BMWが「コンセプト R18」を出展へ

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コンセプトR18の画像 コンセプトR18の画像

画像引用元:https://www.bmw-motorrad.jp/ja/experience/r18/conceptr18.html

歴史は1960年代に始まった

2019年11月、アメリカでロサンゼルスモーターショー2019が開催されました。「コンセプト R18」は、BMWの二輪部門であるBMWモトラッド発表したモデルです。カスタムバイクをほうふつとさせるデザインは、大型エンジンが目を引くアクセントとなっています。

「コンセプト R18」は1960年代に主流だったボクサーエンジンを使ったことが特徴で、クラシカルながら新鮮なデザインによって仕上げられています。「コンセプト R18」に搭載されたエンジンは、新開発の2気筒ボクサーエンジンです。大きなリブ付きシリンダー&シリンダーヘッドを持った空冷式で、最大排気量の1800㏄となっています。中身は2つのカムシャフトを備えたOHVバルブに、4バルブのテクノロジーを新たに採用した新型エンジンです。

新車のコンセプト

「コンセプト R18」は、新型ボクサーエンジンを積んだ最大排気量のクルーザーとなっています。空冷水平対向2気筒OHVのクラシカルなスタイリングです。いまだにファンが多い伝統的なOHVとボクサーサウンドが、大人のバイクの楽しみ方を再び提案します。

デザインのテーマとしてすべてを見せることを揚げており、デザインへのこだわりを感じるカスタムバイクになっています。ボクサーエンジンやユニバーサルシャフト、燃料タンクなどをあえて見せることで、乗るだけでなく、見て楽しむバイクとしても作られました。ブランドの歴史にインスピレーションを得て作られたデザインも見逃せないポイントです。カラーデザインやボッシュ風のLEDライト、シングルレザーシートなどが、往年のBMWを感じさせます。

ボクサーツインエンジンについて

「コンセプト R18」にも搭載されているボクサーエンジンは、低重心かつ安定性を実現した空冷エンジンです。横置きではなく縦置きにすることで重心バランスにも配慮。駆動系もエンジンケースに収められ、主流のチェーンではなく、シャフトで後輪を駆動させるレイアウトになっています。

新型のボクサーツインエンジンでは、新技術である可変カムシャフトコントロールが採用されています。インテーク側のバルブタイミングとリフトの量を変えられることで、よりスムーズで安定した走りと燃費効率の向上を実現しました。また、ボクサーツインエンジンならではのサウンドも健在です。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
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2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。
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