コンチネンタルGT535

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コンチネンタルGT535

普通2輪免許で楽しめる“リアル”ビンテージバイク
コンチネンタルGT535の買取相場と査定レポート

排ガス規制適応やブレーキ性能向上といった改良・改善はしっかりと行いながら、1950年代の基本設計を踏襲して製造されたが、コンチネンタルGT535になります。そんな同モデルの買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

ライダーライターTよりひとこと

1960年代のイギリスは、ある意味、バイク文化が最も充実していたタイミングと言えるでしょう。ロイヤルエンフィールドはもとより、ノートン、BSA、トライアンフといったメーカーが全盛期を迎え、当時の高性能バイクを多数手がけていたという時代です。

そうした時流のなかで生まれたのが、現代においてもなお人気を保ち続けているカフェレーサースタイル。今で言うスタンダードネイキッドをベースに、セパレートハンドルやレーシングマシン風のシングルシート、バックステップといったカスタムを施すスタイルですね。

そんななかでロイヤルエンフィールドが自社で手掛けたカフェレーサースタイルとして1965年に登場させたのが250ccのContinental GTであり、そのスタイルを約半世紀ぶりに蘇らせたのがコンチネンタルGT535なのです。さすがは伝統文化を重んじるイギリス発祥のメーカーといったところでしょうか。

コンチネンタルGT535とは

royalenfield_continental_gt535

コンチネンタルGT535のスペック情報

総排気量 535cc
最高出力 21.4kW/5,100rrpm
最大トルク 44N·m/4,000rpm
全長・全高・シート高 2,060mm/1,070mm/800mm
重量 184kg
燃料タンク容量 13.5L
燃料消費率 -
発売年 2014年(2013年12月)
メーカー希望小売価格 774,900円
カラー GTレッド

コンチネンタルGT535の歴史

2010年、大幅な改良・改善を施して登場

コンチネンタルGT535は2013年12月に、2014年モデルとして登場。ロイヤルエンフィールドに詳しい方には説明するまでもありませんが、1971年のイギリス本社の倒産以降、同ブランドはインドの現地法人によって、かつての基本設計を踏襲しながら、細かな改善のみで500ccおよび350ccモデルをラインアップするという方式を採っていました。

対してこのコンチネンタルGT535は、英国ハリス・パフォーマンス社との共同開発による、新設計のダブルクレードルフレームを初採用。またエンジンもそれまでの500ccから535ccへと排気量アップを行い、フューエルインジェクションも出力重視の特性に再設定。ロイヤルエンフィールドらしい古き良き時代の雰囲気は保ちながら、新世代版への舵を切ったモデルとなります。

コンチネンタルGT535の魅力

かつての名車『Continental GT』を現代に再現

コンチネンタルGT535はフレームおよびエンジンを新世代化したモデルという特色がありますが、もうひとつ特記すべき事柄として、ロイヤルエンフィールドのかつての名車を、現代に再現したモデルであるという点も挙げられます。そのベースとなっているのは、1965年式のContinental GTという250ccモデル。当時のスタンダードモデルをレーサー風にカスタムした、カフェレーサースタイルの代表格として知られます。

そんな元祖カフェレーサーを再現するにあたり、コンチネンタルGT535はセパレートタイプのクリップオンハンドルに、レーサー風シングルシート、専用のスポーツタイプマフラーなどを装備。また パイオリ社製リザーバータンク付きリヤショックやブレンボ製前後ディスクブレーキなどで足回りも武装。外観だけでなく、中身もしっかりとパフォーマンスアップが図られています。

   
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