【カワサキ】Z1000の魅力

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Z1000

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z1000/

カワサキZ1000は、水冷4ストローク並列4気筒エンジンを持つスポーツネイキッドです。「sugomi」(凄み)をコンセプトにし、1043ccのエンジンがパワフルな加速とエキゾーストノートを作り出します。

また、ホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションを採用。人間工学に基づいたライディングポジションなどで、アグレッシブなのに高い路面追従性とコントロール性を実現しています。兄弟車種であるニンジャとともにカワサキの人気車です。

Z1000Rエディションも2019年に発売されましたが、こちらは日本では逆輸入でしか購入することができません。

カワサキZ1000の魅力

カワサキZ1000は、常に歴史の先端を走ってきたスポーツネイキッド、ストリートファイターです。名車Z1を祖に、兄弟車にニンジャを持ち、荒削りながらも多くの人を惹きつけてきました。一筋縄ではいかないアグレッシブな走りが、ヨーロッパのストリートファイターファンを中心に多くのファンの心を掴んでいます。新モデルは、開発コンセプトを「sugomi」とし、スタイリングとパフォーマンスの両立を叶えています。スロットルを開けると力強いトルクが感じられ、「sugomi」の名にふさわしいパフォーマンスを実感できます。

カワサキZ1000の進化の歴史

カワサキZ1000の歴史は、1976年空冷4気筒エンジンの「丸Z」と呼ばれる第1世代から始まりました。歴史的名車とされる空冷4気筒Zシリーズの元祖モデルZ1からの次の一手です。1015ccの排気量を持ち、車名にZ1000を冠しました。エンジンや足回りなど、改良し、Z1の完成形と呼ばれています。

その後、カフェレーサーブームで生まれたZ1R、Z1R-IIをネイキッドにしたようなZ1000MKIIが発売。その後も改良が続けられ、1980年にZ1000Hが登場します。その翌年には、AMAスーパースポーツでチャンピオンを獲得すると、レーサーレプリカとしてZ1000Rが記念に発売されました。

ネイキッドのZを経て2003年、新生zとしてZR1000A型が登場しました。水冷、ZX-9Rをベースにしたエンジンと、ストリートファイターブームに乗って、話題を集めます。その後、水冷Zの2代目としてZR1000Bはおとなしすぎるとして、Z1000の流れからは消えていきました。3代目は「ライディングインパクト」をコンセプトに、再びパンチの利いたZがかえってきます。

4代目のZ1000は、「sugomi」を開発コンセプトとして生まれました。モチーフとなったのは黒豹で、リフレクターレスもLEDヘッドライトが独特な雰囲気となっています。さらに、2019年には2020年モデルとして再び「sugomi」をコンセプトにしたZ1000Rエディションが発表されたのです。

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