RG250ガンマ GJ21A

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SUZUKI

RG250ガンマ GJ21A

80年代レーサーレプリカブームの「先駆車」
RG250ガンマ GJ21Aの買取相場と査定レポート

バイク史において特筆される現象であった1980年代のレーサーレプリカブーム。そのきっかけを作ったエポックモデルとされるのが、RG250ガンマ GJ21Aでした。そんな同モデルの買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

買取相場

210,000~
330,000円

RG250ガンマ GJ21Aをバイクワンで査定してもらいました!

今回査定に出したRG250ガンマ GJ21Aの画像はコレだ!

suzuki_rg250gamma_gj21a 買取査定事例
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今回査定に出したRG250ガンマ GJ21Aの画像はコレだ!

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買取車情報
年式 1983年
走行距離 メーター交換
状態(外観) オールペン
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 レストア車
査定者の評価コメント
エンジン
4
錆、オイル漏れ箇所あり、年式なり
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
4
サス錆・塗り、ホイール錆・塗り、年式なり
外装(外装パーツの状態)
4
オールペン、タンク内部錆あり
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
4
サス錆・塗り、ホイール錆・塗り、年式なり
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
4
サイレンサー錆・塗り、ウインカー傷
フレーム
4
メインフレーム錆・塗り、ストッパー凹み、ステップ傷・曲がり
そのほか
-
鍵2本、レストア済だが経年劣化箇所あり

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 4
錆、オイル漏れ箇所あり、年式なり
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆・塗り、ホイール錆・塗り、年式なり
外装(外装パーツの状態) 4
オールペン、タンク内部錆あり
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆・塗り、ホイール錆・塗り、年式なり
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 4
サイレンサー錆・塗り、ウインカー傷
フレーム 4
メインフレーム錆・塗り、ストッパー凹み、ステップ傷・曲がり
そのほか -
鍵2本、レストア済だが経年劣化箇所あり

※点数は10点満点です

バイクワンの査定額

250,000

※2021年1月時点の相場を鑑みた査定額です

条件が違ったらRG250ガンマ GJ21Aの査定額はどう変わる?

ステップやサスなどカスタム プラス10,000円~30,000円
社外マフラー換装 プラス10,000円~30,000円
長期放置により劣化が目立つ車輛 マイナス50,000円~
社外ステップやスクリーン等オプションあり
プラス10,000円~30,000円
社外マフラー換装
プラス10,000円~30,000円
長期放置により劣化が目立つ車輛
マイナス50,000円~

ライダーライターTよりひとこと

こちらは1983年式のRG250ガンマ GJ21A。現代のスーパースポーツモデルと比べると、粗忽で洗練されていないという感じですが、逆にそれが今時のバイクにはない独特のカッコよさを醸し出していますね。なにより元祖レーサーレプリカとしての風格が漂っています。

気になる買取相場は210,000円~330,000円。この個体に提示された買取査定は250,000円だったとのこと。レストア車両ではあるものの、さすがに40年近く前の車両であり、経年劣化もそれなりに進んでしまっているとのこと。それでも歴史的価値のあるモデルとのことで、この買取査定額が提示されたそうです。

なお、ステップやサスペンションなどのカスタムがなされていればプラス10,000円~30,000円程度。社外製マフラー(チャンバー)への換装でも10,000円~30,000円程度の査定アップが期待できるとのことです。

RG250ガンマ GJ21Aとは

suzuki_rg250gamma_gj21a
RG250ガンマ GJ21Aのスペック情報
総排気量 247cc
最高出力 45 PS/8,500rrpm
最大トルク 3.8 kgf·m/8,000rpm
全長・全高・シート高 2,050mm/1,195mm/785mm
重量 131kg
燃料タンク容量 17L
燃料消費率 45.3km/L
発売年 1983年
メーカー希望小売価格 460,000円
カラー ブルー/ホワイト他

RG250ガンマ GJ21Aの歴史

新時代を切り拓いた、元祖レーサーレプリカ

RG250ガンマ GJ21Aは1983年に登場。誕生のきっかけは、当時の運輸省(現在の国土交通省)がそれまで認めていなかったカウル(フェアリング)付きバイクの市販化を事実上解禁したこと。レーサーレプリカではないものの、フェアリング付きの市販車として発売されたホンダVT250Fがヒット車種となっていました。

そうしたなかでスズキは、当時のロードレース世界選手権で世界王者に輝いていたワークスマシン、RG-Γに由来するスポーツモデルを開発。量産市販車として初となるアルミフレームに、当時の250ccクラス最高の45馬力を発生する2ストロークエンジンを搭載。そしてレーシングマシンさながらのカウルとフェアリングを装着して誕生したのが、他ならぬRG250ガンマ GJ21Aだったのです。

RG250ガンマ GJ21Aの魅力

「栄光のガンマ」と称された、歴史的モデル

バイクの世界にはホンダCB750FOURやカワサキZ1/Z2、そして同じスズキのGSX11000Sカタナのようなレジェンドモデルが存在していますが、RG250ガンマ GJ21Aもそんな1台。1980年代中盤から後半にかけての、いわゆるレーサーレプリカブームの流れを作ったモデルとして記憶されています。

実はこの時代、スズキはレースでの成功とは裏腹に、2輪市販車部門の業績がよくなく苦難に喘いでいました。そんななかで成功を収めていたレーシングマシンのノウハウを活かし、それまでになかった市販車として誕生させたのが元祖レーサーレプリカであるRG250ガンマだったのです。発売されると爆発的ヒットとなり、スズキの業績は大きく回復。またその成功により、ホンダはNSR、ヤマハはTZRといったレーサーレプリカの開発に着手といった潮流が生まれました。「栄光のガンマ」という呼び名には、そうした様々な意味合いが込められているのです。

   
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