バイク買取業界注目の最新トピックスを集めました

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バイク買取業界 最新ニュース&トピックス

バイク買取最新業界ニュース
【2021年4月号】

2021年春に発売開始および発売が発表された主要モデルを紹介。ホンダからはフルモデルチェンジされたGROM、X-ADV、CB1000Rならびにインド現地法人が手掛けたGB350をピックアップ。スズキではいよいよヴェールを脱いだ新型HAYABUSAについて解説。カワサキはスーパーチャージャー搭載の Z H2に追加された上位モデルの「SE」と国内向け仕様の発売が正式決定したNinja ZX-10Rをセレクト。

バイク関連ニュースとしては、コロナ禍において改めて浮き彫りとなった、東京の主要駅周辺におけるバイク向け駐車場不足の話題をピックアップ。併せて、都知事による発言とそれに対するバイク関連メディアの反応についてレポートする。

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【2020年10月号】

2020年に発売開始となった主要な新車モデルの情報を取りまとめて紹介。スーパースポーツ系ではフルモデルチェンジが行われたホンダCBRシリーズやいよいよ国内販売が開始されたヤマハYZF-R1。人気のアドベンチャーツアラーにスズキ、ヤマハから新型が登場。ほかにも話題の250ccモデルや、ヤマハ トリシティの新型300cc、小型自動2輪(原付2種)の注目モデルなどをピックアップ。

ライダー必見のバイク関連ニュースとしては、新たな保安基準として改正された二輪用「デイライト」に関する概要を解説。また2023年以降の新型車に義務化される「車幅灯」と「側方反射器」についても触れている。加えて、昨今のコロナ禍において需要が急増したバイクによる通勤通学とそれに伴う駐車場事情についても取り上げている。

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【2019年7月号】

2019年7月の二輪新聞に掲載された記事の中から、バイク買取に役立つ情報をピックアップ。新車情報やバイクに関するニュース、イベント情報などをまとめて紹介している。

国内の主要4メーカーのほか、前月と同じく海外メーカーの新型バイクも登場。台数限定モデルや期間限定モデルも登場しているので、バイク業界の動向を把握するためにもチェックしておきたい。

また、8月19日に開催される「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」のイベントについても紹介。有名芸能人がゲストで登場するなど、大規模なバイクイベントになっているので、こちらもぜひチェックして欲しい。

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【2019年6月号】

2019年6月の二輪新聞に掲載された記事の中から、バイク買取に役立つ情報をピックアップ。新車情報やバイクに関するニュース、イベント情報などをまとめて紹介している。

ドゥカティやPGJが発売する新型バイクの情報もお届けしているので、海外バイクの動向を知るためにも、ぜひチェックして欲しい。ヤマハやスズキなど、国内メーカーの人気車種も新型モデルが発売されるため、売却や乗り換えを考えているなら要チェックだ。

その他、軽二輪車届出新制度についても紹介している。バイク乗りにとって嬉しい情報となっているので、こちらも確認しておきたい。

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【2019年5月号】

2019年5月の二輪新聞に掲載された記事の中から、バイク買取に役立つ情報をピックアップ。新車情報やバイクに関するニュース、イベント情報などをまとめて紹介している。

ホンダ・ヤマハ・スズキといった国内主要メーカーが、人気車種の2019年モデルが続々発表。車体色やデザインの一新から新型装備の採用まで、大小様々な変更が行われている。旧型モデルの売却を考えている場合、買取価格に影響が出る可能性も高いので、特にチェックしておきたい。

また、トライアンフが政府などの支援を受けて、電動二輪車の開発に着手したことも見逃せないニュースだろう。

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【2019年4月号】

2019年4月の二輪新聞に掲載された記事の中から、バイク買取に役立つ情報をピックアップ。新車情報やバイクに関するニュース、イベント情報などをまとめて紹介している。

国内メーカーはもちろん、ハーレーダビッドソンやドゥカティといった人気の海外メーカーの新車情報も紹介しているので、海外バイクの売却を検討しているなら、ぜひチェックして欲しい。どんなバイクが発売されるのか把握しておけば、売却すべきか判断しやすくなるだろう。

その他、二輪車ETC車載器購入助成キャンペーンについても紹介。ETCの導入を検討しているなら、こちらも要チェックだ。

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【2019年3月号】

2019年3月の二輪新聞に掲載された記事の中から、バイク買取に役立つ情報をピックアップ。新車情報やバイクに関するニュース、イベント情報などをまとめて紹介している。

特に注目して欲しいのは、東京と大阪で開催されたモーターサイクルショー。どちらも史上最多の来場者数を記録した上、バイクファン以外に家族連れや行楽客も多数来場するなど、大きな盛り上がりを見せている。この状況は、バイクの買取価格にも少なからず影響を及ぼすだろう。

また、新車情報をチェックすることで人気車種や、ユーザーニーズを把握できるので、こちらも合わせてチェックして頂きたい。

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【2019年2月号】

2019年2月の二輪新聞に掲載された記事の中から見逃せない情報を抜粋。今年で第37回目となった『TOKYO AUTO SALON 2019』の様子をまとめて紹介している。TOKYO AUTO SALON 2019は有名二輪メーカーやカスタムショップが一堂に会する祭典だ。2019年は過去最多の動員数を記録している。『TOKYO AUTO SALON 2019』で展示されたバイクをチェックしておけば、今後需要が高まるバイクの傾向が掴めるだろう。注目されているカスタムパーツの傾向を把握しておけば、手持ちのバイクを売却する際に高額買取してもらえる可能性が高い。

また、2011年11月に生産・販売された国内バイクの台数を排気量別にわかりやすく解説している。次のページでは国内で生産・販売されているバイク台数を洗い出し、前年度の台数と比較して今後の推移を予測した。バイクを売却するタイミングをはかりかねている方にとって、高価買取してもらうための情報のひとつとして役立てば幸いだ。

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【2019年1月号】

2019年1月の二輪新聞に掲載された記事の中から、バイク買取に役立つ情報をピックアップ。2018年10月に生産・販売された国内バイクの台数を排気量別にわかりやすく解説している。

国内で生産・販売されているバイク台数の推移を排気量別に確認しておけば、おのずと需要のあるバイクの傾向がわかるだろう。反対に、生産台数が減少傾向にあり、販売台数も低下しているバイクは今手離すべきではないかもしれない。高価買取を狙うなら、手持ちのバイクを売りに出す前に時期ごとのデータと推移の傾向を確認しておくことをおすすめする。

また、バイク乗りなら必ず知っておくべき自賠責保険料審議会の動向についてもまとめているので、参考にしてみていただきたい。

【ホンダ】スーパーカブの歴史と魅力

バイク乗りはもちろん、一般層にも高い知名度を誇り、近年ではマンガやアニメなどで取り上げられる機会も増え、ますます広く知られるようになっているホンダのスーパーカブ。1958年の発売開始以来、半世紀以上の時を経て、今なお生産が続けられていることや、2017年には累計生産台数1億台を突破したことなど、まさに話題の尽きない存在です。

そんなスーパーカブが開発された経緯や車名の由来、独自のメカニズムを採用するきっかけとなった本田宗一郎氏の言葉といった歴史についてご紹介。またスーパーカブならではの魅力や、オートバイとしての特徴や強み、スーパーカブをベースに様々な個性で味付けされた派生兄弟モデルの紹介などを取りまとめてみました。ぜひ、ご覧になってみてください。

煽り対策!? バイク用ドライブレコーダーが売れている!

バイク乗りなら、だれでも一度くらいは、運転中ヒヤリとした経験があるはず。
本来、ドライブレコーダーとは、走行中の状況を映像で記録しておき、交通事故などがおきた際、どのような状況にあったのかを正確に確認する目的で使用される機器だ。
最近「あおり運転」のニュースが後を絶たないことから、バイクに設置する人が急増。理不尽にも、あおり運転のような危険な状況に巻き込まれても、証拠としてしっかりのこせるし、交通事故、当て逃げや、誤認検挙された場合の証拠にもなる。

専門店に出向かなくてもAmazonでも購入でき、自分で簡単に取り付けできる。価格も1万円前後~ピンキリだ。ただし、長時間の撮影に対応できるよう、大容量のMicroSDが必要になるので、その費用も見ておこう。
購入時にチェックしておきたいポイントは以下の通り

  • ● 防水機能・給電機能があるか
  • ● 広範囲の撮影、夜間の撮影が可能か
  • ● 信号機のLEDを撮影できるか
  • ● エンジンをかけていない駐車時でも記録できるか(駐車監視機能)
  • ● GPS機能はついているか

本来の使い方以外でも楽しめる

ツーリングの際など、バイクの前後に装着し、いつもとは違った目線で走行中の景色が楽しめる。
ちょっとした旅の記録にもなる。

なんちゃってドラレコでも効果あり!

ドライブレコーダーが欲しい、でもいますぐには買えない…という場合、ステッカーを貼るだけでも効果があるようだ。

こちらもAmazonですぐ手に入るのでお試しあれ。

国内メーカーにおける2021年2月の小型二輪(251cc~)新車販売台数

国内メーカーにおける2021年2月の小型二輪(251cc~)新車販売台数は4,479台。

ホンダ…971、スズキ…381、ヤマハ…547、カワサキ…1136、その他…1644

前月比では
ホンダ…136.8%、スズキ…125.3%、ヤマハ…142.4%、カワサキ…125.1%、その他…164.1%

前年の同月比では
ホンダ…118.1%、スズキ…122.1%、ヤマハ…88.4%、カワサキ…95.4%、その他…122.7%

コロナ禍の厳しい経済状況下において、各社ともまずまずの販売実績を達成している。

※出展:全国軽自動車協会連合会( https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/2small-6206 )

2019年の輸入車販売台数が、前年に比べ3.3%増加

二輪車新聞の調べによると、2019年の輸入車販売台数は小型二輪車と軽二輪車を合わせて2万4768台となり、前年に比べ3.3%増加。対前年比での増加となったのは2016年以来、3年ぶりとのこと。とりわけ126~250ccの「軽二輪車」の輸入車が、販売台数、シェアともに増加させているとのこと。

より詳しく見ていくと、まず251cc以上の「小型二輪車」における輸入車販売は2万1630台だったとのこと。これは国内全体の小型二輪車に対し、輸入車の占めるシェアとしては32.5%で、前年の33.6%から1.1ポイント後退。販売台数としては増加したものの、市場全体に占める割合は伸び悩んだという結果に。

対して、126~250ccの「軽二輪車」の輸入車は販売台数で3100台超え、前年に比べ13・4%増加。2桁の伸びとなったのは実に2012年以来7年ぶりとのことで、増加自体も2年ぶりの出来事だったとのこと。国内全体の軽二輪車の販売に対する輸入車同クラスのシェアにおいても、前年の4.8%から0.6ポイント伸ばし、5.4%に拡大したとのこと。

その要因としては、126~250ccのクラスにおいて新需要と拡大を狙う海外メーカー各社が相次いでこのクラス向けに新型機種を投入し、輸入元各社でも取り扱いを増やしていったからと分析されています。

メーカー別ではハーレーダビッドソンが前年比1.6%減の8800台弱、BMWが前年比0.3%減の4900台超、ドゥカティは前年比2.2%減の約1900台と、主要輸入車3メーカーがいずれも微減という結果に。対して、トライアンフは前年比12.7%増の1900台半ばを達成。KTMは競技用車両も含めた販売台数ながら、前年比10.6%増の2700台半ばという、日本市場での過去最高の販売を達成。販売台数においてドゥカティを上回り、輸入車メーカー3番手に浮上したとのことです。

※出展:二輪車新聞(https://www.nirin.co.jp/_ct/17373764)

小型二輪全国販売台数ランキング 上位20車種

小型二輪の全国における販売台数の多い20車種をご紹介。(出典:二輪新聞 2018年10月18日付)

メーカー 車種名 販売台数(7月)
 1 位 カワサキ Z900RS/カフェ
(’17~)
  598
 2 位 HD 1200カスタム/ロードスター/
フォーティーエイト(’18)
  273
 3 位 カワサキ Ninja400/KRTエディション
(’18)
  254
 4 位 ホンダ CB400スーパーフォア/
スーパーボルドール(’17~)
  207
 5 位 ヤマハ トレーサーABS/
トレーサー900ABS GT
(’17~)
  151
 6 位 カワサキ Ninja1000/Z1000
(’17~)
  137
 7 位 HD FLDE/FLFB/FLSL/
FXBB/FXBR/FXFB/
FXLR(’18)
  135
 8 位 ヤマハ YZF-R3ABS/
MT-03(’18)
  126
 8 位 カワサキ Ninja650/
Z650(’17~)
  126
10 位 ヤマハ MT-09ABS/
SP ABS(’17~)
  113
11 位 ホンダ 400X/
CBR400R(’16~)
  99
12 位 スズキ SV650ABS(’16~)   98
13 位 HD スーパーロー/アイアン883(’18)   97
14 位 カワサキ NinjaH2SX/SE(’18)   89
15 位 HD ファットボーイ/ヘリテイジクラシック/
ブレイクアウト/ファットボブ114
(’18)
  82
16 位 ヤマハ MT-07ABS(’17~)   80
16 位 ヤマハ SR400(’10~)   80
18 位 HD ロードキング/ストリートグライド/
ロードクライド(’18)
  79
19 位 スズキ GSX-S1000ABS/
F ABS(’17~)
  78
20 位 ホンダ ゴールドウイング/ツアー/
ツアーDCTエアバッグ(’18)
  72
メーカー 車種名 販売台数(7月)
 1 位 カワサキ Z900RS/カフェ
(’17~)
  598
 2 位 HD 1200カスタム/ロードスター/
フォーティーエイト(’18)
  273
 3 位 カワサキ Ninja400/KRTエディション
(’18)
  254
 4 位 ホンダ CB400スーパーフォア/
スーパーボルドール(’17~)
  207
 5 位 ヤマハ トレーサーABS/
トレーサー900ABS GT
(’17~)
  151
 6 位 カワサキ Ninja1000/Z1000
(’17~)
  137
 7 位 HD FLDE/FLFB/FLSL/
FXBB/FXBR/FXFB/
FXLR(’18)
  135
 8 位 ヤマハ YZF-R3ABS/
MT-03(’18)
  126
 8 位 カワサキ Ninja650/
Z650(’17~)
  126
10 位 ヤマハ MT-09ABS/
SP ABS(’17~)
  113
11 位 ホンダ 400X/
CBR400R(’16~)
  99
12 位 スズキ SV650ABS(’16~)   98
13 位 HD スーパーロー/アイアン883(’18)   97
14 位 カワサキ NinjaH2SX/SE(’18)   89
15 位 HD ファットボーイ/ヘリテイジクラシック/
ブレイクアウト/ファットボブ114
(’18)
  82
16 位 ヤマハ MT-07ABS(’17~)   80
16 位 ヤマハ SR400(’10~)   80
18 位 HD ロードキング/ストリートグライド/
ロードクライド(’18)
  79
19 位 スズキ GSX-S1000ABS/
F ABS(’17~)
  78
20 位 ホンダ ゴールドウイング/ツアー/
ツアーDCTエアバッグ(’18)
  72
   
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