Ninja400 EX400G(2018年式)

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KAWASAKI

Ninja400 EX400G(2018年式)

初心者もベテランも満足の懐の広いバイク
Ninja400 EX400G買取相場&リアル査定レポート

650ccと共通フレームだった先代と比べて、Ninja250との共通フレームに変わったことで37kgもの軽量化を果たし、ポテンシャルがかなり高くなったモデルです。最初の一台にも、ベテランライダーのセカンドバイクにもおすすめのオールラウンダーです。

2019年12月時点の買取相場

601,600円~
667,600円

Ninja400 EX400Gをバイクワンで査定してもらいました!

今回査定に出したNinja400 EX400Gの画像はコレだ!

Ninja400_EX400G
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今回査定に出したNinja400 EX400Gの画像はコレだ!

Ninja400_EX400G
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買取車情報
年式 2018年
走行距離 800km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
6
傷・錆一切無し、異音無く吹け上がりやアイドリングも問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
サス傷小、タイヤ減り小
外装(外装パーツの状態)
6
タンク傷小、カウル傷小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、タイヤ減り小
電気保安部品(マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー傷小、エキパイ錆小
フレーム
6
傷・錆一切無し
そのほか
-
KRTエディション、ワンオーナー、取説・保証書あり、目立つ傷無くきれいな車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 6
傷・錆一切無し、異音無く吹け上がりやアイドリングも問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
サス傷小、タイヤ減り小
外装(外装パーツの状態) 6
タンク傷小、カウル傷小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、タイヤ減り小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー傷小、エキパイ錆小
フレーム 6
傷、錆等一切無し
そのほか -
KRTエディション、ワンオーナー、取説・保証書あり、目立つ傷無くきれいな車輌

※点数は10点満点です

バイクワンの査定額

600,000

※2019年3月時点の相場を鑑みた査定額です

条件が違ったらNinja400 EX400Gの査定額はどう変わる?

社外スクリーンやステップ等オプション有り プラス10,000円~20,000円
社外マフラー装着、純正マフラー有り プラス20,000円~50,000円
転倒により傷が目立つ車輛 マイナス30,000円~
社外スクリーンやステップ等オプション有り
プラス10,000円~20,000円
社外マフラー装着、純正マフラー有り
プラス20,000円~50,000円
転倒により傷が目立つ車輌
マイナス30,000円~

Ninja400 EX400Gのカスタム事例

Ninja400 EX400G
Ninja400 EX400G
Ninja400 EX400G
Ninja400 EX400G
Ninja400 EX400G
Ninja400 EX400G
Ninja400 EX400G
Ninja400 EX400G

編集部からひとこと

2018年に発売したばかりのNinja400 EX400Gの気になる当時(2019年3月)の買取相場は580,000円~670,000円です。まだ発売してから日が浅いということを考えれば、この買取相場は妥当でしょう。Ninjaシリーズというブランド価格も上乗せされているため、他社の同じ排気量のバイクと比較しても遜色はないと言えます。

今回査定してもらった車輛の買取価格は600,000円と相場通りの価格帯。走行距離が800kmと少なく、ワンオーナーで目立つ傷もないためこの価格となりました。ただし転倒などの傷跡が、やや目立っていたためマイナス30,000円程度査定額が下がってしまった可能性があるようです。今回の査定したバイクにはありませんでしたが、例えば社外スクリーンやステップなどがついていればプラス10,000円~20,000円、社外マフラー装備で純正マフラーが保管してあればプラス20,000円~50,000円の査定アップも期待できたでしょう。

Ninja400シリーズは、これまで650ccと共通フレームだったため重量があり、バイク初心者や女性には扱いにくいデメリットがありました。もちろん、この重量感が好きというマニアがいたのも事実ですが…。Ninja400 EX400GはNinja250の共通フレームに変わり軽量化を実現しています。そのためポテンシャルはかなり高くなっていると言えるでしょう。その結果、初心者や女性にも扱いやすくなりオールラウンダーとして注目されているバイクです。セカンドバイクとして保有したいと考えている人も多いようで、幅広い方から支持を得ているでしょう。そのため販売されて間もないバイクですが、中古業界でも人気車種として取り扱われています。

Ninja400 EX400Gとは

Ninja400 EX400G

Ninja400 EX400Gのスペック情報

型式 2BL-EX400G
エンジン形式 水冷4ストローク並列2気筒/DOHC4バルブ
総排気量 249cc
最高出力 35kW(48PS)/10,000rpm145ps/9,000rpm38N・m(3.9kgf・m)/8,000rpm
全長・全高・シート高 1,990mm×710mm×1,120mm
重量 167kg
燃料タンク容量 14L
燃料消費率 32.0km/L
発売年 2018年
メーカー希望小売価格 710,640円
カラー エボニー×ライムグリーン 他

Ninja400 EX400Gの歴史

軽量コンパクトに進化を続ける万能モデル

元をたどればカワサキの伝統GPZ400の歴史を引き継ぐモデルですが、Ninja400としては2010年に初登場し、EX400Gは3代目にあたります。先代までは650モデルと共通のフレームで開発されていたため、装備重量209kgと400ccクラスとしては重く、ツアラー要素の強いバイクでした。このようなスポーティーなタイプは、これまで日本では販売されておらず、大型に興味のある場合には大型免許取得が必須と言えたでしょう。しかしNinja400RやNinja400が発売されたことによって、中型免許でも大型スタイルのバイクに乗ることができ、そういったコアな支持層から人気を博しました。その後、発売されたNinja400 EX400Gは従来のスタイルから一変。250ccと共通フレームとなったことによって37kgの重量ダウンに成功しています。その結果、扱いやすく中型免許を取得した際に選びやすいモデルになりました。外観もNinja250と共通のスタイリッシュでレーシーなデザインとなっています。

これまでバイクと言えば男性が乗っているイメージが強くありましたが、発売された2018年ごろは徐々に女性もバイクに乗るようになっており、軽量化されたNinja400 EX400Gは、見事に時代の波に乗ったバイクと言えます。またテレビなどの影響からバイクブームも起こり、初めてバイクに乗る人にとっても扱いやすいバイクだったのではないでしょうか。そういった流れからNinja400 EX400Gは、Ninjaシリーズを支持してきた層だけでなく、新たな支持層も得ることができ、現在の人気につながっています。今後も同様に取り扱いやすいバイクは増加すると考えられますが、そういった製品の先駆け的な役割を果たしているバイクです。

Ninja400 EX400Gの魅力

シーンを選ばないオールラウンドモデル、初心者からベテランまで

KAWASAKIから発売されているNinjaシリーズの3代目にあたるのがNinja400 EX400Gです。これまでのNinjaシリーズは650ccのボディを引き継いでおり、どうしても重量が重たいという問題がありました。もちろんハード仕様に対するコアなファンも多く、個性的なスタイルを好むような層に人気があったことも事実です。しかしバイクの初心者にとって、重量があるバイクを上手く操作するのは難しく、どうしても軽量のタイプを選択されていました。

そこで3代目からは軽量化が最重要課題として考えられ、250ccのボディを用いるようになり、その結果167kgの軽量な車体へとフルモデルチェンジすることに。軽量化が図れたとしても、馬力が衰えれば走行性や快適性に悪影響を及ぼし、バイクファンが逃げてしまうことになるでしょう。しかし、このモデルはトルクフルで扱いやすい48馬力400ccエンジンを組み合わせた扱いやすさです。250ccと共通の車体でありながら、11馬力アップしたことによって高速ツーリング時の快適性がかなり向上していて、よりオールラウンダーなモデルになっています。さらにABSやアシストスリッパークラッチなどの安全・快適装備も標準でついてくるので、初心者の最初の一台におすすめ。

一方、大型から乗り換えのベテランライダーさんも満足できる懐の広さも兼ね備えています。走行性や快適性はNinjaシリーズファンを裏切ることもなく、初心者や女性などの新たな支持者も得ることができたでしょう。そのためバイク乗りの幅広い層から親しまれる一台になっていること間違いなしです。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。
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