CB1300 STの特徴と歴史

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画像引用元:https://www.honda.co.jp/news/2009/2091126-cb1300st.html

CB1300 STの新車情報

ホンダの大型ロードスポーツツアラー「CB1300 SUPER TOURING」は、プロジェクトBIG1から始まった CB1000スーパーフォアの派生モデルです。CB1300スーパーボルドールから4年後に追加で発売されたツアラータイプとなっています。後部サイドに取り外し可能なパニアケースを標準装備し、快適性とスタイリッシュな見た目が特徴です。

容量29リットルの大きなパニアケースは、ツーリングでの利便性を高め、リアシートにも干渉しない設計です。脱着も簡単で、パニアステーに持ち手も付いています。タンデムライドの姿勢にもこだわっており、タンデムステップに足を乗せる際も無理のないような形になっています。加えて見た目のデザイン性にも貢献しているため、他にはない一台として幅広く乗れるでしょう。

ワイドなウィンドスクリーンはライダーへの負担軽減に役立ち、ロングライディングにも適しています。重量はあるものの、ロングツーリングも快適に行えるトルクやパワーも特徴。癖もないのでタンデム時でも安心感があります。

重量バランスが良いのでワインディングでも切り返しが楽に行え、山間部のツーリングも余裕をもって楽しめます。アップハンドルによってライディングポジションは、スーパーフォアやスーパーボルドールよりもゆとりのある姿勢です。前後で連動したブレーキシステムとABSのコンパインドABS標準装備で安全性にも配慮しています。

CB1300 ST の進化の歴史

CB1300STの歴史は、プロジェクトBIG1によって作られた CB1000スーパーフォアから始まっています。2代目としてCB1300スーパーフォアが発売され、 CB1300スーパーボルドールとともに派生モデルとして作られました。スーパーツーリングの名前通りに、高いツーリング性能に特化させた仕様が特徴のモデルです。CB1300シリーズ唯一のツアラーモデルとしても、多くの人に愛されています。

発売は2009年の12月で、 CB1300スーパーボルドールをベースとして作られました。一見スーパーボルドールのパニアケースを装備しただけのように見えますが、高めのハンドル位置や前後連動式のブレーキにABS標準。フロントスクリーンの大型エアスリットなど独自の特徴をもっています。また、パニアケース装着を考慮して、マフラーも低位置、跳ね上げ角度も変えています。

CB1300シリーズ唯一のツアラーモデルとして注目を浴びていましたが、2014年にはCB1300シリーズのモデルチェンジが行われた際に CB1300スーパーボルドールに吸収されて生産終了となりました。 そのため2012年型が最終モデルです。

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