GSX1300Rハヤブサの進化の歴史

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GSX1300Rハヤブサは、究極のスポーツバイク、アルティメットスポーツをコンセプトにしたスズキのビッグバイクです。1299cc直列4気筒エンジンを搭載し、驚くべきパワーとスピードを秘めています。重厚なイメージですが、操縦安定性に優れており、扱いやすさもあるバイクです。海外モデルとして人気を集め、日本へも逆輸入で入ってくるモデルが多数あります。

デザインはヌメヌメとして不気味と評されることもありますが、空気抵抗の低減を追求した結果。当時のモーターショーでも好みが分かれることとなりますが、世界でヒットとなり、長く最速のアルティメットスポーツとして君臨することとなりました。

GSX1300Rハヤブサの魅力

世界最速の称号をかけて、メーカーがしのぎを削っていたとき、市販車のなかで最高速を誇る300km/hオーバーをたたき出したのがハヤブサです。299km/h規制のスタートによって、わずかな期間で300km/hオーバーの称号を奪われますが、ファンの間ではその歴史は語り継がれていきます。

ハヤブサは速さだけでない魅力を備えたバイクとしても人気を集めています。素直なハンドリングと適度なスポーツ性を持つため、堂々とした車体ながらも重さを感じさせないシャープな走りを期待できるでしょう。過激さと優しさの二面性、底知れぬ能力を秘めたバイクです。

また、3つの走行モードが選択可能なスズキドライブモードセレクター(S-DMS)を装備しており、初心者にも扱いやすくなっています。

GSX1300Rハヤブサの進化の歴史

GSX1300Rハヤブサは、1998年ドイツインターモトショー98に登場し、20年にわたってロングセラーとなったバイクです。海外向けモデルとしてスタートしてから2008年にフルモデルチェンジするまで、大きなモデルチェンジもないままに多くの人から愛されてきました。海外向けとして始まり、世界で人気を集めた結果、日本でも注目を集めましたが、国際正規販売がおこなわれたのは2014年のことです。

99年モデルは、カワサキZZR1100、ホンダCBR1100XXスーパーブラックバードから3年後、市販車最速として生まれました。2001年モデルは、300km/h規制によって280kmメーターへ、また、シートレールやタンク容量、フューエルポンプの変更がおこなわれました。その後、大きなモデルチェンジをすることなく進化を続け、2008年、デザインテーマを「鎧兜」とし、フルモデルチェンジをおこないます。

エンジンストローク量41㏄アップ、エンジンバルブをチタンに、フレームは剛性を15%アップとなりました。1340cc/197馬力のアルティメットスポーツらしさを残しつつも、ツアラーとしての良さも感じられるモデルです。2013年以降のモデルでは、キャリパーをトキコからブレンボにチェンジし、ABS装備となります。国内仕様が発売されたのは翌年ですが、そこでも最小限の変更のみ、欧州仕様の最高出力197馬力で300㎞/hまで刻まれたメーターを持って発売となりました。

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監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
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