【ピアジオ】バイク買取相場とリアルな査定結果を徹底レポート!

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バイクの買取相場カタログ » ピアジオ【査定レポート付き!バイクの買取相場】
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ピアジオ

ベスパ946 Ricordo

買取相場

610,000
730,000

ピアジオ

ベスパLX150ie

買取相場

180,000
230,000

R1200RT

ピアジオ

ベスパPX150 Euro3

買取相場

280,000
380,000

ピアジオ

ベスパ946 Ricordo

買取相場

610,000
730,000

ピアジオ

ベスパLX150ie

買取相場

1,660,000
1,830,000

R1200RT

ピアジオ

ベスパPX150 Euro3

買取相場

1,490,000
1,600,000

S1000RR

ピアジオ

ベスパ プリマベーラ150 3Vie

買取相場

210,000
280,000

ベスパ プリマベーラ50 2T

ピアジオ

ベスパ プリマベーラ50 2T

買取相場

100,000
170,000

ピアジオMP3 250RL

ピアジオ

ピアジオMP3 250RL

買取相場

118,500~
182,400円

ピアジオMP3 yourban300

ピアジオ

ピアジオMP3 yourban300

買取相場

209,700~
282,700円

ピアジオ人気車種の買取相場を公開!

ここからはピアジオの各モデルの買取相場をご紹介していきたいと思います。車種はもちろん、年式や状態、走行距離などによって価格はどうなるのか、ぜひ参考にしてみてください。

ピアジオバイクの歴史

母体は1884年創業の重工業メーカー

ピアジオという会社の大元は、1884年イタリアで創業された船舶用部品メーカー。その後、鉄道車両制作などに事業を拡大し、第二次世界大戦中には航空機メーカーとして名を馳せました。しかし、イタリアは大戦に敗退。そこで同社は事業の民需転換を目的に、オートバイの生産に着手。航空機で培ったノウハウを駆使し、スチールモノコックボディ、駆動部まで含めて一体化されたスイングユニットのエンジン、片持ち式フロントサスペンションといった、それまでになかった特徴や構造をもつスクーターを1946年に完成させます。それこそが、今日まで高い人気を博し続けるブランド、ベスパだったのです。

航空機部門から分離独立し、オートバイの一大グループに発展

その後、1960年代には航空機部門とオートバイ部門が分社化。主力商品であるベスパの生産を続けながら、ジレラをはじめとする各ブランドの吸収合併を慣行。現在では6ブランドを擁する一大グループを形成しています。ちなみに2000年前後には一時経営危機に陥ったこともありましたが、2003年に経営陣の刷新とともに、日本式に倣った工場の組立てラインを導入するという改革も実践。あらゆるスクーターを製造できるように体制を整え、そこからバイク史上初となる前2輪、後1輪のリバーストライクスクーター、MP3シリーズが生まれました。

ピアジオの魅力とは

スクーターを専門的に手掛けるスペシャリスト

ピアジオは現在、アプリリアややデルビ、ジレラといったスポーツ系ブランドも擁していますが、伝統ブランドであるベスパ、そして社名でもあるピアジオブランドでは、スクーターを専門的に手掛けています。これらの2本柱は、まさにスクーターのスペシャリスト集団と言ってよいでしょう。一方で、ベスパとピアジオはともにスクーターではあるものの、それぞれの個性は明確に異なっています。ベスパは元々の航空機製造で培ったノウハウを活かし、スチールモノコックボディや片持ち式フロントサスペンションという特徴を守り抜きながら、時勢に合わせたアップデートを行っています。

対してピアジオブランドのスクーターはベスパとは差別化を図っており、日本車的な品質や高性能に重きを置き、また革新的技術の導入にも積極的。とりわけ衝撃的だったのは、ヤマハがトリシティシリーズを手掛ける8年も前に、世界初のリバーストライクスクーターとして、MP3シリーズを世に送り出したことに尽きるでしょう。

ピアジオ好きはこんな人!ピアジオ好きの習性

世界観やファッション性を重視する層から、大きな支持

日本ではカワサキを除く3メーカーがスクーターラインアップを充実させています。そうしたなかで、敢えてベスパやピアジオを選ぶライダーは、独特の世界観や存在感、ファッション性、ブランドへの愛着といったものを強くお持ちになっていると見受けられます。

加えて、ベスパに関して言えば、映画やドラマの影響というのも見逃せない要素です。言わずと知れた『ローマの休日』や『探偵物語』『トランスフォーマー』など、ジャンルを問わずさまざまなメディア作品に登場。元々オートバイに興味はなかったが、これらの作品を通じてベスパを愛好するようになった方も相当数いらっしゃいます。映画やドラマの力というものは、まさに絶大ですね。

   
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