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KTM

690SMC R

大排気量モタードとしての確たる存在感を発揮
690SMC Rの気になる買取相場や実際の査定額は?

KTMが得意としている大排気量オフロードモデルをベースに造り上げられたモタードモデル。他メーカーではなかなかお目にかかれない存在感を放っているのが、690SMC Rになります。気になる買取相場や査定の模様をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

690SMC Rを査定してもらいました!

高額査定がついた690SMC Rの画像はコレだ!

ktm_690smc_r 買取査定事例
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高額査定がついた690SMC Rの画像はコレだ!

ktm_690smc_r 買取査定事例
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買取車情報
年式 2017年
走行距離 5,400km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
4
錆、カバー傷、ラジエター錆、異音あり
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ハンドル傷、ホイール傷
外装(外装パーツの状態)
4
シュラウド傷、タンク傷小、フェンダー傷・曲がり
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、スイングアーム傷、ホイール傷
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
4
サイレンサー傷・錆・変色箇所あり、エキパイ錆・変色
フレーム
4
メインフレーム傷、ストッパー傷・凹み、ステップ傷・削れ
そのほか
-
メインキー1本、全体的に傷や錆が目立つ

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 4
錆、カバー傷、ラジエター錆、異音あり
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ハンドル傷、ホイール傷
外装(外装パーツの状態) 4
シュラウド傷、タンク傷小、フェンダー傷・曲がり
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、スイングアーム傷、ホイール傷
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 4
サイレンサー傷・錆・変色箇所あり、エキパイ錆・変色
フレーム 4
メインフレーム傷、ストッパー傷・凹み、ステップ傷・削れ
そのほか -
メインキー1本、全体的に傷や錆が目立つ

※点数は10点満点です

条件が違ったら690SMC Rの査定額はどう変わる?

純正OPシート付き プラス10,000円
社外マフラー換装、純正保管あり プラス20,000円~40,000円
長期放置により劣化が目立つ車輛 マイナス50,000円~
純正OPシート付き
プラス10,000円
社外マフラー換装、純正保管あり
プラス20,000円~40,000円
長期放置により劣化が目立つ車輛
マイナス50,000円~

ライダーライターTよりひとこと

こちらは2017年式の690SMC R。希少な存在感を放つ大排気量モタードだけあり、まさに只者ではないという感じの存在感を放っていますね。ホイールとフレームのオレンジ塗装もKTMならでは。

この個体に対しては、目立つ大きなダメージはないものの、細かな傷や錆は比較的多めという評価がなされたそうです。

なお、純正のオプションシートが付属していればプラス10,000円。社外製マフラーの装着かつ純正マフラー保管でプラス20,000円~40,000円程度の査定アップが期待できるそうです。

690SMC Rとは

690SMC R

690SMC Rのスペック情報

型式 YTZ10S
総排気量 690cc
最高出力 55kW(75PS)/8,000rrpm
最大トルク 73.5N·m/6,500rpm
全長・全高・シート高 2,224mm /1,230mm /890mm
重量 147kg
エンジン 水冷4ストOHC4バルブ単気筒
燃料タンク容量 13.5L
燃料消費率
発売年 2012年
メーカー希望小売価格 1,520,000円(2021年モデル)
カラー オレンジ×グレー他

690SMC Rの歴史

オフローダーベースの大排気量モタードとして、長年君臨

690SMC Rは2012年登場。ただし、それ以前より車名に「R」が付かない690SMCとしてお目見えしており、さらに遡ると、前身モデルとして660 SMCというモデルも存在。大排気量モタードモデルとして長きに渡ってラインアップされ続けています。

ベースとなっているのはもちろん、KTMが誇る大排気量オフロードモデルである690エンデューロ。その上で、17インチのホイールとオンロード用ハイグリップタイヤを履かせ、足回りには、KTM傘下のWP社製のサスペンションとブレンボ社製ブレーキキャリパー、さらにはリヤのオン/オフ切り替えが可能なレーシングABSも装備。まさにKTMならではのハイレベルな走行性能を実現しています。

690SMC Rの魅力

国産勢にライバルなし、独自の存在感を放ち続ける1台

オートバイの世界では、いわゆるライバルモデル同士による切磋琢磨というものが繰り返されてきた歴史があります。スーパースポーツやネイキッドなどでお馴染みですね。しかしながら、この690SMC Rはズバリ、国内4メーカーには、ライバルとなる車種が事実上存在していないというのが、まさに個性であり大きな強みとなっています。

競合車種と言えるのは、KTMのグループ傘下となっているハスクバーナのスーパーモト701と、アプリリアがかつて手掛けていたSXV550くらいと言っても良いでしょう。また690SMC Rは2012年の登場以来、アップデートを繰り返しながら日本に正規輸入され続けています。個性的なモデルでありながら、安心して入手できる体制がキチンと整えられている点も、人気を後押ししているのでしょう。

   
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