GSX-R1000 K7/8の買取相場を調査!リアルな査定結果は?

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SUZUKI

GSX-R1000 K7/8

出力モード切替を初めて搭載したGSX-R
買取相場&リアル査定レポート

GSX-R1000 K7/8は、2007年に発売され、市販車にエンジンモードセレクターを初めて搭載した意欲モデルです。走りを求める上級者からスタイルにあこがれるホビーライダーまで手を出しやすくなったモデルといえるでしょう。今回はそんなGSX-R1000 K7/8の買取相場を詳しくチェック。リアルな査定結果も詳しく紹介します!

買取相場

600,000~
750,000円

GSX-R1000 K7/8をバイクワンで査定してもらいました!

GSX-R1000 K7/8
買取車情報
年式 2008年
走行距離 9,400km
状態(外観) カウル割れ
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 無し

バイクワンの査定額

650,000

※2018年10月時点の相場を鑑みた査定額です

査定者の評価コメント
エンジン
5
エンジン左外観錆・腐食小、始動性・アイドリング問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
フロントフォークシールヒビ、ディスクローター錆・減り、タイヤ山6分
外装(外装パーツの状態)
4
右カウル割れ、タンク傷小、シート色褪せ小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
チェーン錆小、ディスクローター錆・減り、タイヤ山6分
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
エキパイ錆・腐食小、電装系問題無し
フレーム
5
傷・錆小、ステップ傷
そのほか
-
ワンオーナー、ガレージ保管、大きな割れがあるものの全体的にきれい

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
エンジン左外観錆・腐食小、始動性・アイドリング問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
フロントフォークシールヒビ、ディスクローター錆・減り、タイヤ山6分
外装(外装パーツの状態) 4
右カウル割れ、タンク傷小、シート色褪せ小
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
チェーン錆小、ディスクローター錆・減り、タイヤ山6分
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
エキパイ錆・腐食小、電装系問題無し
フレーム 5
傷・錆小、ステップ傷
そのほか -
ワンオーナー、ガレージ保管、大きな割れがあるものの全体的にきれい

※点数は10点満点です

査定額【650,000円】がついたGSX-R1000 K7/8の画像はコレだ!

GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8

条件が違ったらGSX-R1000 K7/8の査定額はどう変わる?

社外マフラー装着、純正マフラー保管 プラス20,000~50,000円
社外ステップ、スクリーン等装着 プラス10,000円~
社外サスペンション装着、純正パーツ保管 プラス20,000~40,000円
社外マフラー装着、純正マフラー保管
プラス20,000~50,000円
社外ステップ、スクリーン等装着
プラス10,000円~
社外サスペンション装着、純正パーツ保管
プラス20,000~40,000円

GSX-R1000 K7/8のカスタム事例

GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8
GSX-R1000 K7/8

編集部よりひとこと

2001年に発売されたGSX-R1000シリーズの4代目に当たるK7/8。ABCと3つの出力切替モードを搭載し、走行性能を求めるサーキットユーザーから、乗りやすさを求めるツーリングライダーまで対応しているのが大きな特徴。現在では、ビッグバイクに当然のように搭載されている機能ですが、市販車で初めて搭載されたのはこのモデルからです。

GSX-R1000 K7/8の買取相場は600,000円~750,000円となっていて、今回査定をお願いした車輛は650,000円となりました。9,400kmと比較的低走行で、カウルに大きな割れはあるもののガレージ保管で全体的にキレイな状態のため今回の査定額となったようです。ワンオーナーで事故歴なしというのも大きいですね。

社外マフラーを装着して純正マフラーが残っている場合は、査定額がプラス20,000~50,000円となるようです。社外サスペンション装着で純正サスペンションが保管してあればプラス20,000~40,000円、社外ステップやスクリーンなどのカスタムパーツもプラス10,000円~が期待できます。

GSX-R1000 K7/8とは

GSX-R1000 K7/8

GSX-R1000 K7/8 のスペック情報

型式 K6 GT77A
エンジン形式 水冷4ストローク4気筒/DOHC 4バルブ
総排気量 999cc
最高出力 145kW(197PS)/13,200rpm
最大トルク 117N・m(11.9kgf・m)/10,800rpm
全長・全高・シート高 2,045mm・1,130mm・810mm
重量 172kg
燃料タンク容量 18L
燃料消費率 22.1km/L
発売年 2007年~
メーカー希望小売価格 -
カラー パールビガーブルー/グラススプラッシュホワイト、マーブルデイトナイエロー/メタリックミスティックシルバー、キャンディマックスオレンジ/ソリッドブラック

GSX-R1000の歴史

スーパースポーツ界に参入したフラッグシップモデル

90年代終盤から2000年初頭にバイクメーカー各社で加熱していたスーパーバイクラインナップへ、2001年にスズキが投入したのがGSX-R1000シリーズの始まり。サーキットに特化したスーパースポーツモデルとしてデビューし、細かいモデルチェンジを繰り返しながら進化しています。

2007年のK7でエンジンモードセレクターを搭載し、一般道では上級者からツーリングユーザーまで対応、サーキットでも路面状況に応じてパワーを調整するなどの使い方ができるようになっています。K9でエンジンとフレームを一新し、全体バランスを見直し軽量化も果たしています。

2017年のモデルチェンジで6代目となり、ハイグレードモデルGSX-R1000Rを追加して日本国内仕様が初めてラインナップしました。

GSX-R1000 K7/8の魅力

サーキット対応の高い走行性能

GSX-R1000K7/8の一番の魅力は、フラッグシップモデルとしての「走る・曲がる・止まる」といった走行性能の高さです。197馬力に203kgの車重で、パワーウエイトレシオ1に迫るパワーによる加速感は日常ではなかなか味わえない体験でしょう。

高い走行性能を有しながら、ツーリングユースがメインのホビーライダーにも扱いやすいのも魅力。3種類のモード切替を駆使すれば、大パワーを持て余すことなく楽しめる1台です。

2本出しマフラーになったK7とK8は見た目上の変化も大きく、賛否が分かれますが根強いファンもいます。また、機能面でも意欲的な機能が搭載されています。車載コンピューターが速度を検知して速度によってハンドルの感度を変える「電子制御ステアリングダンパー」もその1つ。高速走行時は安定性が増し、低速時は切れの良いハンドリングを実現しています。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。