Ninja1000の買取相場を調査!リアルな査定結果はいくら?

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KAWASAKI

Ninja1000

ストリートスポーツZ1000をベースとしたツアラー
Ninja1000の買取相場と査定レポート

スポーツ性に定評のあるZ1000をベースとしたツアラー「Ninja1000」。海外でのニーズに応えるべく生まれ、国内販売も開始されたカワサキNinja1000の買取相場は?リアルな査定結果も詳しく紹介!

買取相場

1,010,000~
1,100,000円

Ninja1000をバイクワンで査定してもらいました!

今回査定に出したNinja1000の画像はコレだ!

Ninja1000
Ninja1000
Ninja1000
Ninja1000
Ninja1000
Ninja1000
Ninja1000
Ninja1000
Ninja1000
Ninja1000
Ninja1000
Ninja1000
Ninja1000
Ninja1000
買取車情報
年式 平成29年
走行距離 7000km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 サイドパニア、スライダー
査定者の評価コメント
エンジン
6
可動、異音等も無く吹け上がり・アイドリング共に問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
ホイール傷、ディスクローター減り
外装(外装パーツの状態)
5
カウル傷、タンク傷、パニア傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
ホイール傷、ディスクローター減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
エキパイ錆、サイレンサー傷
フレーム
6
傷・錆一切無し
そのほか
-
ワンオーナー、屋内保管で使用感程度で美車

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 6
バッテリー上がり不動、錆有り
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
ホイール傷、ディスクローター減り
外装(外装パーツの状態) 5
カウル傷、タンク傷、パニア傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
ホイール傷、ディスクローター減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
エキパイ錆、サイレンサー傷
フレーム 6
傷・錆一切無し
そのほか -
ワンオーナー、屋内保管で使用感程度で美車

※点数は10点満点です

バイクワンの査定額

1,030,000

※2018年10月時点の相場を鑑みた査定額です

条件が違ったらNinja1000の査定額はどう変わる?

純正パーツ保管 プラス10,000円~20,000円
傷・錆・腐食一切無し プラス30,000円
純正パーツ保管
プラス10,000円~20,000円
傷・錆・腐食一切無し
プラス30,000円

「ライダーライターT」よりひとこと

こちらは2017年式のNinja1000。国内仕様の販売が開始された初年度のモデルですね。純正のパニアケースを左右に装着しているので写真では大柄に見えますが、実際にはもう少しスリムに感じるはずです。またZ1000をベースにしているだけあって、4本出し風のマフラーも、ならではの個性を放っていますね。

気になる買取相場は1,010,000円~1,100,000円。この個体の買取査定は1,030,000円がついたとのこと。走行距離は7,000kmで、カスタムは写真にもある両サイドのパニアケースとフレームスライダーのみ。

ワンオーナーで室内保管もされていたとのことで、乗っているうちについてしまう小さな傷や錆程度で良好な美車と評価され、この買取査定価格提示となったそうです。

なお、社外製のスクリーンやグリップヒーターなどの装着でプラス20,000円~30,000円。社外製のマフラー装着かつ純正マフラーの保管でプラス30,000円~50,000円。細かな傷や錆などが一切なければプラス50,000円の査定アップが期待できるそうです。

Ninja1000とは

Ninja1000

Ninja1000のスペック情報

型式 ZXT00W
エンジン型式 水冷直列4気筒
総排気量 1,043cc
最高出力 104kW(141PS)/10,000rpm
最大トルク 111N・m(11.3kgf・m)/ 7,500rpm
全長・全高・シート高 2,100mm/1,185 mm/815mm
重量 235 kg
燃料タンク容量 19L
燃料消費率 23.0km/L
発売年 2017年(海外向けモデルは2011年)
メーカー希望小売価格 1,274,400円
カラー エメラルドブレイズドグリーン×メタリックマットグラファイトグレー他

Ninja1000の歴史

Z1000をベースに、スポーツツアラーへと発展

Ninja1000の日本国内仕様モデルが発売されたのは2017年。しかし、実際には2011年より海外向けに生産が開始されており、2014年と2017年にはモデルチェンジも行われています。日本国内仕様の発売は、2017年のモデルチェンジに合せて開始されたという経緯があります。初代と2代目のNinja1000(欧州向け名称はZ1000SX)は、必然的に逆輸入車ということになるのです。

そんなNinja1000は、既存のネイキッドモデルとは一線を画した「ストリートスポーツ」として人気のZ1000をベースに、フルカウルを装着し、スポーツツアラー化するという意図で誕生しました。海外、とりわけ欧州では、ドイツのアウトバーンに代表される高速道路を駆使して、ハイスピードでのクルージングを行えるスポーツツアラーの需要が高いことで知られます。そこでカワサキは、スポーツ性の高いネイキッドとして人気を博していたZ1000を3代目にモデルチェンジするのに合わせ、それをベースに初代Ninja1000を開発。エンジン、フレーム、足回りなどは3代目 Z1000と共通としながら、フルカウル装着モデルとして仕上げていきました。これが2011年の初代Ninja1000です。

その後2014年に1回目のモデルチェンジが行われ、カウルやヘッドライトデザインの変更や3段階のトラクションコントロールなどを装備。2017年の2回目のモデルチェンジではアシスト&スリッパ―クラッチやLEDライト、ABSの標準装備化が行われ、国内仕様の販売も開始されたという流れになっています。

Ninja1000の魅力

ツアラーでありながら、スポーツ的な楽しみも高度に融合

上記の通り、Ninja1000はストリートスポーツとして人気の高いZ1000をベースとして、ツアラー化が図られたという出自を持っています。ご存知の方も多いと思われますが、ベースとなったZ1000は、広い意味ではネイキッドに分類されるものの、ハイパワーな水冷直列4気筒エンジンやリヤモノサスペンションなどでスポーツ性を高めているといった独自性により人気を博しています。

そんなZ1000の素性を上手く活かしながら、フルカウルや3段階に角度調節が行えるウインドスクリーンなどの装備を充実させ、スポーツ性と快適性を高い次元で融合させているというのが、Ninja1000ならではの大きな魅力と言えるでしょう。

例えば高速道路ではゆとりある走りでクルージング、ワインディングに入ればスポーティにコーナリングを楽しむといった使い方ができるのです。もちろんスーパースポーツモデル並みにコーナリング性能が高いとまでは言えませんが、普段の使い勝手の良さとスポーツ性が、程よくバランスが取れているというのが、Ninja1000の秀逸さではないでしょうか。

加えてNinja1000には、メーカー純正として様々なオプションも用意されています。ダメージ軽減用のスライダーや、近年需要の高い電源ソケット、さらにはサイドパニアケースやトップケースなどもラインアップ。ツアラーとしての装備拡張性も高いと言えますね。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。