【ロイヤルエンフィールド】バイク買取相場とリアルな査定結果を徹底レポート!

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ロイヤルエンフィールド

クラシック350

買取相場

198,800
343,000

ロイヤルエンフィールド

クラシック350

買取相場

198,800
343,000

ロイヤルエンフィールド人気車種の買取相場を公開!

ここからはロイヤルエンフィールドの各モデルの買取相場をご紹介していきたいと思います。車種はもちろん、年式や状態、走行距離などによって価格はどうなるのか、ぜひ参考にしてみてください。

ロイヤルエンフィールド バイクの歴史

イギリスの最古参バイクメーカー

ロイヤルエンフィールドは前身会社の設立が1851年(日本はまだ江戸時代)。その後、自転車事業を経て、1901年にオートバイの製造を開始。同じイギリスのトライアンフやアメリカのハーレーダビッドソンなどとともに、20世紀前半から中盤にかけて、オートバイの世界における覇権争いを繰り広げていきましました。

しかしながら、第2次大戦後、皮肉にも敗戦国である日本、イタリア、ドイツ製のオートバイの高性能化に伴い斜陽を迎え、1971年、イギリス本社は倒産に見舞われます。そんななか、不幸中の幸いであったのが、ロイヤルエンフィールドはインドに生産工場も有する現地法人があり、インドでの生産を続行。現在はバスやトラックなどを手掛けるインドのアイシャーモーターズのグループに属し、ロイヤルエンフィールドブランドのオートバイを継続生産しています。

ロイヤルエンフィールドの魅力とは

真のヴィンテージ・クラシックバイクを、現代に再現

近年では古き良き時代のデザインや雰囲気としながら、性能は現代レベルという「ネオクラシック」が人気となっていますが、その点ロイヤルエンフィールドはまさに、クラッシックバイクを現代も生産し続けているという、稀有な存在となっています。

もちろんエンジンのフューエルインジェクション化やブレーキ性能の強化といった「最低限」の改良・改善は行われているものの、基本的にはイギリス本社が倒産する以前の基本設計を踏襲し続けています。その理由は前述の通り、インド工場に生産が完全移行してから、新たな車体設計やエンジン開発をしたくても出来なかったという事情によるもの。それが逆に、他にはない真のクラシックとしての個性となったのですから、運命とは分からないものです。

ただし近年では同社初のダブルクレードルフレームを採用したコンチネンタルGT535や、その後継車で新開発の並列2気筒エンジンを搭載したコンチネンタルGT650など、新機種もお目見えしています。

ロイヤルエンフィールド好きはこんな人!ロイヤルエンフィールド好きの習性

特別な味わいを求めるライダーの心をくすぐる、稀有な存在感

最新式のコンチネンタルGT650などはさておき、それ以前の500ccあるいは350cc単気筒エンジン搭載のロイヤルエンフィールドモデルは、部分的な改良や改善は施されているものの、1950年代の基本設計が踏襲されているという、真のクラッシックになります。忌憚なく言ってしまえば、性能面ではかなり時代遅れということになります。

一方で、それは同時に、現代のバイクにはない、特別な味わいや存在感といったものを醸し出しており、それを魅力と感じるライダーに、大きく支持されるということになっています。加えて、そうした希少価値を、比較的リーズナブルな価格で、レストアの手間暇などもなく入手できるというのも、ロイヤルエンフィールド好きに支持されるポイントと言えるでしょう。

   
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