FZ750 1FM(1985年式)のリアルな査定額は?買取相場を徹底調査!

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YAMAHA

FZ750 1FM 1985年式

YAMAHAエンジニアが意地で作り上げた
FZ750 1FMの買取相場と査定レポート

GENESISの名をもつバイクは、YAMAHAのフラッグシップモデルとしてセンセーショナルなデビューを果たしました。レーススペックを載せたFZ750 1FMの買取相場や実際の査定結果をレポート。

2020年2月時点の買取相場

190,000~
290,000円

FZ750 1FMをバイクワンで査定してもらいました!

今回査定に出したFZ750 1FMの画像はコレだ!

yamaha-fz750-1fm 買取査定事例
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今回査定に出したFZ750 1FMの画像はコレだ!

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買取車情報
年式 1985年(昭和60年)
走行距離 13,200km
状態(外観) 年式相応
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 フルエキマフラー、バーハンドル、リアフェンダーレス(純正パーツ無し)
査定者の評価コメント
エンジン
4
錆、オイル滲み箇所有り、セル一発で始動
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
4
サス錆、ステム錆、ホイール傷・錆
外装(外装パーツの状態)
4
タンク傷、カウル傷、シートヘタリ、スクリーンくもり
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
4
サス錆、ホイール傷・錆、チェーン錆
電気保安部品(マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
4
サイレンサー傷・錆、エキパイ傷・錆、電装系特に問題無し
フレーム
4
ストッパー傷、ステップ傷・錆、スタンド錆
そのほか
-
鍵2本、足回りやメッキパーツは年式相応に錆・腐食がみられる

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 4
錆、オイル滲み箇所有り、セル一発で始動
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆、ステム錆、ホイール傷・錆
外装(外装パーツの状態) 4
タンク傷、カウル傷、シートヘタリ、スクリーンくもり
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 4
サス錆、ホイール傷・錆、チェーン錆
電気保安部品(マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 4
サイレンサー傷・錆、エキパイ傷・錆、電装系特に問題無し
フレーム 4
ストッパー傷、ステップ傷・錆、スタンド錆
そのほか -
鍵2本、足回りやメッキパーツは年式相応に錆・腐食がみられる

※点数は10点満点です

バイクワンの査定額

230,000

※2020年2月時点の相場を鑑みた査定額です

条件が違ったらFZ750 1FMの査定額はどう変わる?

ETC付 プラス10,000円
純正パーツ保管 プラス10,000円~30,000円
長期放置により劣化が目立つ車輛 マイナス30,000円~
ETC付
プラス10,000円
純正パーツ保管
プラス10,000円~30,000円
長期放置により劣化が目立つ車輛
マイナス30,000円~

編集部よりひとこと

YAMAHAのエンジニアが意地をかけて世に生み出したFZ750 1FM。2年後には後継のFZR750に変わったものの、海外では1994年まで、国内白バイ車輛としては1997年まで生産された人気モデルです。

このバイクの買取相場(査定したのは2020年2月)は190,000円~290,000円。走行距離13,200kmで事故歴はありません。35年前のモデルでメッキパーツや足回りに錆や腐食がある年代物ですが、このレベルに保たれているのは大切に乗られていたという証拠と言えます。査定額は230,000円でした。

エンジンや足回りはFZRからの流用が可能。フォルムを崩さないカスタムで、FZ750ならではの良さは残したいもの。純正パーツ保管で30,000円までのアップは確定です。

FZ750 1FMとは

fz750-1fm

FZ750 1FMのスペック情報

総排気量 749cc
最高出力 77ps/9,500rpm
最大トルク 7.0kg-m/6,500pm
全長・全高・シート高 2,225mm/1,165mm/780mm
重量 209.0kg
燃料タンク容量 20.0L
燃料消費率 42.0km/L(定置走行テスト値)
発売年 1985年
メーカー希望小売価格 798,000円~
カラー シルキーホワイト×レッド×ブラック

FZ750 1FMの歴史

YAMAHAの意地と思いが熱いファンを獲得したバイク

2ストロークエンジンでは高め安定の人気を誇っていたYAMAHA。耐久レース用に研究・開発した多バルブを載せた、新しい750ccを作ろうとしました。しかしHY戦争(HONDAとYAMAHAの2輪市場シェアを賭けた競争)のあおりを受け、なかなか事はうまく進みません。直列4気筒5バルブで出来上がった車体は、200台限定でも売れないだろうという判断され再度お蔵入りとなったほどでした。

「この多バルブを世に出したい!」エンジニアの意地でやっと陽の目を見たFZ750が爆発的人気に。しかし一時期は天下をとったものの、SUZUKIのGSX-R750に押されてモデルチェンジとなりました。国内仕様はたったの2年というレアモデルですが、海外市場では扱いやすさから人気をキープ。1994年までは販売。国内では白バイ専用車輛として1997年まで生産され、実は息の長いモデルだったのです。

FZ750の思想は2015年発売のYZF-R1まで続きます。市販車初となった六軸姿勢制御センサーの搭載は、5バルブエンジンを搭載した時のようなセンセーショナルな出来事。往年のYAMAHAファンの胸を熱くさせるのです。

FZ750 1FMの魅力

本気のバイク好きに愛され続ける750cc

逆車でも1994年の廃盤からすでに26年が経過、国内仕様なら33年も経過しているバイク。中古市場でもあまり出回らないレア車で、市場に出たら必ずチェックしてほしいほどです。

正直、性能や燃費、車体重量など、今のバイクに敵うものはほとんどありません。しかし外観の美しさやカスタムの楽しさ、伸びの良いエンジンパワー、乗る高揚感など加点ポイントは多数存在。決して引けを取らず、むしろ抜きんでた魅力を放っています。

カスタムパーツはほとんど流通していませんが、後継車パーツで流用可能。乗って、触って、バイクの楽しみをとことん味あわせてくれるバイクのひとつです。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。
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