い、クラシカルな単気筒モデルとしての特徴は維持しつつも新しく生まれ変わった3代目モデルです。

そんな2代目エストレヤの買取相場は230,000~330,000円となっており、今回査定をお願いした車輛の買取査定額は250,000円です。年式は古いですが走行距離が4,500kmと少なく、エンジンの状態と外観ともに大きな問題が無いため今回の査定額となりました。金属パーツ各部に細かなサビや傷はありますが、全体的にキレイな外観となっていて、保管状態やメンテナンスが良好だったことがうかがえます。

今回の査定に加えて、ETCが装着されていた場合はプラス10,000円の査定額アップが期待できます。また、社外のフルエキゾーストマフラーを装着して、純正マフラーも保管してあればプラス20,000~30,000円ほどのプラス査定の可能性も。ただし、長期間放置されていたことが分かる状態だと、マイナス50,000円となりますので注意しましょう。

エストレヤとは

エストレヤ

エストレヤのスペック情報

型式 JBK-BJ250A
エンジン形式 空冷4ストローク単気筒/SOHC 2バルブ
総排気量 249cc
最高出力 13kW(18PS)/7,500rpm
最大トルク 18N・m(1.8kgf・m)/5,500rpm
全長・全高・シート高 2,075mm・1,055mm・735mm
重量 161kg
燃料タンク容量 13 L
燃料消費率 39.0km/L
発売年 1992年~
メーカー希望小売価格 -
カラー キャンディカリビアンブルー×パールクリスタルホワイト、キャンディバーントオレンジ×パールクリスタルホワイト

エストレヤの歴史

1992年から続くロングセラーモデル

エストレヤは1992年に発売開始され、2017年に生産終了するまで長い期間販売されていたロングセラーモデルです。古き良き時代の英国クラシックバイクを模したデザインは、幅広いユーザー層に受け入れられました。

1995年にモデルチェンジした2代目モデルでは、ドラムブレーキを採用。追加されたRSモデルではタンデムシートまで一体化となるロングシートを採用するなど、見た目にも変化があります。このモデルで、エストレヤは徐々に売り上げを伸ばします。

2007年を境にインジェクション化され、車体システムは大きく変わりましたが、そのスタイルと乗り味は継承されています。タコメーターの追加、ウインカーがプッシュキャンセルに変更など、現代的な使い勝手に進化しながらも、大切な部分は変わらないこだわりが魅力でした。

2014年には最終モデルが発売。エンジン特性の見直しやシート形状の変更など、細かな変更はありましたが、基本的なスタイリングと乗り味はそのままでした。多くのファンに惜しまれつつも2017年の生産を持って販売終了。長い歴史に幕が下りました。

エストレヤの魅力

単気筒SOHCエンジンのトコトコ感

エストレヤの魅力のいちばん大きなポイントと言っても過言ではないのが、単純な機構の単気筒エンジンを採用している点でしょう。現在の250~400ccバイクの主流は振動の少なさやエンジンパワーで有利な2気筒エンジンとなっていますが、かつては単気筒が主流でした。

1回の爆発間隔が広い単気筒エンジンは、トコトコとした何とも言えない振動感があって独特の乗り味があり、根強いファンが多く存在。速さを求めない、自然体の旅バイクとして初心者のみならずベテランライダーまで幅広いユーザーに支持されています。

ロングセラーモデルであるが故、カスタムパーツなどが多くラインナップされているのも魅力の1つ。自分好みのスタイルに1つずつカスタムしていくという楽しみも大いに味わえるモデルです。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。