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KAWASAKI

Ninja400R

高速走行が得意のツアラーバイク
買取相場&リアル査定レポート

2008年のNinja250Rの大ヒットを受けて、中型免許枠上限の400ccモデルとしてシリーズ展開された初代モデルです。650ccモデルと共通のどっしりした車体構成を持ち、高速走行などが得意なスポーツツアラーモデルといった性格を持っています。

買取相場

270,000円~
400,000円

Ninja400Rをバイクワンで査定してもらいました!

Ninja400R
買取車情報
年式 2010年
走行距離 7,200km
状態(外観) 色褪せ
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し

バイクワンの査定額

310,000

※2019年3月時点の相場を鑑みた査定額です

査定者の評価コメント
エンジン
5
左側錆・腐食小、異音小、吹け上がり・アイドリング問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
フロントフォークインナー錆・腐食小、シールヒビ、ローター錆・減り
外装(外装パーツの状態)
5
樹脂部分色褪せ、ジェネレーターカバー削れ、カウル傷、タンク傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
リアサス錆・腐食小、ホイール傷、チェーン錆、ローター錆
電気保安部品(マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー傷・錆、エキパイ錆・腐食小、電装系問題無し
フレーム
5
傷・錆、色褪せ、ステップ錆・腐食、ストッパー傷
そのほか
-
メインキー2本、屋外保管にて樹脂部の色褪せが目立つ

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
左側錆・腐食小、異音小、吹け上がり・アイドリング問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
フロントフォークインナー錆・腐食小、シールヒビ、ローター錆・減り
外装(外装パーツの状態) 5
樹脂部分色褪せ、ジェネレーターカバー削れ、カウル傷、タンク傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
リアサス錆・腐食小、ホイール傷、チェーン錆、ローター錆
電気保安部品(マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー傷・錆、エキパイ錆・腐食小、電装系問題無し
フレーム 5
傷・錆、色褪せ、ステップ錆・腐食、ストッパー傷
そのほか -
メインキー2本、屋外保管にて樹脂部の色褪せが目立つ

※点数は10点満点です

査定額【310,000円】がついたNinja400Rの画像はコレだ!

Ninja400R
Ninja400R
Ninja400R
Ninja400R
Ninja400R
Ninja400R
Ninja400R
Ninja400R

条件が違うとNinja400Rの査定額はどう変わる?

ETC付 プラス10,000円
社外ステップ、スクリーン等装着 プラス10,000円~
社外マフラー装着、純正マフラー保管 プラス20,000円~
ETC付
プラス10,000円
社外ステップ、スクリーン等装着
プラス10,000円~
社外マフラー装着、純正マフラー保管
プラス20,000円~

Ninja400Rのカスタム事例

Ninja400R
Ninja400R
Ninja400R
Ninja400R
Ninja400R
Ninja400R
Ninja400R
Ninja400R

編集部からひとこと

Ninja400Rの気になる買取相場は270,000円~400,000円と、状態によって幅がある印象です。今回査定していただいた車輛は2010年式、走行距離7,200kmで310,000円の査定額がつきました。年式なりの小傷や腐食は見られるものの、走行距離が少なく大きな傷あとなどがないためこの価格となりました。さらに、ETCがついていればプラス10,000円、社外ステップなどの装備品があればプラス10,000円~、社外マフラー装備で純正マフラーが残っていればプラス20,000円~の査定額が期待できます。

Ninja400Rとは

Ninja400R

Ninja400Rのスペック情報

型式 Ninja 400
エンジン形式 水冷4ストローク並列2気筒/DOHC4バルブ
総排気量 398cc
最高出力 35kW(48PS)/10,000rpm
最大トルク 38N・m(3.9kgf・m)/8,000rpm
全長・全高・シート高 1,990mm×710mm×1,120mm
重量 167kg
燃料タンク容量 14L
燃料消費率 32.0km/L
発売年 2018年
メーカー希望小売価格 710,640円
カラー ライムグリーン×エボニー 他

Ninja400Rの歴史

GPZから続く400cc二気筒の歴史、3代目まで続く人気モデルに

KAWASAKIの400cc二気筒エンジンモデルとしては、1986年のGPZ400Sの歴史を継ぐモデルです。2008年のNinja250の大ヒットを受けて、Ninjaシリーズの400ccモデルとして2010年に登場したのがNinja400Rです。400ccモデルとしては初めてNinjaの名前を宿し、主に海外で販売されていたER-6という650ccモデルをベースに開発され、大型由来の余裕ある車体構成が特徴です。その分車体重量は203kgと少し重めで、カウルを活かした高速ツアラー向けの性格を持たせています。中型免許で乗れるNinjaシリーズとして根強くラインナップを続け、後の2代目、3代目へと続いていきます。

Ninja400Rの魅力

GPZから続く400cc二気筒の歴史、3代目まで続く人気モデルに

大型モデルと共通の車体構成を持ち、足回りなどに余裕があるためゆったりと乗れるツアラー性能がこのモデルの魅力です。フルカウルの防風性能もあり、高速走行なども難なくこなせるのは400ccクラスとしては貴重な性能です。外観上としては、車体右側に設けられたレイダウンサスペンションが大きなアクセントになっていて、他のバイクとは一線を画すデザインとなっています。他の人と被りたくない個性派ライダーにもおすすめの一台です。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。