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カワサキ

Z1000MkⅡ

生産期間わずか2年の希少な「角形Z」
Z1000MkⅡの買取相場&リアル査定レポート

伝説名車Z1登場から7年後の1979年、「Z」の血脈を受け継ぎながら、エンジンを1000cc化。そしてZ1とは真逆の、角ばった直線基調のデザインを纏って登場したのがZ1000MkⅡでした。気になる買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

Z1000MkⅡを査定してもらいました!

高額査定がついたZ1000MkⅡの画像はコレだ!

kawasaki_z1000mk2_kzt00a 買取査定事例
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高額査定がついたZ1000MkⅡの画像はコレだ!

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買取車情報
年式 1979年
走行距離 30,000mile
状態(外観) 良好、セミレストア
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 リヤサス、ミラー、プラグコード他
査定者の評価コメント
エンジン
3
錆、カバー錆・磨き跡、オイル滲み箇所あり、異音あり
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
3
ステム錆、サス錆、ホイール傷・錆、年式なり
外装(外装パーツの状態)
3
タンク傷・内部錆取り跡、シート張替、フェンダー傷・錆、外観年式なり
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
3
サス錆・オイル漏れ・要調整、ホイール傷・錆
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
3
サイレンサー傷・錆、エキパイ錆、ウインカー傷、バッテリー弱い
フレーム
3
メインフレーム塗り、錆小、ステップ傷・錆、ストッパー傷・凹み
そのほか
-
セミレストア車輌、外観に錆が目立つ車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 3
錆、カバー錆・磨き跡、オイル滲み箇所あり、異音あり
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 3
ステム錆、サス錆、ホイール傷・錆、年式なり
外装(外装パーツの状態) 3
タンク傷・内部錆取り跡、シート張替、フェンダー傷・錆、外観年式なり
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 3
サス錆・オイル漏れ・要調整、ホイール傷・錆
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 3
サイレンサー傷・錆、エキパイ錆、ウインカー傷、バッテリー弱い
フレーム 3
メインフレーム塗り、錆小、ステップ傷・錆、ストッパー傷・凹み
そのほか -
セミレストア車輌、外観に錆が目立つ車輛

※点数は10点満点です

条件が違ったらZ1000MkⅡの査定額はどう変わる?

社外パーツ多数装着、フルカスタム車輛 プラス100,000円~
フルレストア、美車 プラス150,000円~
長期放置により加修が必要な車輛 マイナス100,000円~
社外パーツ多数装着、フルカスタム車輛
プラス100,000円~
フルレストア、美車
プラス150,000円~
長期放置により加修が必要な車輛
マイナス100,000円~

ライダーライターTよりひとこと

こちらは1979年式のZ1000MkⅡ。伝説の名車であるZ1直系の後継モデルでありながら、外観デザインは真逆の、いわゆる「角形Z」の代名詞と言えるモデルですね。まさに「漢、カワサキ」という雰囲気に満ちています。

気になる買取相場は驚きの2,810,000円~3,320,000円!この個体もコンデション的には錆や傷が多い状態にもかかわらず、3,100,000円という破格の買取査定額となったそうです。いやはや、驚きとしか言いようがありません。

なお、社外パーツが多数装着されたフルカスタム車輌であればプラス100,000円以上。フルレストア済の美車ならばプラス150,000円以上の査定アップが期待できるそうです。

Z1000MkⅡとは

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Z1000MkⅡのスペック情報

総排気量 1015cc
最高出力 93.4PS/8,000rrpm
最大トルク 9.1kgf·m/6,500rrpm
全長・全高・シート高 2,180mm/1,180mm/ ―
重量 245kg
燃料タンク容量 17.8L
燃料消費率 -
発売年 1979年
メーカー希望小売価格 逆輸入車のため無し
カラー レッド、ブラック、ブルー

Z1000MkⅡの歴史

Z1の血統を受け継ぎながら、エンジンも、デザインも刷新

Z1000MkⅡは1979年に登場。カワサキがお好きな方やバイク史に詳しい方ならば先刻ご承知の通り、この7年前の1972年、今なお歴史的名車として名高いZ1が誕生し、日本製高性能バイクの代名詞となったのでした。その後、Z1は1976年にエンジンの排気量アップや、足回り、車体の強化といった改善を施した後継モデルのZ1000に進化。その第二世代として生まれたのが、他ならぬZ1000MkⅡだったのです。

Z1000MkⅡは2,810,000円~3,320,000円という、最新型スーパースポーツモデルの新車価格を上回るほどの買取相場となっています。その要因としては、当時は今以上に逆輸入車とうものが入手困難で、海外向けであったZ1000MkⅡは、圧倒的にタマ数が少ないという希少性があります。また生産期間も僅か2年という短さでした。

Z1000MkⅡの魅力

確かな走行性能と希少性が、絶大に再評価

最大の特徴は、Z1ならびにZ1000とは真逆のデザインを採用した点。これらの前身モデルは、ラウンドシェイプと呼ばれる丸みと曲線を活かした形状だったのに対し、Z1000MkⅡは直線を基調とした角ばったデザインを採用。後に「角形Z」と呼ばれるようになります。ちなみに同じ1979年には、同じく角形デザインを採用し、直列6気筒エンジンを搭載したKZ1300も誕生しています。

その上で、走行性能は伝説の名車Z1をベースに、排気量アップがなされ、フレームや足回りも正常進化がなされていることも、大きな支持を寄せられている理由。加えて、独特な角ばったデザイン形状が、硬派でワイルドな雰囲気を好むカワサキファンから、引く手あまたの状態となっているというのも、大きな要因となっています。まさに「漢、カワサキ」を具現化しているモデルと言ってよいでしょう。

   
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