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カワサキ

Z400FX E3

絶大な人気を誇ったDOHC直列4気筒モデル
Z400FX E3 KZ400Eの買取相場&リアル査定レポート

400ccクラスの量産市販車として、史上初のDOHC直列4気筒エンジンを搭載。1979年の発売開始と同時に人気が爆発し、今なお伝説的名車として語り継がれているのが、Z400FX E3 KZ400Eになります。そんな同モデルの買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

Z400FX E3を査定してもらいました!

高額査定がついたZ400FX E3の画像はコレだ!

kawasaki_z400fx_ex3 買取査定事例
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高額査定がついたZ400FX E3の画像はコレだ!

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買取車情報
年式 1981年
走行距離 メーター交換、実走行不明
状態(外観) 傷・錆などの経年劣化箇所有り
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 マフラー、リヤサス、リヤフェンダーレス、ハンドル、ブレーキマスター、シート他
査定者の評価コメント
エンジン
3
錆多、塗装剥がれあり、塗り
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
3
サス錆、ホイール錆多、ディスク減り、タイヤ減り・ヒビ
外装(外装パーツの状態)
3
タンク傷・錆・内部錆、シート張替・あんこ抜き、各所リペイント
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
3
サス錆、ホイール錆多、ディスク減り、タイヤ減り・ヒビ
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
3
マフラー傷・錆・下部削れ、メーターカバー傷、ウインカーカバー傷
フレーム
3
メインフレーム塗り・錆、ストッパー傷・凹み、ステップ傷・削れ
そのほか
-
E3、メーター交換、各所傷や錆が目立つ車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 3
錆多、塗装剥がれあり、塗り
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 3
サス錆、ホイール錆多、ディスク減り、タイヤ減り・ヒビ
外装(外装パーツの状態) 3
タンク傷・錆・内部錆、シート張替・あんこ抜き、各所リペイント
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 3
サス錆、ホイール錆多、ディスク減り、タイヤ減り・ヒビ
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 3
マフラー傷・錆・下部削れ、メーターカバー傷、ウインカーカバー傷
フレーム 3
メインフレーム塗り・錆、ストッパー傷・凹み、ステップ傷・削れ
そのほか -
E3、メーター交換、各所傷や錆が目立つ車輛

※点数は10点満点です

条件が違ったらZ400FX E3の査定額はどう変わる?

ノーマルパーツ保管あり プラス50,000円~
フルレストア、美車 プラス100,000円~
長期放置により加修が必要な車輛 マイナス100,000円~
ノーマルパーツ保管あり
プラス50,000円~
フルレストア、美車
プラス100,000円~
長期放置により加修が必要な車輛
マイナス100,000円~

ライダーライターTよりひとこと

こちらは1981年式のZ400FX E3 KZ400E。同じ年にマイナーチェンジされたE4型ではなく、1980年10月に発売されたE3型のほうですね。ショート管スタイルのマフラーをはじめ、カスタムも多数施されています。

気になる買取相場は驚きの1,350,000円~2,020,000円!この個体もコンデション的には錆や傷が多い状態にもかかわらず、1,650,000円(!)という買取査定が提示されたそうです。同じカワサキのZ1/Z2などと同じく、新車時の価格を上回る買取価格がつく、プレミア状態となっています。

なお、ノーマルパーツがすべて揃っていればプラス50,000円以上。フルレストア済の美車ならばプラス100,000円以上の査定アップが期待できるそうです。

Z400FX E3とは

kawasaki_z400fx_ex3

Z400FX E3のスペック情報

総排気量 399cc
最高出力 43PS/9,500rrpm
最大トルク 3.5kgf·m/7,500rrpm
全長・全高・シート高 2,100mm/1,125mm/ ―
重量 205kg
燃料タンク容量 15L
燃料消費率 -
発売年 1980年(初代E1型は1979年)
メーカー希望小売価格 405,000円(E3型)
カラー ファイアクラッカーレッド、エボニー、シルバー

Z400FX E3の歴史

史上初、DOHC直列4気筒エンジン搭載の400ccモデル

カワサキZ400FXはまず、初代であるE1型が1979年4月に登場。次いで、カラーリング変更が行われたE2型が同年12月に早くもお目見えし、1980年10月には、太いラインのグラフィックが採用されたE3が発売開始となっています。なお1981年8月登場のE4では、マイナーチェンジが行われ、ホイールやサスペンションなどの改良が実施されました。

そんなZ400FXは何と言っても、ライバルであるホンダのCB400FOURが生産終了となって以来途絶えていた直列4気筒エンジンを400ccクラスに復活させ、さらにクラス初となるDOHC形式を採用して発売された点が大きな特色。一躍大ヒット車種となり、これに刺激されてヤマハはXJ400、スズキはGSX400Fを市場投入することになりました。

Z400FX E3の魅力

400ccクラスの直列4気筒時代を切り拓いた、歴史的モデル

Z400FXは400ccクラス初の直列4気筒という点ではホンダのCB400FOURに先を越されましたが、クラス初のDOHC方式を採用。またCB400FOURが免許制度に翻弄されたのと、コストの採算が合わず生産終了となってしまったのに対し、Z400FXは爆発的大ヒットとなりました。ちなみにこの構図は、大型クラスにおけるCB750 FOURとZ1/Z2の戦いをなぞっているかのようです。

もちろんこうしたカワサキの成功にライバル達が黙っているはずはなく、ヤマハはXJ400、スズキはGSX400Fを市場。そして一番歯ぎしりしていたであろうホンダもCBX400Fをデビューさせ、400ccクラス4気筒モデルの戦いが繰り広げられることになりました。そうした意味においても、Z400FXはバイク界の歴史を大きく動かしたと言えるのです。

   
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