ヤマハYZF-R25 RG10J(2015年式)の買取相場を調査!リアルな査定結果は?

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YAMAHA

YZF-R25 RG10J(2015年式)

初心者にもやさしい「毎日乗れる、スーパーバイク」
YZF-R25 買取相場&リアル査定レポート

ヤマハ スーパースポーツの象徴、YZF-R1などの「R-DNA」を継承した高パフォーマンスと日常の扱いやすさを両立したYZF-R3/R25。ここではYZF-R25の買取相場と、リアルな査定結果を詳細にレポート!YZF-R25 RG10Jの売却で悩んでいる方はぜひチェックしてみてください。

YZF-R25を査定してもらいました!

高額査定がついたYZF-R25の画像はコレだ!

YZF-R25
YZF-R25
YZF-R25
YZF-R25
YZF-R25
YZF-R25
YZF-R25
YZF-R25
YZF-R25
YZF-R25
YZF-R25
YZF-R25
買取車情報
年式 平成27年(2015年式)
走行距離 2100km
状態(外観) 良好
エンジンの状態 可動
事故歴 無し
改造の有無 スリップオンマフラー
査定者の評価コメント
エンジン
6
始動性・吹け上がり問題無く、アイドリングも安定
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態)
6
サス錆小、グリップエンド傷小
外装(外装パーツの状態)
6
全体的に使用傷程度
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態)
5
サス錆、スイングアーム傷小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか)
6
サイレンサー傷小、エキパイ錆小
フレーム
6
傷・錆一切無し
そのほか
-
屋内保管でワンオーナー、使用感程度できれい

※点数は10点満点です

査定者の評価コメント
エンジン 6
始動性・吹け上がり問題無く、アイドリングも安定
フロントまわり(前輪周辺の足まわりや状態) 6
サス錆小、グリップエンド傷小
外装(外装パーツの状態) 6
全体的に使用傷程度
リヤ周り(後輪周辺の足まわりや状態) 5
サス錆、スイングアーム傷小
電気保安部品 (マフラー、メーター、ウインカー、電気系統ほか) 6
サイレンサー傷小、エキパイ錆小
フレーム 6
傷・錆一切無し
そのほか -
屋内保管でワンオーナー、使用感程度できれい

※点数は10点満点です

条件が違ったらYZF-R25の査定額はどう変わる?

ETC付 プラス10,000円
純正パーツ保管 プラス20,000円
傷・錆一切無し プラス20,000円
ETC付
プラス10,000円
純正パーツ保管
プラス20,000円
傷・錆一切無し
プラス20,000円

2011年式CB400SF ライバル車との買取比較

同じ年代:ホンダCBR250R

ヤマハの永遠のライバルと言えば、その筆頭に名が挙がるのは、ホンダですね。ヤマハがYZF-R25をラインアップさせた大きな理由は、250ccクラスのフルカウルスポーツ人気の復活ということもありますが、ホンダのCBR250Rがヒット車種となっていたということが、より大きな理由だったのではないでしょうか。

CBR250Rは2011年、全世界での販売を行なうグローバルモデルとして初代が登場。ホンダのタイおよびインドの現地法人が生産を担当する方式であったことでも知られます。先行して登場していたカワサキのNinja 250Rがパラツインエンジンだったのに対し、CBR250Rは単気筒エンジンを採用。スポーツモデルでありながら、初心者にも優しい特性でヒット車種となりました。

そんなCBR250Rの買取相場は、2015年式で走行距離5,001~15,000 kmの場合、平均買取価格で 248,800円、上限買取価格で342,200円となっています。

同じ排気量:スズキGSX250R

2000年代後半に入り、かつてのレーサーレプリカブームを彷彿させるかのように、250ccフルカウルのスポーツモデルが隆盛を見せるように。そうした流れを受け、国内4メーカーの一角、スズキにも伝統のモデル名、GSXRが復活。4メーカーそろい踏みの状況が久々に復活しました。

GSX250Rは2016年のミラノショーでお披露目、翌2017年に発売開始と、ライバル達に比べ、やや遅れての登場。ベースとなっているのはスズキの世界戦略モデルとして知られるネイキッドのGSR250。その上で高回転域のパワーを闇雲に高めるのではなく、中低速を重視したセッティングとしており、とりわけ8,000回転までのトルクはライバル車を上回っているとのこと。後発モデルならではの工夫が凝らされています。

そんなGSX250Rの買取相場は、2017年式で走行距離5,001~15,000 kmの場合、平均買取価格で 301,600円、上限買取価格で374,400円となっています。

同じメーカー:ヤマハMT-25

先行デビューを果たしていた兄貴分のMT-09とMT-07に続き、MTシリーズの250ccモデルとして2015年に登場したのがMT-25になります。車名の通り「マスター・オブ・トルク」をコンセプトとしたヤマハの自信作であり、従来のネイキッドとは一線を画したストリートファイタースタイルも大きな人気を博しました。

そしてもうひとつ大きな特色は、フルカウルスポーツのYZF-R25と同じエンジンを搭載している兄弟車でもあるという点です。ただし、YZF-R25はスポーツモデルらしく高回転までスムーズに回ることに重点が置かれているのに対し、MT-25はMTシリーズのコンセプトに即しトルクの感覚を重視した設定にリファインされているのが大きな違いであり、個性となっています。

そんなMT-25の買取相場は、2015年式で走行距離5,001~15,000 kmの場合、平均買取価格で 323,300円、上限買取価格で396,300円となっています。

「ライダーライターT」よりひとこと

こちらは2015年式のYZF-R25。ヤマハでも久しく250ccフルカウルモデルが途絶えていましたが、ライバルのNinja250やCBR250Rのヒットを受け、この分野に再度参戦。ライバル車よりもスポーティさを際立たせて登場しましたね。

気になる買取相場は340,000円~390,000円。こちらの個体には370,000円の買取査定がついたとのこと。走行距離は2,948km。ヤマハ車の社外パーツを数多く手がけるオーバーレーシング社製のスリップオンマフラーを装着しているのが目を引きます。

屋内保管されていたとのことで、外観のコンディションも概ね良好。使用しているうちに普通についてしまう小さなキズとサビがある程度とのこと。もうひとつマイナスポイントとしては純正のサイレンサーを手放してしまっている点があったとのこと。こられを総合して提示されたのが、この査定金額とのことでした。

なお、ETC装置の装着でプラス10,000円。純正サイレンサーが保管してあればプラス20,000円。キズやサビが一切なければプラス20,000円の査定アップが期待できるとのことです。

YZF-R25とは

YZF-R25

YZF-R25のスペック情報

型式 RG10J
総排気量 249 cc
最高出力 27kW(36PS)/12,000rpm
最大トルク 2.3kg・m(23N・m)/10,000r/min
全長・全高・シート高 2,090mm/1,135mm/720mm
重量 168kg
燃料タンク容量 14L
燃料消費率 33.5km
発売年 2015年
メーカー希望小売価格 -
カラー -

YZF-R3/R25の歴史

ヤハマミドルクラス、フルカウルモデルの復活!

YZF- R25は2014年末、兄弟車のYZF-R3は2015年春に発売が開始されました。ヤマハにおいては、長らく不在となっていた普通自動二輪免許(かつての自動二輪中型限定免許)で乗れる、フルカウル・スポーツモデルの復活として、話題になったことは記憶に新しいのではないでしょうか。

ご存知の通り、1990年代のレーサーレプリカブームの終焉、そして同じヤマハのマジェスティが切り開いた、いわゆるビッグスクーターブームという時流もあり、250ccクラス、および400ccクラスにおいてのスポーツモデルは、ある種の絶滅状態となっていました。250ccクラスで選べるのは、ビッグスクーター、ネイキッド、オフローダーという時代が久しく続いていたのです。

そんな状況に楔が打ち込まれたのは2008年。いみじくも国内メーカーの中では唯一スクーターを製造していないカワサキが、250ccフルカウルのスポーツモデルとして、ニンジャ250Rをリリースしたことでした。たちまち人気車種となり、250ccスポーツモデルにニーズがあることが証明され、ホンダもCBR250Rで追随します。

そうした状況にやや遅れをとっていたヤマハでしたが、そうした状況を逆手に取り、市場ニーズやライバルとの差別化を徹底研究。その結果、ニンジャ250RとCBR250Rはフルカウルではあるもののスポーツツアラー的な趣なのに対し、YZF-R3/R25は、よりスーパースポーツモデル指向を高めたモデルとして完成したのでした。

YZF-R3/R25の魅力

兄貴分R6、R1の血統を、ミドルクラスで再現

前述しました通り、YZF-R3/R25は同じヤマハのスーパースポーツモデルであるYZF-R1およびR6の雰囲気を再現しており、そのスタイリングはライバルであるニンジャ250RとCBR250Rとの大きな差別化となりました。

その一方で、ヤマハ公式サイトにて「毎日乗れる、スーパーバイク」というキャッチフレーズが冠されている通り、アップライトなハンドルポジションと高さを抑えたシート高により、極端な前傾姿勢を強いるということはありません。それこそ、初心者や女性ライダーであっても、臆することなくスポーツ走行が楽しめるよう配慮されています。なかなかに秀逸なバランス感覚と言えるでしょう。

ちなみに余談ながら、ライバルであるホンダがスポーツツアラー的な趣であったCBR250Rを、よりスポーツ指向を高めたCBR250RRへとモデルチェンジしたのは、YZF-R3/R25の完成度の高さに対抗するためというのが、もっぱらの評判となっています。

もひとつ、YZF-R25の兄弟車として、なぜ400ccではなく320ccのR3をラインアップしたのか、疑問に思われる方も多いことでしょう。簡単に言ってしまえば、YZF-R3/R25は世界戦略車であるため。ご存知の方も多いかもしれませんが、400ccというのは日本の免許制度に応じたクラスであり、言わば日本のガラパゴス的クラスだからです。また、250ccクラスの車体に400ccエンジンを搭載するのは無理があり、新設計としなければなりませんが、320ccはギリギリ、共通車体でも強度や耐久性、剛性などを確保できる排気量だという事情もあるのだそうです。

YZF-R25によく使われるカスタムパーツ

マフラーはスリップオンタイプが人気傾向

バイクカスタムの筆頭と言えば、マフラー交換ですね。YZF-R25は身近な価格の250ccモデルということもあり、マフラーに関しても、手軽にリプレイスを楽しめるスリップオンタイプが人気となっています。ブランド別では、定番人気を誇るアクラポビッチ。ヤマハ系車種に強みのあるオーバーレーシングやSP忠雄。言わずと知れたヨシムラ。デザイン性の高さで注目を集めているBEAMS。音質の良さが評判を呼んでいるダブルアールズなどが人気となっています。

スクリーンは、デザイン形状、色ともに豊富

フルカウルのスポーツ系やツアラー系モデルのカスタムとして、スクリーンをノーマル装着のものから、より風貌効果の高いもの、透明度がより高く視界の歪みがより少ない高品質なものに交換するというのも定番ですね。もちろんYZF-R25に関しても、主要なブランドがそれぞれに工夫を凝らした形状のものをラインアップ。色も透明クリア、ブラックスモーク、ミラーコートタイプなどを取り揃えています。ブランドとしてはヤマハ傘下のワイズギアを筆頭に、マジカルレーシング、プーチ、ゼログラビティ、MRA、オダックス、RC甲子園などが代表格。

ステップは固定式、ペグ交換式ともにあり

YZF-R25のようなスポーツ性の高い車種の場合、ステップをより加重のかけやすいもの、よりホールド性の高いものに交換するカスタムもよく見られますね。ステップのユニット部分全体を交換しペグが固定式となるタイプに関しては、ストライカー、ベイビーフェイス、アグラス、ビート、トリックスター、などのブランドが人気。手軽にペグ部分のみを交換するタイプではデイトナやハリケーン、バトルファクトリーなどがラインアップされています。

   
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