年式と買取相場の関係

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バイクの年式と買取相場の関係について

バイクの年式は車検や修理時のパーツ探しだけでなく、売却時にも影響してきます。カワサキのZ2やホンダのCBX400Fなど、プレミア価値によって新車時の価格を上回る買取価格がつく車種もありますが、それは極めてレアなケース。大概の場合、バイクというものは年式が新しいほどに高値がつきやすい傾向があります。

基本は「新しい程売れやすく、値段も高い」

バイクに限らず自動車や家電製品などでも言えることですが、そうした製品というものは年式が新しければ新しいほど、高値がつきやすいという傾向があります。それこそ中古品を購入する立場で考えてみれば、より新しいものであれば、より高値で購入してもよいという気になるはず。

「絶版車の場合」といった例外的なケースもありますが、一般的には新しいほど高くなるというのが原則です。

要注意!年式による「1年落ち」とは

新しいほど高値が期待できるのはもちろんですが、気をつけたいのが、年が変わるタイミング。極端に言えば、12月中に売る場合と年明けの1月に売る場合では、たとえ数日程度の差であっても、買取価格が数万円単位で変動してしまうということもあり得ます。

とりわけ年式が新しいバイクであるほど、この1年の差による価格変動は大きくなりがち。バイクの売却には、こうしたシビアな現実があるということも、しっかりと踏まえておいてください。

絶版車の場合は、年式の影響を受けにくい

Z2やCBX400Fといったプレミア車種は極端なケースですが、生産中止となった絶版車の場合は、現行モデルに比べ、年式の影響を受けにくいという傾向があります。

そもそも絶版車というものは文字通り生産終了となったモデルであり、現行モデルのようにすぐ買えるというものではなく、タマ数も限られているということ。それゆえ、多少の年式の違いがあったとしても、買取相場にはそれほど大きく影響しないのです。

年式だけでなく、他の条件も踏まえて売却時期を決めよう

バイクというものは年式が新しいほど高く売れるという傾向がありますが、プレミア価値がついている車種や希少価値のある絶版車などの場合は、年式の影響は少なくなります。

加えて、走行距離やコンディションといった要素も、バイクの買取価格を左右しますし、バイクの需要が高い時期かどうかも重要なポイント。そうした条件を総合的に踏まえ、バイクの売却時期を決めるのが賢明です。

   
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