CB1300SFの特徴と歴史

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画像引用元:https://www.honda.co.jp/CB1300/

CB1300SFの新車情報

CB1300SFは、CBシリーズ最高峰のモデルとして、ネイキッドスポーツを愛するライダーの心をつかんで離さないバイクです。「PROJECT BIG‐1」として初めて発表された1991年東京モーターショー以来、CBシリーズは多くの愛好家から注目を浴び続けています。

大きな車体がインパクトのあるネイキッドスポーツですが、見た目よりも取り回しがしやすく、ぜいたくな装備を心ゆくまで楽しめるバイクです。街乗りからツーリング、スポーツライディングまで快適に楽しめて、長く愛用できるでしょう。

前後のサスペンションとブレンボキャリパーをグレードアップした上級仕様の「SP」も発表されています。サスペンションは独自開発され専用セッティングを施し、上質な走りとコントロール性を追求。名車CB750Fの’82年型(FC)をオマージュして作られた専用色のトリコロールカラーも印象的です。

100㎞/h・6速での回転数は3000回転、直4エンジンを搭載し、9psの出力アップになっています。また、ヘッドライトとウィンカーのLED化を行い、アシストスリッパークラッチ、新型マフラー搭載と、バージョンアップを行いました。もちろん排ガス規制にも対応しています。ほかにもヘルメットホルダーやシート下へのDC12Vソケット追加といった細かな使い勝手向上も行われています。

CB1300SFの進化の歴史

1991年の東京モーターショーで CB1000SUPERFOURが発表され、翌年に発売されたことからBIG-1の歴史は始まりました。 CBR1000F の水冷をベースとして、水冷4ストロークDOHC直列4気筒ユニットが搭載。水冷なのに空冷のような冷却フィンを持ち、いかにもバイクらしいと評されました。

レーサーレプリカ花盛りのバイク市場における次のブームとしてインパクトのある発表。さらに進化モデルとして初代 CB1300 SUPERFOURが登場。設計変更やカラーラインナップを得て進化を続けています。

さらに2003年には2代目である BC-SC54がフルモデルチェンジによって生まれます。初代モデルと比べて重量が軽量化されました。加えてPGM-FIの採用によって環境性能への配慮も行われているバイクです。

このモデルチェンジにおいてエンジンの冷却ファンはなくなりました。2005年には、派生モデルとなるCB1300スーパーボルドール(CB1300 Super Bold'or)、2009年にはツアラーモデルとしてスーパーボルドールをベースとした「 SUPER TOURING」が発売されています。

CB1000SUPERFOUR発売から25周年を迎えた2017年には、ヘッドライトのLED化やグリップヒーター・ETC車載器の標準装備が行われています。LED化はスーパーボルドールに遅れての変更となりましたが、信頼性と実用性を兼ね備えた装備です。

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