【カワサキ】Ninjaの特徴と魅力

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Ninjaイメージ

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画像引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja400/

Ninjaの特徴

「Ninjaといえばカワサキ!」の認識は、ほぼすべてのライダーにとって共通のことでしょう。スズキのKATANAと並んで、「日本」を感じさせるバイク界の2大ペットネームといえます。その一方で、「Ninja」と聞いた場合、どの車種を思い浮かべるかは、ライダーによって異なってきます。特に、その人の年齢やバイク歴によって大きく左右されるという傾向が多いようです。

Ninjaの魅力

Ninjaシリーズの代表的な車両と、その魅力について紹介しています。

元祖Ninja GPZ900R

現在40代、あるいはそれ以上の年代のライダーであれば、「Ninja」と聞いて真っ先に思いつくのは、ほぼ間違いなく、GPZ900Rでしょう。カワサキ史上、初めてNinjaのペットネームが与えられたモデルであり、今なお高い人気を博しています。

GPZ900Rは、1984年当時としては斬新な、フルカウルのスポーツモデルであり、またそれまで量産市販車として世界最速であったスズキGSX1100Sからその座を奪い取ったことでも知られます。そうした衝撃によって、GPZ900R=Ninjaというイメージは、多くのライダーに強く刷り込まれているのです。

Ninja250R/Ninja250

2008年にデビューしたNinja250R。そのDNAを受け継ぎ2013年にモデルチェンジされたNinja250。ここ10年ほどの間にバイク乗りの仲間入りをした方にとっては、「Ninja」と聞いて思い浮かべるのは、この250ccモデルというケースが多いことでしょう。まさにこのNinja250R/Ninja250は、250ccクラスの勢力図を大きく塗り替えた存在です。

1990年代後半から2000年代の半ば頃まで、250ccクラスはビッグスクーターが幅を利かせていた時代でした。フルカウル装着のスポーツモデルは絶滅状態。かろうじてネイキッドとオフローダーはラインアップされていた、という時流だったのです。そんな状況を打ち破ったのが、他ならぬNinja250R。国内4メーカーでは唯一、スクーターを生産していないカワサキの、まさに意地と誇りを感じさせる出来事と言ってよいでしょう。

これを機に250ccクラスにおいて、フルカウルのスポーツモデルが再び活性化されていきました。Ninja250Rのデビュー以降、ホンダやヤマハもライバルとなる車種を市場投入。それらと切磋琢磨を繰り返しながら、2013年にはNinja250への1回目のモデルチェンジ。そして2018年にはEX250P型への2回目のモデルチェンジが敢行されています。

Ninja400R/ Ninja400

Ninja250Rによって中型スポーツモデルが再活性化された流れを受け、カワサキでは400ccクラスにもスポーツモデルを再投入。その初代が2010年デビューのNinja400Rでした。海外向けのER-6f/Ninja650Rをベースに、日本国内向けにエンジンを400cc化したものになります。

その後、2013年末のマイナーチェンジの際には車名をNinja400へと変更。そして2018年にはフルモデルチェンジが慣行され、3代目Ninja250とほぼ共通の車体を採用。その上で、よりスポーティー色を強めたスタイルとなっています。

Ninja1000/ Ninja1000SX

いわゆるネイキッドではあるものの、ストリートファイター風の外観デザインと4本出し風マフラーで人気となっていたZ1000をベースに、フルカウルのスポーツツアラー化が図られたのがNinja1000(欧州ではZ1000SX名義)です。

2011年登場の初代と2014年登場の2代目はともに海外向け専用モデルでしたが、2017年の3代目へのモデルチェンジを機に、国内仕様の発売も開始されました。そして2020年春には4代目へのモデルチェンジがなされ、車名もNinja1000SXとなりました。

Ninja H2/ Ninja H2SX(SE)

1980年代の半ば頃、オートバイにターボーチャージャーを搭載するのが流行りました。しかし操縦の難しさや重量の問題などから一時的なブームに終わり、その後しばらくは過給機搭載のオートバイは存在していませんでした。2015年、その歴史を変えたのがカワサキのNinja H2/ Ninja H2SX(SE)です。

2015年、量産市販車として世界初となる、スーパーチャージャー搭載のNinja H2がデビュー。カワサキの母体である川崎重工の各部門が培ってきたテクノロジーを、惜しみなく投入して完成させたパフォーマンス性の高さが魅力の車輌です。

2018年には兄弟車として、Ninja H2SXおよびSEも登場。スーパーチャージャー搭載エンジンはそのままに、スーパースポーツ色の強いNinja H2をより使い勝手の良いよう、ツアラー色を強めたモデルとして登場しました。本家H2に勝るとも劣らない人気を博しています。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
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