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SUZUKI

GSR750

大型排気量のストリートファイタースタイルとして活躍
買取相場&リアル査定レポート

2011年に販売されたGSR750。スポーツレプリカに搭載されているエンジンが採用されたバイクで、パワフルかつ操作しやすいのが魅力の車種です。そんなGSR750の買取相場とは?リアルな査定結果も詳しく紹介!

買取相場

450,000円~
590,000円

GSR750をバイクワンで査定してもらいました!

GSR750
買取車情報
年式 平成25年
走行距離 13,300km
状態(外観) 転倒により傷が目立つ車輌
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 ステップ

バイクワンの査定額

450,000

※2019年1月時点の相場を鑑みた査定額です

査定者の評価コメント
エンジン
4
傷・削れ有り、錆、ラジエーターフィン凹み
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
4
サス傷・錆、ステム錆、タイヤ減り
外装(外装パーツの状態)
4
タンク傷、ラジエーターガード傷、フェンダー傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆、スイングアーム傷小、ディスクローター錆小、タイヤ減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
4
サイレンサー傷、ヒートガード傷・凹み、エキパイ傷・錆
フレーム
5
ストッパー傷、ステップ傷
そのほか
-
錆は少ないが転倒により外装に傷が目立つ

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 4
傷・削れ有り、錆、ラジエーターフィン凹み
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 4
サス傷・錆、ステム錆、タイヤ減り
外装(外装パーツの状態) 4
タンク傷、ラジエーターガード傷、フェンダー傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆、スイングアーム傷小、ディスクローター錆小、タイヤ減り
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 4
サイレンサー傷、ヒートガード傷・凹み、エキパイ傷・錆
フレーム 5
ストッパー傷、ステップ傷
そのほか -
錆は少ないが転倒により外装に傷が目立つ

※点数は10点満点です

査定額【450,000円】がついたGSR750の画像はコレだ!

GSR750
GSR750
GSR750
GSR750
GSR750
GSR750
GSR750
GSR750
GSR750
GSR750

条件が違うとGSR750の査定額はどう変わる?

ETC付 プラス10,000円
社外マフラー装着、純正マフラー有り プラス20,000円~50,000円
傷・錆一切無し プラス30,000円
ETC付
プラス10,000円
社外マフラー装着、純正マフラー有り
プラス20,000円~50,000円
傷・錆一切無し
プラス30,000円

GSR750のカスタム事例

GSR750
GSR750
GSR750
GSR750
GSR750
GSR750
GSR750
GSR750

編集部からひとこと

こちらは平成25年式のGSR750。国内仕様のモデルが発売した当時の車輛ですね。スポーツレプリカのエンジンを搭載しているため、パワフルな特性を持っています。さらに、低速・中速域でもトルクを発揮できるように調整されているため、ゆっくり走行するツーリングや街乗りにピッタリです。

そんなGSR750の買取相場は450,000円~590,000円。こちらの車輛の買取査定額は450,000円です。サビが少ない車輛ですが、転倒による傷が目立ち、サイレンサーやラジエーターファンの凹みなどが多数ありました。外装の傷が目立つため、買取相場の中でも最低金額の査定額が提示されています。

仮に、社外品の高級マフラーパーツを装備していた場合は、査定額から20,000~50,000円アップの可能性も。他にも、傷やサビが一切ない車輛の場合は、30,000円アップが期待できたでしょう。また、ツーリングの際に役立つETCが付いていた場合は、査定額からプラス10,000円となります。

GSR750とは

GSR750

GSR750のスペック情報

型式 -
エンジン形式 4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
総排気量 749cc
最高出力 78 kW/ 10,000rpm
最大トルク -
全長・全高・シート高 2,115mm/1,060mm/815mm
重量 213kg
燃料タンク容量 17.5L
燃料消費率 -
発売年 2011年
メーカー希望小売価格 -
カラー パールグレッシャーホワイト 他

GSR750の歴史

スポーツレプリカのエンジンをベースに製造された車種

2010年にドイツで行われたインターモト(2年に1回のモーターサイクルショー)で、2011年モデルとして発表されたGSR750。発売当初は海外向けに販売されていましたが、2013年に国内仕様のモデルがラインナップされ、国内でも多くのライダーに親しまれるようになりました。海外向けの車輛にはABS非搭載モデルがありますが、国内産向けに登場したのはABS搭載モデルのみ。スポーツレプリカであるGSX-R750のエンジンをベース製造されており、爽快感のある走行を実現しつつ、中低速域でも扱いやすくなっています。

2015年に施行された、国内の排出ガス規制に適合できず、国内仕様モデルは販売終了。また、2016年のインターモトで販売発表された同エンジンを搭載している後継モデルGSX-S750の販売によって、海外仕様のモデルも製造終了しました。

GSR750の魅力

パワフルなエンジンに重量感があるから安定性のある走行が可能

GSX-R750をベースに製造され、106馬力とパワフルなエンジンを搭載したGSR750。吸排気系の要となるカムシャフトが調整され、街乗り時に扱いやすい特性のエンジン性能となっています。そのため、スポーツレプリカのGSX-R750に比べて燃費が良くなりました。元々海外向けに製造されていましたが、国内仕様でも海外仕様と同様のパワーを維持しているので、どのモデルでも十分なライディングを楽しめるでしょう。剛性の高いフレームを採用しているため、重量はやや重め。そのため、直進時の安定性に優れており、フラフラせずに安心して走行できます。

どんなシチュエーションでも満足のいく走行が可能なため、長時間のツーリングや街乗りでも扱いやすいのも魅力のひとつ。低速・中速域でもパワーを発揮するので、バイク初心者でも十分の楽しめます。また、ホイールベースが短めになっているので操作しやすく、一般的な大型排気量のバイクよりも取り回しが楽です。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。