MT-07 ABS RM19J型

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ヤマハ

MT-07 ABS RM19J型

MTシリーズ700ccモデルがマイナーチェンジ
MT-07 ABS RM19J型の買取相場と査定レポート

今やヤマハの「顔」と言ってよい中核モデルファミリーを形成しているMTシリーズ。その第二弾として登場した700ccパラツインモデルが初のマイナーチェンジを慣行し、細部の改良・改善が施されたのがRM19J型MT-07 ABSになります。そんな同モデルの買取相場や実際の査定結果をレポート!併せて、その歴史や魅力などもご紹介しています。

買取相場

520,000~
610,000円

MT-07 ABS RM19J型をバイクワンで査定してもらいました!

今回査定に出したMT-07 ABS RM19J型の画像はコレだ!

yamaha_mt-07_rm19j 買取査定事例
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今回査定に出したMT-07 ABS RM19J型の画像はコレだ!

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買取車情報
年式 2018年
走行距離 7,300km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 スクリーン
査定者の評価コメント
エンジン
5
ガード傷、錆小、外観・機能ともに問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆、ホイール傷小、タイヤ減り小
外装(外装パーツの状態)
5
タンク傷小、シート汚れ小、パニア傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆、ホイール傷小、タイヤ減り小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
5
サイレンサー錆小、エキパイ錆小・変色箇所有り、電装系問題無し
フレーム
5
ストッパー傷小
そのほか
-
ワンオーナー、鍵3本、取説有り、屋内保管で足回りに錆がみられるがきれいな車輛

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 5
ガード傷、錆小、外観・機能ともに問題無し
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆、ホイール傷小、タイヤ減り小
外装(外装パーツの状態) 5
タンク傷小、シート汚れ小、パニア傷
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆、ホイール傷小、タイヤ減り小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 5
サイレンサー錆小、エキパイ錆小・変色箇所有り、電装系問題無し
フレーム 5
ストッパー傷小
そのほか -
ワンオーナー、鍵3本、取説有り、屋内保管で足回りに錆がみられるがきれいな車輛

※点数は10点満点です

バイクワンの査定額

550,000

※2019年7月時点の相場を鑑みた査定額です

条件が違ったらMT-07 ABS RM19J型の査定額はどう変わる?

社外スクリーンやシート等オプション有り プラス10,000~30,000円
社外マフラー装着、純正マフラー保管 プラス20,000~50,000円
転倒により傷が目立つ車輛 マイナス30,000円~
社外スクリーンやシート等オプション有り
プラス10,000~30,000円
社外マフラー装着、純正マフラー保管
プラス20,000~50,000円
転倒により傷が目立つ車輛
マイナス30,000円~

ライダーライターTよりひとこと

こちらは2018年式のRM19J型MT-07 ABS。MT-07として初めてのマイナーチェンジが行われた年式で、カラーはディープパープリッシュブルーメタリックC。MT-07ではお約束の、フロントスクリーン装着カスタムも行われていますね。

気になる買取相場は520,000円~610,000円。この個体に提示された買取査定は550,000円とのこと。細かい傷や錆などは見られるものの、ワンオーナーかつ室内保管されていた車両で概ね良好な状態。スクリーン装着も加味されて、この金額が提示されたそうです。

なお、ETC装置の装着でプラス10,000円。社外製リヤサスペンションやシート装着ならプラス10,000円~30,000円程度。社外製マフラーへの交換かつ純正マフラー保存でプラス20,000円~40,000円程度の査定アップが期待できるそうです。

MT-07 ABS RM19J型とは

yamaha_mt-07_rm19j

MT-07 ABS RM19J型のスペック情報

総排気量 688cc
最高出力 54kW(73PS)/9,000rrpm
最大トルク 68N·m(6.9kgf·m)/6,500rpm
全長・全高・シート高 2,085mm/1,090mm/805mm
重量 183kg
燃料タンク容量 13L
燃料消費率 38.4km/L
発売年 2018年
メーカー希望小売価格 720,000円
カラー マットグレーメタリック3、ディープパープリッシュブルーメタリックC他

MT-07 ABS RM19J型の歴史

初のマイナーチェンジを慣行し、細部をブラッシュアップ

RM19J型MT-07 ABSは2018年に登場。MT-07としては2014年のデビュー以来初となるマイナーチェンジが慣行されました。しかしながら、ほぼ同じタイミングでモデルチェンジが行われた兄貴分のMT-09が大きく外観デザインを変更したのに対し、MT-07は初代のイメージを踏襲しながら、細部を改善するという方式でした。ヘッドライトを初代MT-09に近い形状に変更。フロントウインカーの位置をラジエーター横に移動。エアスクープの形状が下向きから上向きとなり、テールランプもコンパクト化されました。

そして最大の変更と言えるのがフロントシート。初代に比べ着座面積が約30%も増加され、長距離ツーリングでの疲労軽減やライディングポジションの自由度を高める改善が実施されています。加えてサスペンションセッティングも見直され、ライダーの操作に対する反応をより向上させています。2017年以前のMT-07ではABS搭載モデルと非搭載モデルが並列でラインアップされていましたが、この2018年モデルからは、ABS搭載モデルに一本化されました。

MT-07 ABS RM19J型の魅力

ちょうどいい高性能が、さらに磨きをかけられ進化

2014年にデビューした初代MT-07は、兄貴分のMT-09に比べると、地味な存在として見られがちでした。しかし、それも当初のみ。700ccの大型モデルでありながら、下手な400ccモデルより軽量で価格も安価。それでいて必要十分な走行性能もキチンと実現しているという利点が高く評価され、そこにMTシリーズならではのデザイン性の高さも加点。2015年には大型モデルとして販売台数トップにも輝いたほどでした。

そうしたMT-07ならではの素性の良さを、さらに高めたのが2018年のマイナーチェンジでした。前述の通り、外観こそ大きく変わっていないように思えるものの、サスペンションの再セッティングやシートの形状変更という、ライダーに直接関わる部位をしっかりと改善しています。人間で例えるなら、誠実で実直といった感じでしょうか。

監修者情報 バイク買取専門店 バイクワン
バイク買取専門店バイクワン
2007年設立のバイク買取専門店。全国無料出張査定・バイク全車種対応可。パーツ買取専門店「パーツワン」も運営。
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