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MVアグスタ

F3 800

F3 675を公道向けにリファイン
F3 800の気になる買取相場や実際の査定額は?

MVアグスタがミドルクラスのレースベース車として誕生させたF3 675をベースに、ストリートユース向けに排気量アップなどのリファインを施した兄弟モデルがF3 800になります。気になる買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

F3 800を査定してもらいました!

高額査定がついたF3 800の画像はコレだ!

mvagusta_f3_800 買取査定事例
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高額査定がついたF3 800の画像はコレだ!

mvagusta_f3_800 買取査定事例
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買取車情報
年式 2014年
走行距離 9,000km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し
査定者の評価コメント
エンジン
5
錆小、ラジエター錆小、外観・機能ともに問題なし
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
ハンドル傷、ステム錆小、サス錆小、ホイール傷小
外装(外装パーツの状態)
5
タンク傷小、カウル傷、フェンダー傷小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆小、ホイール傷小・錆小、外観・機能ともに問題なし
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー錆小、エキパイ錆小、電装系特に問題なし
フレーム
5
メインフレーム傷小・錆小、ステップ傷
そのほか
-
ワンオーナー、鍵2本、取説あり、目立つ傷や錆少なくきれいな車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
錆小、ラジエター錆小、外観・機能ともに問題なし
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
ハンドル傷、ステム錆小、サス錆小、ホイール傷小
外装(外装パーツの状態) 5
タンク傷小、カウル傷、フェンダー傷小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆小、ホイール傷小・錆小、外観・機能ともに問題なし
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー錆小、エキパイ錆小、電装系特に問題なし
フレーム 5
メインフレーム傷小・錆小、ステップ傷
そのほか -
ワンオーナー、鍵2本、取説あり、目立つ傷や錆少なくきれいな車輛

※点数は10点満点です

条件が違ったらF3 800の査定額はどう変わる?

ETC付 プラス10,000円
社外マフラー換装、純正保管あり プラス20,000円~50,000円
転倒によりダメージが目立つ車輛 マイナス50,000円~
ETC付
プラス10,000円
社外マフラー換装、純正保管あり
プラス20,000円~50,000円
転倒によりダメージが目立つ車輛
マイナス50,000円~

ライダーライターTよりひとこと

こちらは2014年式のF3 800。外観形状だけだと675なのか800なのか分かりませんが、このパールホワイトとブラックのボディカラーは675には設定されていない色なので、800であると分かりますね。

この個体に対しての買取査定としては、細かな傷や錆はあるものの、目立つような大きなダメージはなく、きれいな車輛と評価されたそうです。

なお、ETC装置の装着でプラス10,000円。社外製マフラーへの換装かつ純正マフラー保管でプラス20,000円~50,000円程度の査定アップが期待できるそうです。

F3 800とは

F3 800

F3 800のスペック情報

型式 F3
総排気量 798cc
最高出力 148PS/13,000rpm
最大トルク 88Nm/10,600rpm
全長・全高・シート高 2,060mm/非公表/805mm
重量 173kg
エンジン 水冷4ストDOHC3気筒
燃料タンク容量 16.5L
燃料消費率
発売年 2013年10月
メーカー希望小売価格 1,890,000円
カラー レッド/シルバー、パールホワイト/ブラック他

F3 800の歴史

レースベース車を、公道向けにアレンジ

F3 800は2013年10月に登場。およそ1年前の2012年8月にお目見えしていたF3 675の兄弟モデルになります。弟分である675は、当時の市販車ベースで行われるスーパースポーツ世界選手権向けに、3気筒エンジンの上限であった675ccに排気量を設定し、ショートストロークで高回転型の特性としていました。

対してこの800は、一般公道での使い勝手や適正を考えてリファインされたという出自になっています。前述の通り高回転重視の675のエンジンのボア径はそのままに、ストローク量を増やすことで排気量とともに中低速域のトルクをアップ。F3 ならではのスポーツ性能が、公道向けに最適化されています。

F3 800の魅力

MVアグスタのスポーツモデルを、より万人向けに

MVアグスタはスポーツ系バイクに大きなこだわりを持つメーカーであり、高い位置に君臨しているのは1000cc直列4気筒のF4に他なりません。しかし、そんなF4も敷居が高い車種であるのは否めません。

そこで、より乗りやすく入手しやすい弟分として登場したのがF4。ただし675はレースベース車でピーキーな特性。ゆえに、排気量アップと同時に中低速トルクを向上させ、MVアグスタならではの走行性能を、より多くのライダーが満喫できるようにモディファイしたのがF3 800なのです。MVアグスタの心意気を感じさせますね。

   
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