2021年発売の最新バイク情報

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2021年発売予定!新車情報

メーカー・車種名 ホンダ REBEL 1100
特徴 スリムで低重心、低シート高のクルザーモデルとして人気を博しているレブル250/500に、いよいよ1100ccのシリーズフラッグシップが登場。アフリカツインやゴールドウイングなどにも搭載されるデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)仕様がラインアップされ、各種電子デバイスも装備されるとしている。
メーカー・車種名 ホンダ X-ADV(2021年3月発売)
特徴 いわゆるビッグスクーターでありながら、個性的な外観デザインとオフロード走行も視野に入れた足回りにより「ADVENTURE URBAN TRANSPORTER」として独自の存在感を放っていたX-ADVがフルモデルチェンジ。最新の排ガス規制であるユーロ5をクリアしながらパワーアップを実現し、フレーム軽量化や5種類の走行モードを選択できるシステムの装備などが行われた。
メーカー・車種名 ホンダ CB1000R(2021年3月発売)
特徴 「ネオ・スポーツ・カフェ」というコンセプトを掲げ、新世代のスポーティネイキッドとして2018年にお目見えしたCB1000Rが、初のモデルチェンジを慣行。全体的には初代の雰囲気を踏襲しながら、ヘッドライト、ラジエーターシュラウド、エアクリーナーカバー、シートレールやリアフェンダー、そしてホイールデザインを一新。さらにHonda Smartphone Voice Control system(HSVCS)という、Androidスマートフォン端末をBluetooth接続できる機能も追加されている。
メーカー・車種名 ホンダ NC750X
特徴 クロスオーバースタイルのデザインと使い勝手の良さで人気のNC750Xは、エンジン、シャシー、スタイリングを一新。フロントマスクはよりシャープな印象に。750cc水冷並列2気筒エンジンは、最大出力をアップし、軽量化と1速〜3速のギア比のショートレシオ化によってよりスポーティーさを強調。DCT仕様は3つのモードが選択可能に。MT仕様にはアシストスリッパークラッチが採用される。
メーカー・車種名 ホンダ CB125R
特徴 ヨーロッパの2輪免許制度であるA1カテゴリーの最大値に合わせたエンジン出力とし、トルクもアップさせた新型の水冷4バルブエンジンを搭載。また125ccクラスでは初となる、SHOWA製フロントフォーク(Showa Separate Function front fork Big Piston)を標準装備。ブレーキも296mmフローティングフロントディスクブレーキとラジアルマウントの4ピストンキャリパーを組み合わせ。
メーカー・車種名 ホンダ PCX125
特徴 2010年の発売開始以来、高い人気を博してきたPCX125が4代目にフルモデルチェンジ。シグネチャーランニングライトが追加された新しい顔つきとなり、リアホイールは13インチ化。エンジンは水冷単気筒eSP+に進化し、トラクションコントロールシステムの「ホンダ セレクタブルトルクコントロールシステム(HSTC)」も装備される。
メーカー・車種名 ホンダ GROM(2021年3月発売)
特徴 125ccの原付2種において、希少なMTモデルとして人気を博している GROMがフルモデルチェンジを慣行。最高出力アップに加え、ミッションも4速から5速に変更。スポーティな走りにより磨きがかけられている。さらに外装パーツがボルトによって簡単に着脱できるようになっており、そのボルトを外観デザイン上のアクセントとして用いているのも大きな特徴となっている。
メーカー・車種名 ヤマハ MT-09/ MT-09 SP
特徴 既に欧州向けには発表済となっている新型 MT-09/ MT-09 SP。エンジンは排気量を45cc拡大するとともにユーロ5に適合。フレームは、軽量化と強度向上を両立した新型のCFアルミダイキャスト・デルタボックスに。そしてヘッドライトにはLEDプロジェクターと逆ハの字のツインLEDポジションライトを組み合わせることで、初代とも2代目とも異なる顔つきへと進化している。
メーカー・車種名 カワサキ メグロK3(2021年2月1日発売予定)
特徴 ベベルギヤによるカムシャフト駆動の空冷バーチカルツインエンジンを搭載したW800をベースに、伝説の「メグロ」の車名が、実に半世紀以上の時を経て復活。往年の名車カワサキ「500メグロK2」の佇まいを再現しながら、燃料タンクの表面処理には、高度な技術が必要な銀鏡塗装とハイリーデュラブルペイントを組み合わせ。過去と現代を巧みに融合させたネオクラシックとなっている。
メーカー・車種名 トライアンフ TRIDENT 660(2021年1月23日発売予定)
特徴 トライアンフの新型ミドルネイキッドとして登場。同じ660ccエンジンを搭載するストリートトリプルSが高回転寄りの味付けなのに対し、トライデント660はボア×ストロークを含め67ヶ所に渡って見直された、低中回転重視のキャラクターに。同じトライアンフの660ccモデルでありながら、ストリートトリプルSとは明確な差別化が図られている。
メーカー・車種名 カワサキ Z H2 SE(2021年4月発売)
特徴 ストリートファイタースタイルの外観に、カワサキグループの総力を結集して開発したスーパーチャージャーシステムを搭載したモデルとして人気を博していたZ H2に、上位モデルの「SE」が新たに登場。スタンダードモデルをベースに「KECS」と呼ばれるカワサキ電子制御サスペンションを搭載。路面や状況に合わせリアルタイムでセッティングを変更できるようになっている。
メーカー・車種名 スズキ HAYABUSA(2021年4月発売)
特徴 スズキを代表する車種であり、アルティメットスポーツの誉れ高いHAYABUSAが、3代目へのフルモデルチェンジを慣行し、正式発売を開始。かねてより様々な予測が飛び交っており、噂となっていたターボ化や6気筒化などは、実はすべて試していたとのこと。その上で、1340cc/190馬力を選択したと語られている。なお販売は全国のHAYABUSA取扱店のみに限られるとのこと。
メーカー・車種名 ホンダ GB350(2021年4月発売)
特徴 かつての「クラブマン」を彷彿させる、古き良き時代のオートバイという趣のSOHC単気筒モデル、GB350の発売が正式に決定。実はホンダのインド現地法人によって開発された「ハイネスCB350」を日本国内向けにリファインしたもの。派生兄弟モデルとしてスポーティ色を強めたGB350Sも2021年7月に発売予定となっている。
メーカー・車種名 カワサキ Ninja ZX-10R(2021年5月発売)
特徴 カワサキが誇るスーパースポーツモデルであり、スーパーバイク世界選手権にて6年連続王座に輝く偉業を達成したことで知られるNinja ZX-10R。これまでは逆輸入車という選択肢しかなかったが、いよいよ国内向け仕様の発売が正式決定。また上位グレードでありレースベースモデルであるNinja ZX-10RRも、世界限定500台で発売予定となっている。
メーカー・車種名 ホンダ GOLDWING/ GOLDWING TOUR(2021年2月25日発売)
特徴 水平対向6気筒1833ccエンジンを搭載したホンダの大型プレミアムツアラー、GOLDWINGの2021年モデルが登場。トップケース&同乗者用バックレストを備えた上位モデル「GOLDWING TOUR」とスタンダード仕様の「GOLDWING」をラインアップ。2021年モデルではDCT仕様車のみの設定となっている。
メーカー・車種名 ホンダ CB1300SF/CB1300SB(2021年3月18日発売)
特徴 ホンダ製ビッグネイキッドのフラッグシップCB1300SFおよびハーフカウル仕様のCB1300SB。2021年モデルでは、スロットルバイワイヤシステム採用し、ライディングモードとクルーズコントロール、トラクションコントロールも追加。オプションでアップ/ダウン双方に対応するクイックシフターも装備可能となっている。
メーカー・車種名 スズキ KATANA特別色(2021年1月11日予約受付開始)
特徴 2020年3月に公開された「スズキWEBモーターサイクルショー」の企画にて出品されたKATANAの特別色仕様が、限定100台限定で販売。投票数の最も多かった「キャンディダーリングレッド」のボディカラーに、ホイールをダークレッド、ハンドルバーやフロントフォークアウターチューブ、チェーンなどにゴールドを採用している。
メーカー・車種名 KTM 250 ADVENTURE(2021年3月発売)
特徴 オフローダーやアドベンチャーツアラーを得意とし、また近年では日本の普通自動二輪免許で乗れる390ccならびに250ccモデルにも注力しているオーストリアのKTMより、待望の250ccクラスアドベンチャーモデルが登場。独特の盾形ヘッドライトデザインにKTMならではの動力性能を凝縮して搭載。価格も70万円を切るリーズナブルな設定となっている。
メーカー・車種名 カワサキNinja 650 KRT EDITION(2021年2月1日発売)
特徴 水冷並列2気筒エンジンを搭載したフルカウルスポーティモデル、Ninja650シリーズの2021年モデルが登場。スペックや仕様などは2020年モデルを踏襲。カラーリングが一新され、スタンダード仕様はメタリックスパークブラック×メタリックインペリアルレッド、KRTエディションにはスーパーバイク世界選手権のワークスマシンを模したライムグリーン×エボニーを採用している。
メーカー・車種名 スズキSV650 ABS/SV650X ABS(2021年1月28日発売)
特徴 645cc水冷Vツインエンジン搭載のSV650シリーズの2021年モデルが登場。スペックや仕様などは2020年モデルから変更なし。カラー変更によって、スタンダードはグラススパークルブラック、グラススパークルブラック/ブリリアントホワイト、マットブラックメタリックNo.2の3種類。Xにはグラススパークルブラックがラインアップされた。

※2021年4月時点での情報です。

バイク買取業界 最新ニュース&トピックス

東京エリアにおける時間貸しバイク駐車場不足が露呈

日本自動車工業会二輪車委員会が行った調査によると、改めて東京エリア、とりわけ主要駅前周辺におけるバイク駐車場が不足していることが明らかになった。

コロナ禍における公共交通機関利用の「密」を避けるために、バイク利用者が増えていることは報道されている通りだが、実際にバイクを利用して繁華街に出かけても、駅周辺の2輪車駐車場ないという事例が多発。人口密集率が高く駅前のスペースが小さいため、大きな2輪車駐車場を新設できないという実態が、改めて浮き彫りとなった。

東京都知事の衝撃発言に、バイク業界が激しく反論

さる2020年12月8日の東京都議会において、小池百合子知事が突如として「4輪は2030年まで、2輪は2035年までに都内で純ガソリン車の新車販売を禁止する」という指針を打ち出し、バイク業界は大きくざわつくこととなった。

国内4メーカーは公式にコメントを発表していないが、バイク系の雑誌やネットメディアなどは一斉に反論。4輪と2輪を十把一絡げに規制するのはあまりにも暴論であり、また工業製品やインフラについて無知にもほどがあると指摘。さらには2輪を全車EV化することで起こるコスト高騰やそれによっておこる2輪業界全体の衰退といった予測なども掲載して大反論を展開した。

実際、国内で現在購入できる純ガソリンでない2輪車はEVのヤマハeビーノとHVのホンダPCX e:HEVの2車種のみ。無知な発言によって大ごとになる事態は今に始まったことではないが、こうした政策が何かの拍子でまかり通ってしまうという可能性もないとは言い切れない。今後とも推移をしっかり注視していく必要がある。

   
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