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モトグッツィ

V7 Special

750ccスポークホイールのベーシックモデル
V7スペシャルの買取相場と査定レポート

モトグッツィが2010年代のスタンダードラインとして送り出したのが、1970年代の 750Sのデザインを彷彿させる佇まいに仕上げられた前後スポークホイールのV7スペシャルになります。気になる買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

V7スペシャルを査定してもらいました!

高額査定がついたV7スペシャルの画像はコレだ!

motoguzzi_v7special 買取査定事例
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高額査定がついたV7スペシャルの画像はコレだ!

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買取車情報
年式 2014年
走行距離 9,700km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 ビキニカウル
査定者の評価コメント
エンジン
4
エンジンサビ/上異音大、オイル漏れ小、クラッチ異音有
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
6
フォークアウターキズ、ステムサビ小、ホイールキズ小
外装(外装パーツの状態)
6
サイドキズ小、タンクキズ小、Frフェンダーキズ小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サスサビ/オイル漏れ小、スイングアームキズ小、ホイールキズ、タイヤ要交換
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
ミラーサビ、ブレーキランプサビ、マフラーサビ、エキパイサビ多
フレーム
5
フレームキズ、ステップキズサビ、スタンドキズ
そのほか
-
メインキー2本、ワンオーナー、ガレージ保管車、キズサビあるものの綺麗な車体

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 4
エンジンサビ/上異音大、オイル漏れ小、クラッチ異音有
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 6
フォークアウターキズ、ステムサビ小、ホイールキズ小
外装(外装パーツの状態) 6
サイドキズ小、タンクキズ小、Frフェンダーキズ小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サスサビ/オイル漏れ小、スイングアームキズ小、ホイールキズ、タイヤ要交換
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
ミラーサビ、ブレーキランプサビ、マフラーサビ、エキパイサビ多
フレーム 4
フレームキズ、ステップキズサビ、スタンドキズ
そのほか -
メインキー2本、ワンオーナー、ガレージ保管車、キズサビあるものの綺麗な車体

※点数は10点満点です

条件が違ったらV7スペシャルの査定額はどう変わる?

社外マフラー換装、純正保管ありあり プラス10,000円~30,000円
社外マフラー換装、純正保管あり プラス20,000円~40,000円
傷・錆なし プラス50,000円
社外マフラー換装、純正保管ありあり
プラス10,000円~30,000円
社外マフラー換装、純正保管あり
プラス20,000円~40,000円
傷・錆なし
プラス50,000円

ライダーライターTよりひとこと

こちらは2014年式のV7スペシャル。シンプルな佇まいでありながら、モトグッツィらしさに満ちているというのは、まさに他のメーカーにはない、唯一無二の個性というのは、まさにこのことですよね。ビキニカウルもいい感じです。

細かな傷や錆はあるものの、室内保管で全体的にきれいな車輛と判断。ビキニカウル装着も評価され、比較的高い買取査定額の提示となったそうです。

なお、社外シートやステップなどのカスタムがなされていればプラス10,000円~30,000円程度。社外製マフラーへの換装かつ純正保管ありでプラス20,000円~40,000円程度。傷や錆が一切なければプラス50,000円の査定アップが期待できるそうです。

V7スペシャルとは

motoguzzi_v7special
V7スペシャルのスペック情報
総排気量 744cc
最高出力 37kW(50PS)/6,200rpm
最大トルク 60Nm/2,800rpm
全長・全高・シート高 2,165mm/1,100mm/805mm
重量 198kg
燃料タンク容量 22L
燃料消費率 -
発売年 2012年
メーカー希望小売価格 1,276,000円(2021年モデル)
カラー エストーレグレー、エストーレブラック他

V7スペシャルの歴史

1970年代のV750シリーズを、現代に蘇らせたという趣

V7スペシャルは2012年に登場。モーターサイクル業界においては、まさに「ネオクラシック」というジャンルの人気が盛り上がりつつあったタイミングでした。古き良き時代の雰囲気・佇まいと現代レベルの性能を融合させたというのが、大きな特色。

そんななかでお目見えしたV7スペシャルもまた、1970年代にモトグッツィが手掛けていたV750シリーズを、現代のスタンダードラインとして蘇らせたという趣でした。シンプルかつオートバイらしいシンプルなボディラインに前後スポークホイール、左右2本出しマフラーという佇まいは、まさにモトグッツィらしさに満ちたネオクラシックでした。なお2021年モデルからは排気量が853ccにスケールアップされています。

V7スペシャルの魅力

雰囲気も、乗り味も、モトグッツィらしさに満ちた車種

V7スペシャルは1970年代の名車、V750シリーズを2010年代のスタンダードラインとして復活させたというモデルになります。オーソドックスかつシンプルな佇まいでありながら、燃料タンクやシートの形状などは、古き良き時代のモトグッツィらしさに満ちているというのが、このモデルならではの工夫であり、見事な仕上がりと言えるでしょう。

その上で、いまの時代においても決して揺らぐことなく、空冷縦置きVツインエンジンをシャフトドライブ方式で駆動する方式にこだわり続けることで、モトグッツィでなければ味わえない比類なき乗り味を実現しているというのが、何よりの魅力と言えるでしょう。快適性や環境性能との兼ね合いによって「らしさ」が薄れてきたという声もあるようですが、それでもなお、V7スペシャルはモトグッツィがモトグッツィであり続けていると、感じさせてくれえる1台と言えるでしょう。

   
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